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鳥獣害防止用電気柵の設備点検について

更新日:2015年7月28日

感電防止策等について

新聞報道等で報道されておりますとおり、違法な電気柵を原因とする死亡事故が発生しました。
つきましては、電気柵を設置されている市民の皆様に置かれましては、事故を防止するために、下記内容等にご留意願います。

1)漏電遮断機の設置
 電気柵用電源装置(直流電源装置を介して電気の供給を受けるものにあっては、直流電源装置)が使用電圧30V以上の場合は、電気用品安全法の適用を受ける漏電遮断機を、電路に施設すること
(定格感度電流が15mA以下、動作時間が0.1秒以下の電流動作型のものに限る。)

2)危険表示板の設置
 誰もが確認できるような見やすい文字で危険を表示すること

3)アースの設置
 アース棒は可能な限り湿っているところに埋設し、アース棒の本数は原則として3本以上にする。1.5m以上の長いアース棒を使用し、アース棒の間隔はなるべく広くすること

4)支柱の点検
 漏電の恐れがなく、大型獣の衝突に耐える素材であること

5)コードの点検
 ・原則として、ポリワイヤー(樹脂にステンレスが埋め込まれているもの)等の耐久性のあるものであること
 ・通電時間帯における人および対象獣による視認性を考慮したものであること
 ・線鋼材の場合には、次の条件を満たすこと
  (1)大型獣の接触によって容易に切断されないこと
  (2)人が立ち入る場所の場合には人が視認できるものであること
   (子供の目線にも十分に配慮すること)

詳細は、長野県、経済産業省のホームページ等をご覧ください。

(経済産業省と長野県HP 電気柵に関するページへのリンク)

お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファクス:0267-62-2269

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