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2月の豪雪により被災された農業者の皆様へ

更新日:2015年2月2日

 記録的な豪雪でビニールハウスを中心とした農業用施設に大きな被害を受けられた皆様には、改めてお見舞いを申し上げます。

 佐久市では、今後も農業を継続していけるよう被災農業生産施設への支援について、お知らせします。

説明会の実施について

 2月の豪雪にて被災した農業用施設への支援について、以下の日程にて説明会を実施します。

1 補助金の交付対象者

  • 経営耕地面積が原則10a以上で、農作物の販売、営農継続を行っていく方。

2 農業生産施設被災者支援説明会日程

 ※時間は全会場 午後7時から

  • 5月27日 あいとぴあ臼田 ホール
  • 5月28日 野沢会館 多目的ホール
  • 5月28日 浅科支所2階 ホール西
  • 5月29日 JA佐久浅間 本所 4階401大会議室
  • 5月29日 駒の里ふれあいセンター ホール
  • 5月30日 市役所8階 大会議室

 受付時にお名前を確認いたしますので、罹災証明(別紙でも可)をお持ちください。

 また、説明会に参加できないかたは、5月28日より、農政課、各支所 経済建設係にて、資料を配布いたしますので、ご来庁をお願いします。

 補助の対象外となることがありますので、必ず、説明会に参加いただくか、資料と申請書を取りにご来庁いただきますようお願いします。

農業経営再開のための支援策について

 佐久市では、農業経営を再開する方の負担を減らすため、国の「被災農業者向け経営体育成支援事業」による「農業用施設への再建・修繕・撤去費への補助」を県、市でも行います。また、被災した施設内で栽培していた作物の代作用種苗購入費についても、県と市で補助を行います。

1 対象施設

以下の施設が、対象となります。(10m2以上の施設とする。)

  • 農産物の生産に必要な施設で、被覆材がプラスチックで骨材が鉄骨でないハウス(パイプハウス)
  • 農産物の生産に必要な施設で、被覆材がプラスチックで骨材が鉄骨のハウス(パイプハウス)
  • 農産物の生産に必要な施設で、被覆材がガラスのハウス(ガラスハウス)
  • 果樹棚
  • きのこ栽培施設
  • 農作業用施設(農作業のみを行う施設)
  • 農機具格納庫(農機具のみの格納庫)
  • 農業資材倉庫(農業用資材のみの倉庫)
  • 畜舎(肉牛、酪農、養豚、養鶏)
  • 堆肥舎
  • 農作物の生産に必要な附帯設備

2 被災農業施設撤去費(露地栽培を含む農業経営再開を目的とした場合)

 被災した農業用施設の撤去に要した費用のうち国、県、市町村合わせて10分の10(定額の範囲内での補助)

・現在、国で示されている補助金額は以下の通りです。※定額補助となります

(1)ガラスハウス:1,200円/平方メートル、(2)鉄骨ハウス:880円/平方メートル、(3)パイプハウス(業者委託):290円/平方メートル、(4)畜舎4,500円/平方メートル、(5)パイプハウス(自力撤去):110円/平方メートル

(1)~(4)については、撤去を行うために実際支出した費用と比較した上で、低い額が支払額となります。
※上記補助金額を超える場合には、自己負担となります。

3 被災農業施設再建・修繕費補助

・国、県、市合わせて最大10分の9以内の補助
 ※現状復旧が原則(規模・場所・機能の変更を行った場合は、理由書の提出が必要になります。)
 追加骨組等による補強や面積等の規模拡大、追加装備等は、自己負担となります。

代作用種苗購入費補助

・農業用施設内で栽培していて被災した作物の代作用種苗購入費10分の5以内の補助

※注意事項 補助金の申請を予定されている方へ

・農業施設の撤去・修繕・再建を行う前に、以下の書類等を保存しておいて下さい。
 (1)施設の被害状況の写真(施設1棟につき、四方から撮影するなど、できるだけ多数撮影しておいてください。また、撮影した日付けが必要です。)
 (2)施設内に作物や苗があった場合は、その状況がわかる写真
 (3)作業についての書類一式
 ア 施設の撤去・修繕・再建作業の状況写真(作業をしている様子や終了後)
 イ 作業を行った日付、参加人数(氏名)、費用等の作業記録簿
 (4)作業を外注した場合の発注書、納品書、請求書などの書類

・代作用種苗を購入される農家さんは、以下の書類等を保存しておいて下さい。
 (1)被害状況の写真(被災施設内で被害を受けた状況がわかる写真。日付入り。)
 (2)代作用種苗を購入された方は、購入伝票または領収書等の金額が分かる書類

被災農業用施設の廃材の受け入れを行います

市では、2月の豪雪により被災し倒壊したパイプハウス等から出た廃材の受け入れを下記のとおり行います。

第7回目受け入れ(1):被覆材のみ

受け入れ日時

 5月27日(火曜)午前9時~午後12時

受け入れ場所 (全てJA佐久浅間の施設となります)

 佐久地区

 さく北部営農センター 電話:68-4899

 さく東部営農センター 電話:68-2841

 さく南部営農センター 電話:62-8145

第7回目受け入れ(2):鉄材、被覆材のみ

受け入れ日時

 5月27日(火曜)午前9時~午後12時

受け入れ場所

 みなみ北部営農センター 電話: 82-9032(みなみ北部営農センター)

第8回目受け入れ:被覆材のみ

受け入れ日時

 6月3日(火曜)午前9時~午後12時

受け入れ場所 (全てJA佐久浅間の施設となります)

 佐久地区

 八幡集荷場

 春日ライスセンター 電話:53-2866(しらかば東部営農センター)

 長者原予冷庫

農林水産省の支援策について

 はじめにご紹介しました「農業用施設の撤去・再建・修繕への助成」以外にも、農業経営の継続を目的とした下記のような支援策もございますので、ご活用ください。

1 災害関連資金の無利子化

 下記の災害関連資金の貸付利子を貸付当初5年間無利子とします。

2 共同利用施設への助成

 強い農業づくり交付金事業

 雪害を受けた産地に対し、別枠で集出貯蔵施設等共同利用施設の整備を支援します。

3 果樹の改植への助成

 果樹経営支援対策事業、果樹未収益期間支援事業

 被害果樹の植替えとそれに伴う果樹棚の設置に必要な資材導入に要する経費及びこれに生ずる未収益期間に要する経費を助成します。

4 被災農業法人等の雇用の維持のための支援

 農の雇用事業(次世代経営者育成派遣研修)

 被災農業法人等が、施設の復旧までの間、従業員を他の農業法人等に研修目的で派遣する場合に必要な経費を助成します。

5 生産資材の確保への支援

 大豆・麦等生産体制緊急整備事業

 野菜・水稲等の育苗用資材の購入費、種苗を融通するための運搬経費等を助成します。

6 被災した農畜産農家の経営安定

 酪農生産基盤維持緊急支援事業、肉用牛肥育経営安定特別対策事業等

 被災した酪農・肉用牛・養豚農家に対して、経営安定のための支援を行います。

お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファクス:0267-62-2269

お問い合わせはこちらから

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