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農作業中の熱中症対策について

更新日:2020年5月14日

農作業中も熱中症予防をしましょう!

気温の上昇に伴い、農作業中の熱中症が発生しやすくなっています。農作業中の熱中症で全国ではこの10年間に229人が亡くなっています。7月から8月にかけて発生が多くなっていますが、春から初夏、秋口にも死亡事故が発生しています。年代別では70~80代の死亡者が多いので、とくに高齢の方は熱中症にならないよう注意してください。
熱中症にならないために、次の事項に留意してください。

(1)日中の気温の高い時間帯を外して作業を行うこと

(2)こまめな休憩、水分補給を行うこと
喉が乾いていなくても20分~30分おきに休憩し、水分補給をしてください。

(3)帽子の着用や、汗を発散しやすい服装をすること
作業着が長袖の場合が多いですが、休憩時に脱ぐことだけでも効果があります。

(4)単独作業を避けること
作業は2人以上で行う、時間を決めてお茶を運びあうなど、定期的に異常がないか確認してください。

(5)高温多湿の環境を避けること
作業場所には日除けを設ける等、できるだけ日陰で作業をしてください。
ハウス等の施設内では、断熱材を使用したり、風通しを良くする等、気温や湿度が高くならないようにしてください。

また、環境省が開設している熱中症予防情報サイトでは、熱中症の目安となる暑さ指数や熱中症の対処方法が掲載されておりますので、参考にしてください。

お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファックス:0267-62-2269

お問い合わせはこちらから

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