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耕作放棄地再生利用緊急対策事業(第2期)の実施について

更新日:2015年2月2日

耕作放棄地再生利用緊急対策事業(第2期)の受付が始まります

 平成21~25年度において、実施された耕作放棄地の再生事業が平成26年度から平成30年度までの5年間を第2期として新たにスタートします。

 平成26年度は6月申請分(5月末日までの受付)から毎月受付を開始いたしますので、ご希望の方はご相談ください。

 なお、申請にあたっては、事前に現地調査などがありますので毎月15日までにご相談ください

耕作放棄地再生利用緊急対策交付金を利用するためには

農地の要件

 少なくとも1年以上耕作がされておらず、再び耕作や営農活動をするために一定以上の労力と費用が掛かる農地が対象になります。(再生作業が年度内に終わるかどうかも重要なポイントです)

 (また、農業振興地域内の農用地であることなど一定の条件を満たす必要があります)

 この制度を利用するためには、対象の農地において最低でも5年以上の無料貸借関係を締結したうえで、営農を行う必要があります。

農業者の要件

 この制度を利用できるのは、10a以上の経営耕地があり、販売の実績がある方となります。

 また、再生しようとする耕作放棄地を解消してから5年以上の経営計画を立てる必要があります。

 ただし、これらの要件には例外規定がありますので、交付の対象となるパターンについては下記の資料を参考にしてください。

申請にあたっての準備

 耕作放棄地再生利用緊急対策事業は、事業者(再生を行う農業者)がより簡単に農地の再生が行えるよう、事前に現地調査や農地の状況などを調査します。

 そのため、下記のようなスケジュールで申請をしていただきます。

 おおよそ、申請した月の翌月20日頃には作業を始めることが出来ます。

 (事前に着工した場合は、交付金が支払われません

耕作放棄地再生利用事業で交付される額

 農地の再生と土壌改良について (基本額 50,000円/10a )

 基本額では再生できない場合 (必要経費を計算し、その2分の1の額)

 ↓ (再生作業の終了後、再度申請をすることにより)

 再生後の農地に作物を栽培し、販売の実績があった場合 (25,000円/10a)

 ↓ (営農活動後の申請)

 農地の土壌改良を再度行うことに対し(25,000円/10a)

 の補助を受けることが出来ます。

 ※ 全て実施できた場合は基本額で100,000円/10aの補助となります。

 また、第2期の事業においては申請した月によりますが、基本的に繰り越しが無いように申請を行ってください。

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お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファクス:0267-62-2269

お問い合わせはこちらから

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