貞祥寺の裏山、佐久平を一望できる山腹に果樹園があり、太陽の光を一杯にあびた南斜面は、山紫水明の別天地。広さ一万坪、リンゴの木3,000本、プルーン・梅・杏など500本の一大農園だ。
生産者のこだわりは、安全でおいしい果実づくり。農薬や化学肥料をおさえ、EM菌による土壌づくりに取り組んでいる。環境にやさしい果樹園で丹精にこめたリンゴの味には、生産者の自信がうかがえる。そんな愛情を持って育てたリンゴの木(サンふじ)のオーナーを募集しています。
一本のリンゴの木を買い取り、生産者が収穫時期まで管理しオーナーが収穫、年間を通じお花見や名入れ・葉摘み体験などのイベントがあり、農作業体験を楽しめる。プルーンや新種リンゴなど、旬のとれたての詰め合わせを5回宅配する味楽会もあり、オーナーと生産者の交流を大切にしている。
※EM菌…土壌改良に有効な微生物群 |