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市長の日々是好日(平成29年8月)

更新日:2017年9月5日

8月1日(火曜日):水フェスin佐久2017

水循環基本法において、8月1日は「水の日」とし、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として法定化されました。
そこで、8月1日の「水の日」に、水資源の有限性や水の大切さについて、市民・事業者の関心を高め、理解を深めることを目的として、「水フェスin佐久2017」を開催しました。
オープニングセレモニーでは、一斉打ち水を行いました。
打ち水は、実際に気温を下げるのはもちろん、水の再利用の促進、近隣コミュニティの再生など、様々な効果をもたらす呼び水となっています。
また、民間企業の皆さんにも水に関する様々なブースの出店にご協力をいただき、来場者の皆さんに対し、「水」について改めて考えていただく機会を提供しました。
佐久市では、環境省が取り組んでいる官民連携の「ウォータープロジェクト」に参加しています。
水が国民共有の貴重な財産であり、公共性の高いものであることに鑑み、現在そして将来の国民・市民全てがその恵沢を享受できることが確保されるよう今後も努めてまいります。

8月4日(金曜日)~6日(日曜日):<キッズ・サーキット in SAKU>2017

第2回目となります、児童・青少年のための舞台芸術フェスティバル<キッズ・サーキット in SAKU>2017が、平成29年8月4日~6日に開催されました。
このフェステイバルは、佐久市文化振興基金の運用益を活用した事業で、児童・青少年向けの舞台芸術のプロの皆さん19団体(日本17団体・世界2団体)が、演劇・人形劇・コンサート・サーカスなどの演目を、コスモホールなど市内7カ所の施設で上演し、大勢のご家族連れの皆さんが来場され、賑わいました。
4日のオープニングセレモニー「ようこそキッズ・サーキットへ」から、6日のクロージング「明日へ未来へ」までの間に22のステージが行われました。
クロージングではスタッフもステージに上がり、会場一体となってふるさとを合唱し、3日間にわたるフェスティバルは幕を閉じました。

8月5日(土曜日):第31回夏まつり「臼田よいやさ」

今年で31回目となります、「臼田よいやさ」が開催されました。
JR小海線臼田駅前から佐久病院入口の交差点までを、勇壮なみこし12基と、優美に練り歩く舞踊流しの総勢1200人のパレードが行われました。
なかでも、臼田中学校吹奏楽部50名の浴衣姿でのパレードは、沿道に詰めかけた大勢の観客を魅了しました。
このまつりの締めくくりは、団体や個人等の協賛により打ち上げられる花火です。
市内の花火大会の皮切りとして、毎年打ち上げられ、夏の臼田の夜を彩ります。

8月9日(水曜日):第9回宇宙飛行士ゆかりのまちサミット

サミットは神奈川県茅ヶ崎市を主会場とし、北海道余市町、千葉県松戸市、兵庫県太子町、長野県佐久市の各会場をテレビ会議により結び、宇宙飛行士ゆかりのまち8市町村が参加して開催されました。
佐久会場では川上村の藤原忠彦村長が油井亀美也宇宙飛行士や村の紹介を行い、また私からは油井宇宙飛行士が子ども未来館名誉館長に就任された縁から佐久市が初めてサミットに参加することをあいさつしました。
テレビ会議では野口聡一宇宙飛行士のビデオレターや油井宇宙飛行士のお父さんが亀美也さんの子ども時代を語る対談を見たり、宇宙少年団佐久分団員が中心となり市の紹介、宇宙飛行士の応援などを発表しました。
今回のサミット参加により、宇宙飛行士ゆかりのまち同士の交流とともに次世代を担う子ども達の夢と希望を育むことができました。

8月10日(木曜日):タウンページ佐久市版・防災タウンページ佐久市版 贈呈式

NTTタウンページ株式会社様が製作しました「タウンページ佐久市版・防災タウンページ佐久市版」を佐久市内の全戸・全事業所への配布に先立ち、佐久市へ贈呈していただきました。
タウンページ佐久市版には、地元の店舗・企業情報だけではなく、佐久市から提供しました行政情報が掲載された冊子となっています。また、防災タウンページ佐久市版は、保管や持ち運びしやすいB5サイズとなっており、日頃の準備から災害直後に活用できるような情報が満載です。
皆さんもお手元に届いたタウンページをご覧いただき、ご活用いただければと思います。

8月10日(木曜日):第8回abn佐久市ジュニアゴルフ大会

第8回abn佐久市ジュニアゴルフ大会がサニーカントリークラブで行われました。
当日は、県内外から参加した小学4年生から高校3年生まで89名のジュニアゴルファーが優勝を目指して熱い戦いを繰り広げました。
また、プレー中はもちろんのこと、プレー中以外でも礼儀正しいジュニアゴルファーの姿に感銘を受け、ゴルフが青少年の健全育成につながっていることを実感しました。
同世代のジュニアゴルファーが一堂に会し、競い合う本大会が、ジュニアゴルファーの育成に貢献し、本大会の参加者から多くのトッププレイヤーが誕生してくれることを期待します。

8月11日(金曜日)~8月12日(土曜日):佐久市のお宝展&子どもも大人も考古学教室

8月11日から、佐久市文化振興課文化財事務所内に、佐久市内から出土した土器や石器、埴輪など約170点を展示する「考古遺物展示室」が一般公開を開始しました。
一般公開にあわせ、8月11日、12日には「佐久市のお宝展&子どもも大人も考古学教室」を開催し、「考古遺物展示室見学」のほか、「勾玉づくり」や「土器接合」の体験、「佐久市の歴史のお話し」「土器・石器と記念写真」「プロモデラー作品展示」を行い、多くの皆さんが楽しみながら佐久市の歴史を学びました。
「考古遺物展示室」は平日の9時から17時の間であれば、無料でどなたでも見学できる施設ですので、是非訪れていただきたいと思います。

8月15日(火曜日):佐久市民祭「榊祭り」

恒例の佐久市民祭「榊祭り」が中山道望月宿一帯で開催されました。
この祭りは、室町時代から続くと言われ、火と榊によって一切の不浄を払い浄め、五穀豊穣、無病息災を祈る伝統的な祭りであり、市の無形民俗文化財にも指定されております。
当日は、午前10時より祈願祭が執り行われ、午後1時20分から望月支所前にてオープニングセレモニーを行い、その後子供たちによる横笛や船引きとともに、神輿が元気よく担がれました。
夜の部では、望月橋から鹿曲川へ松明の投げ込みや民謡流しが行われ、その後メインである若者による4頭の獅子舞と4基の榊神輿が望月宿一帯を練り歩き、午後11時30分頃には無事に大伴神社に奉納されました。
”信州の奇祭”と称されるように荒々しく幻想的な祭りでした。

8月20日(日曜日):佐久市消防団 みんなあつまれ ふれあいDay

佐久市臼田総合福祉センター あいとぴあ臼田にて「佐久市消防団 みんなあつまれふれあいDay」が開催されました。
当日は天候にも恵まれ、大勢の団員のご家族の皆様、地域住民の皆様にお越しいただきました。
会場では、放水体験、子ども用法被・防火衣着衣体験、消防団車両の展示、消防団音楽隊の演奏、消防団ラッパ隊の吹奏、消防自動車の走行体験など、さまざまなブースで、ご来場されました皆さんに楽しんでいただきました。
本イベントを通し、佐久市消防団へのご理解をより深めていただく機会となり、たくさんの笑顔であふれていました。

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