収蔵品展 うたい おどる 線とココロ―ふれてみよう・書の世界―/平成28年度収蔵 新収蔵品展

収蔵品展チラシ

平成30年3月9日から5月6日まで、佐久市立近代美術館では、
「収蔵品展 うたい おどる 線とココロ―ふれてみよう・書の世界―」
「平成28年度収蔵 新収蔵品展」
の、ふたつの展覧会を同時に開催します。


■収蔵品展 うたい おどる 線とココロ―ふれてみよう・書の世界―


書体や漢文の教養がないと鑑賞が難しいという先入観から、「読めない」「わからない」と敬遠されがちな書作品。しかし、佐久市立近代美術館が収蔵する近・現代の書作品のなかには、文字が読めなくても楽しめる作品が数多くあります。
今回の収蔵品展では、絵画作品をみるような視点から、みなさんを書の世界へとご案内します。


■主な展示作品


柳碧蘚《龍虎》
柳碧蘚《龍虎》
表立雲《浄・瑠璃》
表立雲《浄・瑠璃》
宇野雪村《MEI(鳴)》
宇野雪村《MEI(鳴)》
小川瓦木《古代人からのメッセージ》
小川瓦木《古代人からのメッセージ》

■平成28年度収蔵 新収蔵品展


平成28年度、佐久市立近代美術館には16点の作品が新しく収蔵されました。
新収蔵作品を一堂に会し、その魅力をご紹介します。

【新収蔵作家(五十音順)】
赤平泰処/井上悟/大石雪野/金森宰司/川崎春彦/小島弘/沢村澄子/志村敏子/堂本印象/松浦安弘/松本旻/吉崎道治


■主な展示作品


金森幸司《ライフ『美容体操』》
金森幸司《ライフ『美容体操』》
川崎春彦《涅》
川崎春彦《涅》
小島弘《下むきの女》
小島弘《下むきの女》

■展覧会情報


会期

平成30年3月9日(金曜)から5月6日(日曜)まで

会期中の休館日

毎週月曜日(4月30日は開館)

観覧料

一般:500(400)円
高校・大学生:400(300)円
小・中学生:250(200)円
※()内は20名以上の団体料金

開館時間

午前9時30分から午後5時まで


■会期中のイベント


3月10日(土曜)・11日(日曜) 佐久市民の日無料開放
3月24日(土曜)・25日(日曜) 春休み工作教室「とび出すペーパークラフト」


収蔵品展チラシ
収蔵品展チラシ
[*]戻る
[9]トップに戻る
佐久市役所
〒385-8501
長野県佐久市中込3056
電話番号:0267-62-2111(代表)
(C)Saku City