このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

佐久総合運動公園野球場建設工事の進捗状況について

更新日:2017年6月9日

工事進捗状況(平成29年6月)

平成29年6月6日(火曜)に1F躯体工事のコンクリート打設が完了しました。

佐久平総合技術高等学校3年生が現場見学に訪れました

次世代の建設業を担う若手技術者の就労促進に係る取り組みとして、長野県、建設業協会、建設系学科高校等が協働で、高校生に対して現場研修や講習などの取り組みを行っています。
6月7日(水曜)に佐久平総合技術高等学校 栽培システム科環境技術コース3年生を対象に建設現場見学会を佐久総合運動公園野球場建設工事現場にて行いました。
佐久総合運動公園の概要や、野球場の規格、建設工事進捗状況等の説明後、実際に左官工事を体験しました。
建設業者の方に教えてもらいながら、体験用のボードに珪藻土とモルタルをコテを使用して塗ってみました。作業しながら徐々にコツを掴んでいました。

工事進捗状況(平成29年4月) 1F立上り躯体工事に着手

基礎工事が完了し、平成29年4月より1F立上り躯体工事に着手しました。

工事進捗状況(平成28年10月) くい打ち工事に着手

平成28年10月末より、基礎ぐい打ちに着手しました。
野球場メインスタンドの建物下に長さ6m、直径60cmのコンクリートくいを44本打ち込みます。

建設工事起工式が行われました(平成28年10月24日)

平成28年10月24日(月曜)に佐久総合運動公園野球場建設工事の起工式が地元区長、後家山・宮田地域開発推進協議会、地権者、野球競技関係者ほか大勢の皆様にご参加いただき行われました。

栁田市長はあいさつの中で、本球場の特徴として、

  • 外野グラウンドとダッグアウト周りに人工芝を使用したことによる「フルシーズン利用可能な球場」
  • ホームベースからセンター間が122メートル、両翼が99.1メートルあり、高校野球の公式戦、プロ野球規格の「グラウンドの広さ」
  • 降雨後でも常に良いグラウンドコンディションが保てる設計とした「内野グラウンドの水はけの良さ」
  • ブルペンの面積を広くとり、屋根の設置と人工芝を敷くことにより屋内練習場を兼用できる「ブルペンの屋内練習場仕様」

以上の4点を挙げられました。

お問い合わせ

建設部 公園緑地課
電話:0267-62-3424
ファクス:0267-63-7750

お問い合わせはこちらから

本文ここまで


以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら