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少年センターだより 9月号

更新日:2015年8月11日

夏休みも明け、街頭で子どもたちと行き会うことが多くなりました。秋には行事等が多くあり、子ども達には元気よく参加してほしいと思います。
地域の皆様には、子どもたちへの声かけ・見守り等をお願いいたします。

夜間街頭補導を実施しました

7月から8月にかけて、市内各地区で行われているお祭りへ行き、夜間巡回補導を実施しました。
にぎわうお祭りの中、小・中学生、高校生に声かけをしました。大きな問題もなく、皆それぞれに楽しんでいました。

8月の補導日誌から

8月1日(土曜) 補導委員 臼田よいやさ

今日は36度を超す猛暑日で、子どもたちの熱中症が心配だったが夕方から雷雨になり気温も下がって子どもみこしが最終場所の支所前に次々に到着する。みこしと一緒に歩き雨で全身が濡れ寒いと震えている姿はかわいそうだった。それでも祭りは楽しいようで声かけに「疲れたが楽しかった」と迎えの車に乗り込んで帰って行った。時折小雨がぱらつき、稲妻と雷鳴が鳴る中巡回に出る。中学生や高校生のグループに声をかけながら歩いた。気持ちの良い挨拶や返事が返ってきた。他町村から来た子どもたちには気をつけて帰るよう声をかけた。お母さんに着付けてもらったという浴衣姿の女子生徒が何人もいて大人っぽく見えたのが印象的だった。雨と他市の夏祭りが重なったのか例年より人出も露店も少なかったが友だちと笑顔で楽しそうに話す子どもたちを見て夏休みにも入り、この夏祭りをとても楽しみにしていたのだと感じました。

 
8月19日(水曜) 補導委員

ねむの木公園のあずまやに高校生2人が、カップラーメンを食べていた。高校3年生で進路をどうするかで悩みがあるという。声援を送る。児童館では夏休みが終わり80名以上の児童が来館し館内外で賑やかな活気ある子どもたちに声をかけました。大型スーパー&ゲームセンターの警備の方から最近の子どもたちの様子を聞く「問題もなく落ち着いている」という言葉に巡回していても問題行動が見られない子どもたちの姿が重なる。ゲームセンターにあるプリクラ前で女子高校生3人がスマホを操作している。声かけに明るく親指を立てて笑顔で「こんにちは」の声が返ってきた。通学する高校は今日が始業式とテストで文化祭は来週末と明るく素直に話してくれる生徒たちでした。

9月の啓発

なぜ、20歳になるまでお酒を飲んじゃいけないの?

アルコールは、胃で吸収が始まり血液に入り、数分のうちに、全身にくまなく染みわたります。アルコールが脳に入ると、脳の神経細胞に働きかけ、脳の働きを麻痺させるのです。そして肝臓で分解されるのですが、この時、有害なアセトアルデヒドという物質ができ、身体に悪影響を及ぼします。
 

理由1 脳細胞の破壊が加速される

人間は誰でも約140億個の神経細胞を持っています。これが20歳を過ぎると、1日10~20万ずつ壊れていきます。アルコールは、この破壊を加速すると言われています。
 

理由2 アルコールの分解能力が未熟

未成年はアルコールを分解する仕組みが未熟なため、全身の臓器に負担がかかります。
 

理由3 アルコール依存症になりやすい

未成年者は、心身が未発達なため、適度な飲酒をするという判断力がなく自己抑制がきかないため、依存症になる危険性が高くなります。
 
未成年の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから!

お問い合わせ

社会教育部 生涯学習課
電話:0267-62-0671
ファクス:0267-64-6132

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