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少年センターだより 5月号

更新日:2015年4月28日

佐久市少年センターでは、青少年の健全育成のために様々な活動を行っています。
今回は、活動の一部と、地区から選出された80名の補導委員と一緒に街頭補導活動をしている専門補導委員を紹介します。

佐久市少年センター~伸びよう 伸ばそう 青少年~

街頭補導活動

青少年の非行化を未然に防ぐため、週5回青少年が集まりやすい場所を重点的に巡回しています。

環境浄化活動

有害自販機を設置させない取り組みや落書き等への対処をしています。市内店舗に子どもたちへの「声かけ」や「健全育成」への協力をお願いしています。

相談活動

少年が抱く悩みや家庭・地域が抱えている青少年に関する問題の相談に応じています。

啓発活動

青少年へのメッセージの配布や、薬物乱用防止広報車を活用して薬物の怖さの啓発などを行っています。

出前講座

青少年健全育成活動「携帯電話の正しい使い方の紹介」「薬物の怖さの啓発」
専門補導委員が各地区の育成会等に出向いて解説をいたします。是非ご利用ください。

佐久市少年センター専門補導委員

街頭補導活動や少年相談を中心に子どもたちと関わり、青少年の健全育成のために活動しています。

声かけにある小学生「おじさんたちは何の人」にならないために。声かけをとおして地域の子どもたちと関わろう。子どもたちの穏やかな成長を見守りながら「愛の一声」を。一人ひとりの力は小さいかも知れませんが多くの人の力が大きな力になります。青少年を取り巻く環境は常に変化しています。現状を知ることで活動にいかしていきたいと思います。

専門補導委員として4年目に入りました。最初は子どもたちに不審者に間違われないかと不安でしたが、子どもたちの声かけに「こんにちは」と元気な返事が返ってきている。日頃から補導委員の方々の地道な活動が今あります。信頼を崩さない活動を一層推進してゆきたい。

毎日の街頭補導は、子どもたちを地域で守り育てるとても大切な活動です。思いを新たに、これからも下校途中や公園などで出会う子どもたちに明るく声をかけていきたいです。また、ジュニアリーダー研修の様々な体験活動でも、子どもたちが楽しく安心して取り組めるようサポートしていきたいです。

地域での活動を見かけたら、気軽に声をかけてください。
また、私たちも地域の情報をお聞きすることがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

5月の啓発

「いじめ」や「たかり」をするのはやめよう!

あなたの周りに「いじめ」られている子や弱い者への「いじめ」「たかり」をしている子はいませんか?
●「いじめ」や「たかり」は人の心を深く傷つけます。
●いじめる側は、いじめられる側の「つらい」「苦しい」という気持ちを自分の身に置き換えて考えてみましょう。
●友達が「いじめ」や「たかり」をしているところを黙って見ていたら、「いじめ」に加わっていることと同じです。
●遊びのつもりで「たかり」を繰り返していると恐喝など犯罪へとつながっていきます。
≪「いじめ」や「たかり」で困った時は一人で悩まないで、先生や家の人に相談しましょう≫

家庭での非行防止のポイント

●子どもを放任しない。
●子どもを甘やかさない。
●三つ叱ったら三つほめる。
●家庭は最も身近な社会。
●笑いのある家庭づくりを。
●親子の対話を忘れない。
●子どもに善悪のけじめをつけさせること。

保護者の皆さんは、非行という「穴」にお子さんが落ち込まないよう、守ってあげてください。

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

お問い合わせはこちらから

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