このページの先頭です
このページの本文へ移動

令和元年東日本台風(台風第19号)における農地及び農業用施設の復旧計画

更新日:2020年4月24日

 令和元年東日本台風(台風第19号)により被災した農地、農業用施設につきましては、以下のとおり復旧を進める予定です。
 なお、令和元年東日本台風(台風第19号)による農地の被災報告は令和2年6月30日までとさせていただきます。
 復旧にあたりましては、優先順位を決めた上で、順次復旧工事を進めて参ります。
 関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

農地(田・畑)

(1)国の補助事業による復旧(大規模な被災)

 大規模な被災をした農地(概算事業費40万円以上で国の基準を満たすもの)については、国の補助事業の対象となるため、市で復旧工事を実施いたします。(一部個人負担有り)
 対象となる農地については、市から所有者等へ順次ご連絡をさせていただいております。
 復旧につきましては、令和3年度までの完了を目標に進める予定であり、工事実施時期は未定となっております。
 復旧完了までに時間を要することから、令和元年東日本台風(台風第19号)災害に限り、個人が任意で行う応急復旧(仮畦畔設置)について、市から補助金(2千円/m)を交付いたします。
 応急復旧(仮畦畔設置)については、令和2年3月31日までに完了したものが原則対象となりますが、市内農地の甚大な被災状況を考慮し、令和2年6月30日まで復旧期限を延長しますので、復旧完了後は、完了報告書を令和2年7月31日までにご提出ください。

(2)個人による復旧(自力災害復旧事業)

 被災した農地を個人で復旧する場合は、復旧事業費の10分の9以内(1筆あたりの上限36万円)で、市から補助金を交付いたします。(応急復旧(仮畦畔設置)は、2千円/m)
 対象となる農地は、適正な管理がされており、市が被災確認をした農地とし、令和2年3月31日までに完了したものが原則対象となりますが、市内農地の甚大な被災状況を考慮し、令和2年12月31日まで復旧期限を延長しますので、復旧完了後は、完了報告書を令和3年1月29日までにご提出ください。

農業用施設(水路・農道等)

2020年春の作付け時期までの通水確保を優先とし、通水に影響を及ぼしている水路等から順次復旧を進めます。
本復旧に時間を要するものについては、仮復旧により一時的な通水機能の回復を図ります。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

経済部 耕地林務課
電話:0267-62-3242(林務・国調)、0267-62-3247(農村整備)
ファックス:0267-62-2269

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

ページの先頭へ