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平成28年佐久市議会第1回(3月)定例会招集あいさつ

更新日:2016年2月23日

平成28年佐久市議会第1回定例会(平成28年2月23日招集)

招集のご挨拶を申し上げます。
本日、ここに平成28年第1回定例会を招集しましたところ、議員各位におかれましてはご多忙の折、ご出席を賜りまして誠にありがとうございます。
議案の総括説明を申し上げます前に、12月定例会以降の主な動きと本市が取り組んでおります主な施策について申し上げます。

はじめに、油井亀美也宇宙飛行士の「佐久市子ども未来館名誉館長」就任について申し上げます。
油井氏へ子ども未来館名誉館長の就任について依頼し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と調整を進めておりましたが、昨日、承諾をいただくことができました。
現在、3月19日の油井宇宙飛行士帰還記念イベントに合わせ、委嘱書授与の準備を進めております。

次に、「県立武道館の誘致」について申し上げます。
今月4日、県教育委員会定例会が開催され、当市が提案する建設予定地について、面積、アクセス、周辺施設との連携、地元の協力体制等の条件を満たしていることから、「佐久市の提案を中心に建設予定地を検討する」との方向性が示されました。
今後も、積極的に誘致活動を行い、県立武道館の建設を決定していただけるよう邁進してまいります。

続きまして、「佐久南交流拠点施設」について申し上げます。
国土交通省では、地方創生の実現のため特に優れた取り組みの道の駅を選定し、重点的に応援しております。
先月27日、本年度の重点「道の駅」が発表され、「佐久南交流拠点施設」が全国で38箇所の一つとして選定されました。
今回の指定を追い風に、中部横断自動車道、国道等の結節点という好立地条件を生かし、市の強みである健康長寿をテーマにした地方創生に資する「ゲートウェイ型道の駅」として、平成29年度供用に向け、整備を加速化させてまいります。

次に、主な施策について3点申し上げます。
1点目といたしまして、「東京オリンピック・パラリンピックにおける当市の取り組み」について申し上げます。
まず、「事前合宿地の誘致」につきまして、先月小林議長と私がエストニア共和国を公式訪問した際、この訪問の目的の一つであるエストニア共和国及びフィンランド共和国の陸上競技関係者と面会し、練習環境や東京へのアクセスの良さ等、当市における優位性を映像やリーフレットにより紹介してまいりました。
また、東京オリンピック・パラリンピックに参加する海外選手などと、それぞれの地域住民との相互交流などを促進する「ホストタウン」構想につきましては、友好都市のある「エストニア共和国」との交流計画を登録申請しておりましたが、先月26日、第1次登録として全国で44件の中に登録が決定いたしました。
加えて、今年の秋から友好都市のエストニア共和国サク市と当市の子ども達の相互交流が始まることからエストニア共和国との絆が、より一層深まるものと期待しております。

2点目といたしまして、「事業用地の取得」について申し上げます。
このたび、三河田工業団地内の「株式会社東芝佐久工場跡地」について、株式会社東芝並びに土地所有者の東芝電池株式会社に格段のご配慮をいただき、土地売買契約の締結について合意に至りました。
本定例会に、関連議案を提出させていただいておりますので、よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。
なお、当該用地を新たな企業誘致の受け皿として多くの雇用が創出され「選ばれるまち」となりますよう活用方法等、検討してまいります。

3点目といたしまして、「結婚支援事業」について申し上げます。
地方創生・人口減少対策の一環として、若者が暮らしやすいまちづくりを目指し、若者の恋愛や結婚、子育て等に関する意識向上を支援するイベントを開催いたします。
3月12日に、お笑いタレントのはなわさん、3月21日に、モーニング娘OGの高橋愛さんをお招きし、両日佐久市コスモホールで開催いたします。
今事業は、国の地方創生交付金を活用し、恋愛や結婚、子育てをテーマとしたトークイベントを中心に来場者には、抽選による景品もご用意しております。
大勢の皆様のご来場をお待ちしております。

以上、主な施策について申し上げました。

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