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平成27年佐久市議会第1回(3月)定例会招集あいさつ

更新日:2015年2月23日

平成27年佐久市議会第1回定例会(平成27年2月23日招集)

招集のご挨拶を申し上げます。
 本日、ここに平成27年第1回定例会を招集しましたところ、議員各位におかれましてはご多忙の折、ご出席を賜りまして誠にありがとうございます。
 議案の総括説明を申し上げます前に、最近の社会情勢並びに本市が取り組んでおります主な施策について申し上げます。

 昨年12月、政府は、わが国の人口の現状を踏まえ、将来目指すべき方向性を示す、まち・ひと・しごと創生「長期ビジョン」及び今後5ヶ年の目標や施策を盛り込んだ「総合戦略」を閣議決定いたしました。
 これは、地方に雇用と暮らしやすい環境を創出することで、都市圏への過度の人口集中を是正し、将来にわたって活力ある社会を維持しようとするものであります。
 政府においては、この取組を国と地方が一丸となって推進するものとしており、本市におきましても、先月28日、「佐久市まち・ひと・しごと創生総合戦略本部」を設置したところであります。
 今後は、この本部を中心に全庁体制で、本市の実情に則した「地方版総合戦略」を練り、これを実践に移すことで、皆様に選ばれる都市を目指してまいりたいと考えています。

 続きまして、現在、佐久市が取り組んでおります主な施策につきまして4点申し上げます。

 まず1点目といたしまして、「佐久平浅間小学校の開校」について申し上げます。
 県内では21年振りの分離新設校となる佐久平浅間小学校は、昨年の12月末をもちまして、校舎棟、屋内運動場等の工事が竣工し、現在、開校準備を進めております。
 また、山川啓介、タケカワユキヒデ両氏による新校歌も先頃完成し、開校式当日のお披露目に向け、児童の皆さんは練習に励んでいるところです。
 開校式は、4月9日に行われる予定ですが、新校舎に子どもたちの元気な歌声が響き渡りますことを、楽しみにしているところでございます。

 2点目といたしまして、「新佐久市誕生10周年記念事業」について申し上げます。
 新佐久市誕生10周年を契機に、佐久市に愛着と誇りを抱いていただくため、3月9日を「佐久市民の日」とするべく取組を進めてまいります。
 本年度は、佐久市自慢の食を集めた「佐久市うんめえもん大集合」と題したイベントを、前日にあたる3月8日に、あいとぴあ臼田にて開催し、食の魅力を発信してまいります。
 さらに、当日は小中学生を対象に、市内の特色ある食材を使用した“佐久市民の日限定”学校給食メニューの提供を予定しております。
 「佐久市民の日」は、条例等で制定する考えはありませんが、市民の皆様には自由な発想でこの日を盛り上げていただき、息の長い取組として地域に根付いていくことを期待しています。
 また、4月4日には、合併にあたりご尽力いただいた方々をはじめ、友好都市の皆様などをお招きして、新佐久市誕生10周年記念式典を開催する予定でございます。

 3点目といたしまして、「長野県佐久勤労者福祉センター」について申し上げます。
 平成13年の開館以来、市が指定管理を受け運営してまいりました佐久勤労者福祉センターにつきましては、ホール等の改修工事を終え、4月1日に県より無償譲渡されることとなりました。
 市では、施設の名称を「佐久市佐久平交流センター」と改め、今後も佐久平の交流拠点として活用してまいりたいと考えております。
 なお、本定例会に関連議案を提出させていただきますので、宜しくご審議いただきますようお願いいたします。

 4点目といたしまして、「温水利用型健康運動施設整備に係る源泉掘削工事の状況」について申し上げます。
 本工事につきましては、当初、3月下旬の完了を予定していましたが、昨日の朝の時点での掘削深度は1,285mと、岩質が大きく異なる地層の度重なる出現のため進捗が遅れ、完了が4月に若干ずれ込む見通しとなっております。
 しかしながら、温水利用型健康運動施設の整備の全体スケジュールに影響を与えるには至らないことから、引き続き、当初の目標である平成28年12月の開業に向け事業を推進してまいります。

 以上、主な施策について申し上げました。

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