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「佐久総合運動公園 新野球場建設に関して」「AC長野パルセイロ対松本山雅チケットプレゼント」その他 (平成27年6月30日)

更新日:2015年8月18日

  • アナウンサー
     
    梅雨時を迎えた佐久市内なのですが、この梅雨が明けますと夏が訪れます。夏といいますと、スポーツシーズン、中でも高校野球も盛り上がりを見せてきます。
  • 市長
     
    佐久地域においては強豪校がありますし、それぞれの母校がしのぎを削る夏の大会は、甲子園を目指して、佐久市から甲子園出場校が生まれるような大会になるように期待しております。
  • アナウンサー
     
    夏の長野大会の予選は7月11日から始まります。今日は、野球繋がりで、皆さんと考えていきたいと思います。佐久市平賀にあります佐久総合運動公園は、陸上競技場、マレットゴルフ場が完成していて、たくさんの市民の皆さんが良い汗を流しています。佐久総合運動公園陸上競技場に、近々野球場の建設計画があるということで佐久市内でも非常に話題となっております。この計画について教えて下さい。
  • 市長
     
    まず、完成予想図をご覧いただきたいと思います。陸上競技場では、サッカーのAC長野パルセイロがホームゲームをやっておりました。全面天然芝の陸上競技場とサブトラックがございます。ここではフットサルを行っています。こちらは人工芝ということで、オールシーズン競技ができます。こちらをご覧いただきますとマレットゴルフ場になります。こちらは18ホールを備えております。マレットゴルフ場は既に市民の皆さんに親しまれて使われております。
     陸上競技場の少し西側になりますが、野球場を建設していこうということでございます。これは市民の皆さんの硬式野球や軟式野球、ソフトボールを快適な状況でプレイできるような野球場にしていきたいと思っております。今、市民説明会を終えて、これから野球関係者、ソフトボール関係者の皆さんにもご意見をお伺いしていきたい。位置としましては、陸上競技場に程近いところ、敷地内にクロスカントリーコースも野球場の後に整備をしていく計画でございます。
  • アナウンサー
     
    完成予定が平成30年3月ということで、非常に気になります。ここからの時間は、実際の規模、どういった施設の野球場ができるのかを市民の皆さんにお伝えしていきたいと思います。野球場の規模について、お願いします。
  • 市長
     
    建設は平成30年3月を完成予定としております。スタンドの収容人員は、内野席が1,600人、外野席が6,500人で、合計8,100人の収容を考えております。グラウンドの規模は、レフト、ライトの両翼が99.1m、センターが122m、内野はクレイ舗装になっておりまして、グリーンエリアの外野は、今後、人工芝にしていくのか、天然芝にしていくのか、野球関係者の皆様のご意見を承りながら決定していきたいと思っております。スコアボードに関しては、電光表示式となります。ナイターも行える形で、野球場を整備していきたいというように説明会を行っており、市民の皆様にご理解をいただくべく作業を行っているところです。
  • アナウンサー
     
    現在、東信地方、佐久、小諸で考えてみますと、スタジアムといえば、長野県営上田野球場があります。小諸市には小諸市南城公園野球場、佐久市には岩村田の佐久市営球場があります。このスタジアムができることによって、佐久の野球においても大きなスタジアムになりそうです。
  • 市長
     野球を行っていただくことにおいて、高校野球の予選といったものを望みたいと思います。プロ野球の1軍が難しいにせよ、2軍の試合でありますとか、強豪の高等学校野球チームがありますので、名門校を招いての練習試合でありますとか、この場所でご活用いただければと思っております。
  • アナウンサー
     今まで、佐久地域では高校野球の予選などの開催が非常に難しかったこともありましたが、このスタジアムができることによって、高校野球熱の高まりも期待できます。
  • 市長
     
    実際に、地元の高校の試合を地元開催となりますと、観客の皆さんは見に行きたいという方は大勢いらっしゃると思います。ケーブルテレビとかfmさくだいらに中継を行っていただいていますが、より身近に感じられることになると思います。ご期待に沿うべく、高野連の皆さんへの働きかけをしていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    佐久市が平成30年3月に完成を目指している佐久総合運動公園陸上競技場内の新しい野球場に関してお話を進めております。お伝えしたように、両翼が99.1m、センターが122m、十分な規格となるわけです。佐久市にも大きな野球場ができます。
     市民の皆さんからも、今議会からも質問が出ましたけれども、この野球場をどういった目的で造るのか。例えば、観戦に重きを置くのか、またはプレイする方に重きを置くのか。このあたりのお考えはいかがですか。
  • 市長
     
    どちらか一方ということではないのですが、佐久市において整備していく野球場においては、観るということよりも、どちらかといえばプレイすることに重きを置いていくような性格の野球場になると思っております。プロ野球1軍の長野県開催のフリップがありますので、ご覧いただきたいと思います。これは過去5年間においてのプロ野球の開催状況となっております。2010年(平成22年)からの5年間になります。それぞれ開催されているのが、オリンピックスタジアムで行っているものがほとんどの状況です。2012年には松本市野球場とあります。いずれも興行として考えても2万人を超えるスタジアムであります。スタジアムに1番入った時は26,000人収容しております。オリンピックスタジアム以外にも10,000人、15,000人、20,000人を超える野球場は長野県内ではいくつもございますけれども、実際にプロ野球を行えるのはオリンピックスタジアム、松本市野球場があります。佐久市において、1軍を招集できるスタジアムを用意することが実際のところできるのか、人口規模でありますとか、現実的に考えた場合において、なかなか困難であるかと思います。市民の皆さんからは、プロ野球が呼べるようなスタジアムを建設してほしいという声もお聞きします。新しい野球場の建設費は約17億円という説明をさせていただいております。オリンピックスタジアムをみるようにプロ野球1軍の皆さんがお出でいただく野球場となると、約17億円が3倍、4倍の形で建設費がかかってしまいます。佐久市において、プロ野球を呼ぶ野球場を造っていくというのは、いささか困難であるかなと思っております。
  • アナウンサー
     前半部分では、これから、夏の高校野球の予選が始まります。熱きドラマも生まれます。中でも、佐久市が平成30年3月完成予定の野球場の建設計画が進んでおります。佐久市平賀の佐久総合運動公園陸上競技場の中にあります新しい野球場の建設に関して、お伝えしました。市民の皆さんからもいろいろな意見を募って、せっかく造るわけですから良いスタジアムにしていきたいですね。
  • 市長
     
    市民の皆さんに話をお伺いする中において、いろいろなご意見をいただきます。先ほどの芝の話ですけれども人工芝においては競技できる時間が長いので、そういう意味では良いですねという方もいらっしゃいます。高校野球においては、甲子園が天然芝でありますので、天然芝を求める方もいらっしゃいます。総合的に市民の皆さんのご意見を聞いて、この部分について、今後、十分検討を加えて決定していきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    是非、皆さんからもご意見等をお寄せください。佐久市に新しい野球場が生まれます。そしてスポーツ文化の発展というものは、交流人口、あるいは経済効果、いろいろな効果が望めます。良いスタジアムができることを期待したいと思います。
     ここで、ラジオをお聞きの皆さんにお知らせがあります。今、佐久総合運動公園陸上競技場の話題を出したのですが、佐久市総合運動公園陸上競技場では新佐久市誕生10周年記念ということで、サッカーのドリームゲームと呼んで良いでしょう。信州ダービーと言っても過言ではないと思います。AC長野パルセイロと松本山雅FCのゲームが行われます。7月5日の開催が迫ってきました。
  • 市長
     新佐久市誕生10周年記念事業として行っていきます。AC長野パルセイロと松本山雅FCというJリーグの2チームが県内にあります。7月5日、佐久総合運動公園陸上競技場において信州ダービーを行っていきたいと思っております。fmさくだいらをお聞きの皆さんに、視聴者プレゼントという形でご用意させていただきました。一般の応募は既に終了しておりますけれども、fmさくだいら枠として、是非、ご応募いただきたいと思いますので、盛り上げていっていただきたいと思います。
  • アナウンサー
     これは市民を代表して、私がお礼をしたいと思います。本当にありがとうございます。既に一般の申し込みは終了してしまいました。大変たくさんの応募があったということですが、この放送をお聞きの皆さん、まだ間に合います。fmさくだいら枠というものがございます。詳しい情報等はfmさくだいらのホームページ、または各番組でも告知していきます。合計で6組、24名様に、AC長野パルセイロと松本山雅FCのトレーニングマッチ、新佐久市誕生10周年記念のトレーニングマッチのチケットをプレゼントいたします。AC長野パルセイロが良いか、松本山雅FCが良いのか、是非、皆さんのたくさんの応募をお待ちしております。開催日は7月5日(日)夕方4時のキックオフとなっております。これは楽しみですね。
  • 市長
     
    片や松本山雅FCのサポーターの皆さん、片やAC長野パルセイロのサポーターの皆さんの2つに仕切らせていただいて、行わせていただきます。トレーニングマッチとはいえ、この日は(Jリーグの)ゲームが両チームともございませんので、第一線の選手がプライドにかけて信州ダービーをやっていただきたいと思います。最後に両チームにハイぶりっ子ちゃんの3Dをトロフィー化したものをプレゼントする企画もあるようです。是非、fmさくだいら枠に応募いただいて、臨場感あふれるゲームをご覧いただきたいと思います。 
  • アナウンサー
     たくさんの応募をお待ちしております。今日のメインテーマとしましては、佐久市平賀の佐久総合運動公園陸上競技場に新しく建設計画が進んでいる野球場に関してお伝えしてきました。平成30年3月の完成を目指すということです。市民の皆さんからもたくさんのご意見等をお待ちしております。
     放送時間も残りわずかとなってきましたけれども、夏も、もうすぐやってきます。市民の皆さんに一言お願いします。
  • 市長
     新佐久市誕生10周年記念ということで、一体感が生まれた佐久市でございます。新佐久市誕生10周年記念事業として様々のことを行ってまいります。暑い夏、佐久市民の皆さんにおいては各種、新佐久市誕生10周年記念事業に参加いただいて、思い出に残る平成27年の夏としていただきたいと思います。
  • アナウンサー
     市長も、大変公務が忙しいと思います。例えば、梅雨時の健康法ですとか、夏場の健康法といいますと、体調の維持管理にはどのようなことをしていますか。
  • 市長
     梅雨といっても、佐久市は晴天率が高いですから、この晴れ間には田んぼが近くにありますので、犬の散歩で気分転換をしております。
  • アナウンサー
     皆さん、いかがでしたでしょうか。次回は佐久市の文化事業等を中心にお伝えしていきたいと思います。この放送からもいろいろな情報を得て、佐久市にいろいろな思いを発信して下さい。
     皆さんにおいては、今日も素敵な一日になりますように。ありがとうございました。

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