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水稲

更新日:2015年2月2日

佐久市では、うるち米(通常ご飯として食べるお米)として「コシヒカリ」を中心に「あきたこまち」、「ながのほまれ」等が作付けされ、このほか餅米の「もちひかり」や、酒米の「ひとごこち」等が栽培され、地域や栽培方法にちなんだ名称で販売されています。

「さくさく米」

旧佐久市地区で栽培された一般米。『安心咲く、幸福咲く』と言う意味で命名され、「安全安心」と「うまい米作り」を目標に栽培されています。

「切原米」

旧臼田町の切原地区の見次地籍を中心とした標高約760m以下の粘土地帯で栽培した米。以前よりこの地区 の米は、おいしいお米のできる地帯として 知られ、また一部では、特別栽培米などの取組みも行なわれています。

切原米
中小田切の見次地籍よりコスモタワーを望む(9月)

「五郎兵衛米」

旧浅科村の五郎兵衛用水を利用して耕作している五郎兵衛新田と呼ばれる地域を中心とした、重粘土地帯で栽培された米。ご飯にしたとき粘りが強く甘みがあり、全国でも食味の良さは高い評価を得ています。

五郎兵衛米
浅科「道の駅」から五郎兵衛新田を望む(10月)

「神ノ尾米」

旧望月町の春日地区で、神ノ尾用水を利用して耕作している地域の米。栽培方法もキラ農法に取り組むなど、地域特性を生かしたおいしい米作りをしています。「コシヒカリ」と「あきたこまち」の2品種を栽培しています。

神ノ尾米
神ノ尾米を生産している春日の水田(10月)

「親ブナ米」

長野県の「環境にやさしい農作物」の認証を受けた特別栽培米。
契約栽培で行われており、有機肥料を使い、水田に親ブナ(15cmくらい)を放して除草させ、無農薬で栽培されています。

「ふな米」

長野県の「環境にやさしい農作物」の認証を受けた特別栽培米。
契約栽培で行われており、有機肥料を使い、水田にフナの稚魚を放して除草させ、減農薬で栽培されています。放流したフナは、9月には水田より水揚げされ、秋の味覚として一般家庭の食卓に上ります。。また、このフナの甘露煮は地域食材として、学校給食のメニューの一つにもなっています。

養魚水田
転作田を利用した養魚風景

鯉の1年魚
水田で養殖された鯉の当歳(1年魚)

その他、市内にある佐久総合病院などと連携して、独自の検査基準による特別栽培米などの取組みが行われています。

特別栽培米とは?

前は、有機栽培米、減農薬米と言われていたものが、JAS法の改正により特別栽培米という表示方法になりました。化学肥料及び農薬の使用量がそれまでの地域の慣行栽培に比較して50%未満となっているものをいいます

お問い合わせ

経済部 農政課
電話:0267-62-3203
ファクス:0267-62-2269

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