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学校給食応援団がグッドデザイン賞を受賞しました

更新日:2018年12月10日

この度「学校給食応援団」が2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
「学校給食応援団」は、食と農業がお互いに補い合いながら育ちあう関係をつないでいる点が高く評価されました。

2018年グッドデザイン賞を受賞

グッドデザイン賞

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

事業概要

給食を通じて、地元の農家と子ども達を繋ぐプロジェクト。登校中に畑で見かけた野菜を実際に食べる、毎日登校を見守る子ども達に手塩にかけた野菜を食べさせる、をコンセプトに、地元農家を団員として「学校給食応援団」を結成。
応援団から給食センターに安心・安全・旬な農作物を納入し、給食として提供。農家と子ども達は互いに顔が見える関係となり、感謝、理解、期待、交流といった「幸福のサイクル」が構築される。
また、農家には新たな販路の拡大や、少ロットの野菜の活用、小規模農家の活躍の場の創出に、子ども達には食への理解向上といった食育に、地域には荒廃農地対策や地域活性化に繋がるなど、もう一つの好サイクルが両立している。


 

審査委員の講評

地域で起こりうる課題を先進的に捉えプログラム化されたプロジェクトである。一極集中型から分散し地域でのサイクルを生み出すカタチへと。生産者、消費者の間にある障壁を取り払い、素直な動きを仕組化すると顔の見える関係へと繋がってくる。両者の距離が縮まる事で見えてくるモノがある。子供達と地域、食と農業。補い合いながら育ちあう関係を繋いでいる。

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