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佐久市総合教育会議・佐久医療センター付近道路整備・ゴールデンウィークイベント          (平成27年4月24日)

更新日:2015年6月1日

  • アナウンサー
     
    いよいよ世間はゴールデンウィーク。ゴールデンウィークといいますと、佐久市内ではバルーンフェス、あるいは佐久鯉祭り。今年も開催が近づいてきました。
  • 市長
     
    今年の佐久バルーンフェスティバルは、5月2日から5日までという形です。通常は3、4、5の3日間ですが、今年は日本選手権も同時開催と言うことで、4日間の開催となります。たくさんの皆さんにお出でいただいて、同時に佐久鯉祭りも行いますので、層が厚い祭りができることを、大変嬉しく思っています。
  • アナウンサー
     
    今年は善光寺で御開帳もありますが、例年ですと長野県内でも最大級の動員があるイベント、とも言われています。
  • 市長
     
    特にこのゴールデンウィーク中においては、県下最大のイベントと言うのが佐久バルーンフェスティバルとなります。楽しみにされている方も、佐久市だけでなく県下各地、あるいは全国からもおいでいただけることを楽しみにしています。
  • アナウンサー
     
    佐久ケーブルテレビ、FMさくだいらでも、競技情報、イベント情報など随時紹介していきたいと思います。開催期間中は両祭りあわせまして、約40万人を超える動員もあると言われています。今年も佐久は盛り上がります。
  • 市長
     
    お待ち申し上げます。
  • アナウンサー
     
    さて、やはり新年度。学校、あるいは学年も変わって新しい気持ちで勉強を頑張りたい、あるいは教育を頑張りたい、そんな方も大勢いると思います。今回は教育と言うものを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。4月を振り返りますと、佐久市内にも2つの新しい学校ができました。まずは「佐久平浅間小学校」、そして「県立佐久平総合技術高校」。同じ自治体に2つの新しい学校が誕生する、これは稀ですね。
  • 市長
     そうですね。ことに佐久市立佐久平浅間小学校においては、県下で21年ぶりとなる分割校として、岩村田小学校の姉妹校となります。当初この学校を計画しているときには、450人くらいの児童の皆さんでスタートと、計算をしていました。大勢の皆さんがこの地を選ばれたり、それぞれの求心力をもってスタートになります。そういう意味では、駅周辺や佐久市の1つの勢いの象徴として受け止めています。
  • アナウンサー
     
    県立佐久平総合技術高校も、旧北佐久農業高校の北部キャンパス、旧臼田高校の南部キャンパスを使って、農業科、工業科、創造実践科という新しい学業がスタートしました。
  • 市長
     
    北佐久農業高校は「北農」と言う愛称があります。岩村田高校は「岩高」、臼田高校は「臼高」と言っていましたが、今度はなんと、「さっそう」。佐久の「佐」に総合技術の「総」という字で「佐総」と表現されるそうです。なかなかカッコいいと思いますね。
  • アナウンサー
     
    スピード感を感じますね。
  • 市長
     
    そうですね。素早さを感じますね。
  • アナウンサー
     両校の発展にますます期待します。さて今日は教育に関して特集したいと思います。現在新しい教育委員会制度ということで皆さん、「総合教育会議」という言葉を目にする、耳にすると思います。本日はこの総合教育会議、佐久市の動きなどもお伝えしていきたいと思います。 
     まず教育委員会制度が変わる、ということですが、どこがどのように変わるのか、今一度解説をお願いします。
  • 市長
     
    総合教育会議という会議が、佐久市でもこの春スタートします。教育委員会の皆さん方と市長が総合的に教育に関しての意見交換をすることになります。今までも教育委員長さん、教育長さん、教育委員の皆さんと意見交換することはありました。今度は法律としての裏付けを持って、その会議が公開の場で行われることになります。
     これは実は、滋賀県大津市で発生してしまった学校での自殺がありました。それに対して学校だけで解決していくのではなく、より総合的に行政全体として取り組んで行きましょう、そこが議論のスタートでした。佐久市においても市長召集、という形で、教育委員5名の皆さんと意見交換をする、と言うことが1点あります。
     もう1つは、教育委員長さんと教育長さん。教育委員長さんは教育委員会を代表する方ですが、非常勤です。教育長は常勤で、教育委員会事務局を統率しています。その意味で、責任分担というのがやや曖昧ではないか、という指摘がありました。その中で、教育委員長と教育長を一本化し、新たに教育長が教育委員会を代表する方として位置付けられます。この辺りが変化してきます。
  • アナウンサー
     
    現在佐久市の場合ですと、教育長は楜澤晴樹さん、教育委員長は黒岩肇さんになります。今市長がおっしゃったように、総合教育会議に関しては市長が召集し、皆さんと色んな意見交換をしていく、あるいは教育大綱、およそこういった方向性で行きましょう、といった会議をしていくことになります。 
     一方では、教育問題に市長が入ることによって介入が強まるのではないか、と言う声も聞きます。この辺りはどのようにお考えですか。
  • 市長
     
    教育委員会というのは独立した執行機関です。独立した執行機関というのは市長部局の他に、教育委員会もそうですし、監査委員会もそうです。議会も独立しています。その意味では、予算としては市長が予算編成をして提出しますが、独立した教育委員会を尊重して行っていくことを旨としたいと思います。一方で教育委員会に対する意見交換は常に、密に行わなくてはならない。その意味では総合教育会議と言うものも、活かされる場として大きいと思います。
  • アナウンサー
     ご自身の考えの中で、総合教育会議を招集する立場ですが、具体的に佐久市の教育行政に対してのお考えは、どのようなものがありますか。
  • 市長
     例えば、先人に対する研究と言うのが行われました。佐久の先人、最初に18名、次に18名、36名の皆さんが検討会議の中で選定されました。まさにこの地域を造った人々、この地域から世界に羽ばたいていった皆さん、そういった方々の教材としての活かし方、この地域にとっての先人の皆さんへの感謝の気持ち、敬意を表する、そのようなことを教育委員会の皆さんと話をしながら、小学生や中学生、あるいは社会教育に浸透する工夫、そういったような意見交換を十分にしていきたいと思います。
  • アナウンサー
     現在日本国内の教育行政のシステム、教育委員会の制度が新しく変わってきています。従来の教育委員会の制度に加えて、更なる総合教育会議、これは市長等が召集し、教育委員会の皆さんと色んな意見交換をしていきながら、行政ならではの色んな施策を立てていく、方向性を位置付ける、教育大綱を決めていく会議となります。これは日本の教育行政の中でも転換となりますね。
  • 市長
     そういう形の中で色々な議論をしていくことが必要です。例えば、私がこういう教育をやりたいと強く思って、教育委員会の皆さんに押し付けたり説得をして、強引にことを進めることは控えなくてはいけないと思います。話し合いを十分にして、市民の皆さんから見える場面で十分に話をして、教育を前に進めていく、満足度の高い教育を進めていくことがとても必要で、大切なことだと思います。
  • アナウンサー
     県内自治体でも総合教育会議が次々と行われています。佐久市でも4月27日に第1回総合教育会議が行われます。これから各報道でも出てくると思います。ぜひ皆さんも新しく変わる教育行政に注目いただきたいと思います。
     さて、話題はガラっと変わります。今市内を見ると至るところで道路工事を目にします。中でも佐久医療センター周辺、中込原周辺に新しい道路が開通するという情報を聞きました。これはどうでしょうか。
  • 市長
     佐久医療センターが中込中央区に開院したのが昨年の3月1日。そして周辺道路の整備を行って来ました。その中で南側の道路、医療センターから南下してJR小海線をまたぐ形になり、瀬戸原に抜けていく道路が今後できます。平成27年度の完成をみますが、その中で4月28日に、旧141号線まで延びて行きまして、JR小海線と立体交差する道路ができます。地域の皆さんにも便利な道路になるのではないかと思います。
  • アナウンサー
     平成27年度もスタートしました。今年の佐久市政も注目の1年になると思います。改めましてこの放送をお聴きの方に、今年度の市政運営に対するご自身の想いをお願いします
  • 市長
     今全国で地方創生が大きな話題となっています。東京への一極集中打破が謳われています。大きな変化が平成27年度、起きてくると思います。1800の自治体が、それぞれの自治体にあった将来ビジョンを描くことになります。佐久市においても一極集中打破、この佐久が選ばれる街、魅力ある街となるように、平成27年の秋までに作成をしていきます。これだけ高速交通網が整った佐久市、可能性のある佐久市です。今後まちづくりについて、市民の皆さんに様々なご提案をしていきますので、是非とも多くのご意見をいただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    ありがとうございました。

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