このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

消石灰による失明事故の発生に伴う注意喚起

更新日:2015年2月2日

消石灰の取り扱いに注意しましょう!

 例年、農作業中に肥料用消石灰が目に入り失明するという事故が発生しており、今年度も同様の事故が報告されています。
消石灰は、園芸分野における土壌成分の調整等に用いられることに加え、家畜衛生対策として、各畜産農家等においても消毒資材の一種として用いられています。
 本年4月の家畜伝染病予防法の改正に伴って各農家における消毒の徹底や、渡り鳥の本格的な飛来時期を前にした高病原性鳥インフルエンザ等の防疫対策の強化により、畜産農家においても消石灰を使用する機会が増えることが予想されます。

 消石灰を取扱う際には以下の点に注意して使用するよう心がけてください。

(1)使用する際は保護具を付けましょう!
眼に入らないよう保護メガネをかけ、 皮膚に付かないよう保護手袋を着用し、吸入しないよう保護マスク等を着用しましょう。
※飛散しにくい粒状タイプを使用することでも吸入を予防することが可能です。

(2)万が一、眼等に入った場合の応急処置も覚えておきましょう!
消石灰が飛散し眼や口等に入った場合は直ちに次のような処置を行ってください。

  • 眼に入った場合: きれいな水で十分に洗浄し、直ちに医師の診断を受ける。
  • 皮膚についた場合: きれいな水で十分に洗い流す。消石灰がついた衣類は脱ぎ、気分が悪いときは、医師の診断を受ける。
  • 吸い込んだ場合: うがいをし、気分が悪いときは医師の診断を受ける。
  • 飲み込んだ場合: 口をすすぎ、直ちに医師診断を受ける。

(3)保管方法にも気をつけましょう!
直射日光など高温になる場所を避け、水気のない換気の良い所に保管しましょう。

以上の点に注意して消石灰の安全な使用を心がけましょう!

お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファクス:0267-62-2269

お問い合わせはこちらから

本文ここまで


以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら