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エストニア陸上チームの事前合宿が佐久市に決定!!

更新日:2018年12月6日

東京2020オリンピック・パラリンピック前のエストニア共和国陸上チームの事前合宿地が佐久市に決定しました。

2018年11月、都内で開催されたオリンピック会議に出席するため、来日されたエストニア共和国オリンピック委員会委員長のウルマス・ソールマー氏より、「2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける陸上競技の事前合宿を佐久市で決定したい」旨の報告を受け、事実上の内諾をいただきました。

今後は、両者による協定書の調印準備を進めつつ、他の競技の事前合宿についても平行して誘致を進めていきます。

エストニア陸上競技協会職員
エストニア陸上競技協会職員と記念写真(佐久市役所にて)

佐久市はエストニア共和国のホストタウンに登録されています。(2016年1月)

国では、東京オリンピック・パラリンピック大会の開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的、経済的、文化的な相互交流を図る地方公共団体を募集しており、それらの取り組みを行うために、国に登録された自治体を「ホストタウン」と呼んでいます。

佐久市は、長年続けてきましたエストニア共和国サク市との交流の取組みが認められ、2016年1月26日に、内閣官房東京オリパラ推進本部よりエストニア共和国を相手国としたホストタウンに登録されました。

エストニアの踊りを学習する日本の子供
エストニアの踊りを体験する日本の子供達

日本の茶道を学習するエストニアの子供達
日本の茶道を学習するエストニアの子供達

なぜ、エストニア共和国なの?

佐久市は、エストニア共和国サク市との友好都市交流を2007年5月より続けています。

交流のきっかけは1998年9月、エストニア共和国関係者が上信越自動車道を車で走行中にエストニア共和国内の「サク市」と同じ地名の「佐久市」があることを偶然見つけたことに始まります。

その後、双方の官・民を通じた交流を経て2007年5月に友好都市締結を調印しました。
近年では、子ども交流覚書に基づいた両国子ども同士の研修会の実施や市内マーケットにおいて、エストニア文化のPRや観光プレゼン、食品の紹介や販売を行うための「エストニア祭」の開催を行いました。

エストニア共和国とは?

エストニア共和国は、北ヨーロッパにある国で、北はフィンランド湾、西はバルト海に面しています。バルト海東岸に並ぶバルト三国のうちで、最も北に位置しています。

また、首都タリンは、世界的観光地として有名です。IT企業の進出も多くソフトウエア開発が盛んであり、Skype(スカイプ)を産んだ国でもあります。

1面積 4.5万平方キロメートル(日本の約9分の1)
2人口 約132万人
3首都 タリン(1997年より世界遺産登録)
4言語 エストニア語(大半の方は英語ができる)

〈エストニア共和国の歴史〉
13世紀以降、デンマーク、ドイツ騎士団、スウェーデン、ロシア帝国などの支配を経て、第一次大戦後1918年ロシア帝国より独立。
2004年EU・NATOに加盟、2008年NATOのサイバーテロ防衛機関の本部所在国となる。

首都タリンの街並み
世界遺産にも登録されている首都タリンの街並み

エストニア共和国の民族衣装
エストニア共和国の民族衣装

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社会教育部 体育課
電話:0267-62-2020
ファクス:0267-63-0480

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〒385-8501 長野県佐久市中込3056
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