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市長年頭あいさつ

更新日:2017年1月1日

あけましておめでとうございます。

市民の皆様には、すがすがしい新年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
また、日頃は市政運営に対しましてご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

さて、平成28年を顧みますと、市民の皆様の暮らしの質を高める施策が大きく実を結び、姿を現した年であったと思います。

平成26年度から工事を進めてまいりました「佐久平斎場」が3月に完成し、4月から供用開始となりました。これにより、佐久広域圏における心安らぐ新たな葬送の場が整いました。

また、5月には、皆様と一丸となって誘致に取り組んでまいりました県立武道館の佐久市への建設が決定しましたことから、「創錬の森」の整備に向け県と協力して推進してまいります。

10月には「佐久総合病院再構築に伴う臼田のまちづくり事業」の核となる「うすだ健康館」が開館し、健康づくりや子育て中の皆さんがつどい、多様なご利用をいただいております。

また、同月、市の企業誘致施策の「リスク分散」による優遇制度を活用し、三河田工業団地内に工場建設を進めていたシチズン時計マニュファクチャリング株式会社ミヨタ佐久工場が操業を始められ、市民の新たな雇用の場が創出されました。

12月には、新クリーンセンター建設を受け入れていただいた平根地区の地元条件施設であり、また、市民の健康づくりや観光・交流の拠点施設として整備した、「佐久市温水利用型健康運動施設(平尾温泉 みはらしの湯)」もオープンいたしました。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

この他にも、「第三子以降の保育料無料化」や妊産婦の医療費を助成する「プレママ医療給付事業」など、若い世代の就職や子育ての希望を実現するための施策も展開してまいりました。

続きまして、本年取り組む各種施策において、その一端を5項目の重点施策に即して申し上げます。

まず1点目の「世界最高健康都市の構築」では、健康長寿をブランドとして確立するとともに、3月に予定する浅間総合病院新中央棟の完成と併せ、医師確保や急性心疾患治療等への取り組みにより地域医療を拡充し、更なる健康長寿の推進を図ります。

2点目の「安心安全の子育て支援」では、実施計画に計上した、おたふくかぜワクチンの接種費用助成、子どもの福祉医療費給付金対象拡大など、引き続き切れ目のない子育て支援を目指します。

3点目の「地域経済の活性化」では、健康長寿や高速交通網を活用した産業振興を推進してまいります。
この拠点として佐久南IC前に、道の駅「ヘルシーテラス佐久南」が今年の7月にオープンを予定しております。また、佐久平駅に近接する樋橋地区の開発に対し支援を行ってまいります。

4点目の「交流人口の創出」では、「臼田地区生涯活躍のまち事業」の推進を図ります。
また、エストニア共和国のホストタウンとして、各種交流や事前合宿誘致に関する事業に取り組んでまいります。
加えて、信州デスティネーションキャンペーンや観光列車等を活用し、佐久市の魅力や特産物を発信して観光誘客を図ります。

5点目の「徹底した情報公開による市民参加型市政の実現」では、第2次となる「佐久市協働のまちづくり計画」を策定し、市民と市との協働のまちづくりの実現を推進してまいります。

今、佐久市は合併から12年目を迎えています。一体感の醸成も進み、地方創生の時代となりました。佐久市の可能性を、地域経済の発展や幸福感を感じられる快適健康都市という形に結実させるため、将来に向かって挑戦していかなければなりません。

今後も積極的な市政運営に努めてまいる所存でございますので、一層のご理解とご支援、ご協力をお願いいたします。

結びにあたり、市民の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

市長署名

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