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りんごについてQ&A

更新日:2015年2月2日

Q:おいしいりんごの見分け方は?

A:

一般的に下記の方法がおいしいりんごの見分け方とされているので、ご参考にしてください。

  • お尻の色が青や緑よりも、黄色や橙色であること
  • ツルが太くてしっかりしていること
  • 同じ大きさなら重い方を選ぶこと
  • 皮がツルツルしているものよりザラザラ、デコボコしていること
  • 全体が鮮やかな赤い色をしていること
  • 指でピンと弾いた時に澄んだ音がすること

Q:りんごを新鮮に保存する方法は?

A:

りんごは収穫後も生きています。呼吸作用により果実に蓄えた養分を消耗したり、水分を発散していますので、長く保存すると水分が抜けたり、やわらかくなったりして、食味が悪くなります。そこで呼吸や水分の発散を抑えることがポイントです。

りんごを保存する理想的な条件は、温度0℃前後、湿度90~95%といわれており、一般にはポリ袋に入れた状態で冷蔵庫で保存し、冷蔵庫に入りきらない場合は、温度が低く温度変化の少ない場所を選んでください。また、ポリ袋に新聞紙を一緒に入れると、より長持ちします。これはりんごの呼吸作用で発生する炭酸ガスや袋内の水滴を新聞紙に吸着させるためです。

なお、一般に早生種と中生種はやわらかくなりやすいので、できるだけ新鮮なうちに食べましょう。晩生種のふじ、王林、シナノゴールド等は日持ちの良いりんごですが、冬期間の凍結に注意してください。

Q:”蜜入りりんご”の蜜とは?

A:

蜜入りは美味しいりんごの指標とされています。蜜は”ソルビト-ル”という糖分の一種ですが、実はソルビトールそのものは甘くありません。”ソルビト-ル”は成熟の過程で果糖に転換されますが、完熟すると果糖に転換されずに組織中に充満し、蜜入りの現象となるのです。但し、蜜入りりんごは完熟しているためあまり日持ちはしませんので、早めに召し上がることをお勧めします。

Q:りんごの表面がベトついた状態になることがありますが、りんごもワックスをかけるのでしょうか?

A:

ワックスではありません。りんごが熟すと皮に含まれる蝋物質が解けて、表皮に現れてきます。ピカピカやベドベトの正体は、人為的にワックスをかけたものではなく、りんご自身がもつリノール酸などの蝋物質なので安心して食べられます。近年、リノ-ル酸は生活習慣病予防に効果があると注目されております。

Q:りんごの表面に時々ついている白い粉のようなものは何ですか?

A:

りんごの表面についた粉状のものは、防除薬剤と一緒に添加するクレフノンや生石灰などと考えられます。クレフノンは食品添加物の一種である炭酸カルシウム、生石灰は酸化カルシウムが主成分なので、何の心配もありませんが、洗って食べた方がいいでしょう。

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