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平成28年佐久市議会第4回(12月)定例会招集あいさつ

更新日:2016年11月24日

平成28年佐久市議会第4回定例会(平成28年11月24日招集)

招集のご挨拶を申し上げます。 
本日、ここに平成28年第4回定例会を招集しましたところ、議員各位におかれましてはご多忙の折、ご出席を賜りまして誠にありがとうございます。
議案の総括説明を申し上げます前に、本市が取り組んでおります主な施策について 3点申し上げます。

1点目としまして、「三河田工業団地用地の売却」について申し上げます。
平成28年3月に東芝電池株式会社から取得いたしました三河田工業団地用地30,612平方メートルを、A・B 2区画に分割し、8月23日から9月30日まで公募いたしましたところ、A区画19,834平方メートルについて樫山工業株式会社から応募がありました。公募要件に合致していることを確認の上、売却先に決定し10月24日土地売買仮契約を締結いたしました。
本定例会におきまして関連議案を提出させていただいておりますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
なお、市内企業向けに公募いたしましたB区画には応募がなかったことから、市内企業の決算期等を考慮いたしまいて、公募期間を平成29年6月30日まで延長し、市内製造業者向けに再公募しております。
今後、市内商工団体等と連携し広報等に努めてまいりたいと考えております。

2点目としまして、「佐久市温水利用型健康運動施設」について申し上げます。
本施設は、市民の健康づくり、また、観光拠点平尾山公園の魅力づくりに資する施設として整備して参りましたが、もう一つの側面は、上平尾地籍に建設する新クリーンセンターの地元条件施設でもあります。
一般廃棄物焼却施設は迷惑施設ではありませんが、その建設にあたって、受け入れてくださる地域の合意形成を整える事は、至難の業であります。この新クリーンセンター建設受け入れについて、横根、上平尾、下平尾、紅雲台の関係4区の方々にご英断を頂きました。
この建設により、佐久市はもとより、軽井沢町、立科町、御代田町に加えて、南佐久6ヶ町村の一般廃棄物は向こう30年に亘って公共焼却施設を活用することになり、自区内処理と安価な処理費用を担保されることになるわけであります。
加えて、温水利用型健康運動施設の建設費用は、佐久市だけでなく、軽井沢町、立科町、御代田町にも、ご負担をいただきます。
また、基本計画策定業務などの委託料や施設建設工事費などを含む総事業費約18億円のうち、佐久市負担は約12億6千万円であり、この財源に合併特例事業債を用いたことで、佐久市の実質的市民負担額は約4億2千万円となります。
正に、この新クリーンセンターは合併特例期間に最も行わなくてはならなかった事業でありますし、その実現にご協力をいただきました、横根、上平尾、下平尾、紅雲台の皆様に心から感謝を申し上げます。
本施設は、昨年の本体建設工事着手からおよそ1年となる12月11日竣工、12月17日オープンの運びとなりました。
本施設は、その素晴らしい眺望から、愛称を「平尾温泉 みはらしの湯」としたところであり、この眺望やアクセスの良さとともに、入浴や食事、運動といった多様な機能を融合した魅力あふれる施設となっております。
ぜひとも多くの皆様にお越しいただきまして、地域に誕生した新たな魅力として、ご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

3点目としまして、「住民票の写しなどの証明書コンビニ交付サービスの開始」について申し上げます。
市ではマイナンバーカードを利用した、住民票の写しなどの証明書をコンビニエンスストアなどで交付できるサービスを、来年1月10日から開始いたします。
このサービスは、全国のコンビニなどに設置されている多機能端末機で、住民票の写し、印鑑登録証明書などが取得でき、市役所の窓口が開いていない土日・祝日、夜間などの時間帯でも証明書の取得が可能となりますことから、市民の皆様方の利便性の向上につながるものと期待しております。
本定例会におきまして関連議案を提出させていただいておりますので、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。
以上、主な施策について申し上げました。

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