
『スマートIC』とは、SA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)、BS(バス停)に設置するETC専用のインターチェンジのことで、通常のインターチェンジと比較して、建設費を非常に安くすることができます。また、高速道路にアクセスすることができる拠点が増えることにより、高速道路が利用しやすくなり、地域の活性化に役立ちます。
これまでの社会実験中のデータより、佐久平スマートICに隣接する、平尾山公園や、佐久スキーガーデンパラダの利用者が、実験開始後は順調に伸びています。
佐久平スマートICは、実験開始当初、平成16年度中の実験期間で社会実験を行っていましたが、4回の実験期間延長を経て、平成19年4月1日から、運用時間を24時間として本格運用を開始致しました。
| 期間 | 内容 |
| 平成16年12月18日〜平成17年3月21日 | 24時間で社会実験実施 |
| 平成17年3月22日〜平成17年8月31日まで | 6時〜22時の運用時間で実験期間延長 |
| 平成17年9月1日〜平成17年9月26日まで | 16時間の運用時間で期間延長 |
| 平成17年9月26日〜平成18年3月31日まで | 16時間の運用時間で期間延長 |
| 平成18年4月1日〜平成19年3月31日まで | 16時間の運用期間で期間延長 |
| 平成19年1月31日 | 国土交通大臣に連結許可申請 |
| 平成19年3月16日 | 平成19年4月1日より24時間運用で連結許可 |
【24時間運用】上下線乗り降り可能(フルインター形式)
ETC車載器搭載の以下の車種
軽自動車等、普通車、中型車、大型車、特大車(全長12m以上の車両を除く)