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「佐久平駅周辺 樋橋地区開発に関して」「佐久市プレミアム商品券発売に関して」その他         (平成27年7月24日)

更新日:2015年8月18日

  • アナウンサー
     
    いよいよ7月末となりまして、佐久の夏が近づいてまいりました。佐久市もいろいろな動きが考えられますね。
  • 市長
     
    広報でもお知らせいたしましたけれども、夏祭りということでございまして、岩村田の祇園祭あり、野沢の祇園祭があり、その前には中込の七夕まつりがありました。望月榊祭り、浅科どんどん祭り、臼田よいやさ、それぞれの特徴あるお祭りに、皆さんにご参加いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    信州、佐久の夏といいますと、非常に短い夏ではあります。だからこそ、皆さんには楽しい思い出を作ってもらいたいですね。
     今日は、佐久平駅周辺が、新たに変わる佐久平駅周辺の開発事業に関して考えていきたいと思います。皆さんも、樋橋(とよはし)地区という言葉を目にする、耳にされる方が多いのではないでしょうか。場所でいいますと、佐久平駅にイオンモールがありますが、イオンモールの道を挟んで、牧草地帯、田園地帯が広がっています。樋橋地区が大きく変わる可能性があるということを聞いていきたいと思います。まずは、どんな事業が進んでいるのでしょうか。
  • 市長
     
    樋橋地区は土地利用上、地権者の皆さんがより有効な土地利用を行いたいということで組合の設立を行っているところでございます。これは組合施工ということで、地権者の皆さんが事業主体となって新たなまちづくりをしていこうとするものであります。その事業に対して、佐久市とすれば、技術支援など側面的な応援をしていこうというものであります。
  • アナウンサー
     
    ここから、具体的に写真やパネルを見ながら、ラジオをお聞きの皆さんにも詳しい地名の説明なども入れながら、お伝えしていきたいと思います。まず、樋橋地区ですが、わかりやすく言いますと、だいたい、どのあたりをイメージすれば良いのですか。
  • 市長
     
    佐久平駅はどなたもご存じだと思いますけれども、佐久平駅の黄色いところが、これまで、新幹線の開通に伴いまして、開発してきた場所でございます。浅間口には多くのマンション群があります。141号線沿いには多くの店も存在しております。蓼科口につきましては、イオンモール、かつての勤労者福祉センター(現在の佐久平交流センター)、市民交流ひろばがございます。そういった都市型機能があります。この場所の区画整理というのは、かつて60haだったのですけれども、土地利用率として99%というところまできました。この開発によって、佐久市の人口というものは10万人をわずかに切るような実態でございます。人口増加、維持ということに大きく寄与してきた開発ということが言えようかと思います。次なる課題としてはピンク色の部分でございます。イオンモールや区画整理があった南側、約20haの部分を都市型利用していこうという構想でございます。
  • アナウンサー
     
    イメージとすれば、イオンモール、市民交流ひろばから佐久大学に抜けていく道があります。その両脇に田園地帯が広がっておりますが、およそ、あのあたりのイメージでよろしいでしょうか。樋橋地区の開発支援の取組みですけれども、実際に佐久市として、地元組合として、樋橋地区というのは、どんな事業、どんな用途目的があるのでしょうか。
  • 市長
     現在の用途とすれば農地ということでございます。農業振興地域ということがございます。そういう意味では、農業振興地域の解除が必要であります。農地転用が手続上必要なこととなってきます。農地であったところを、今度は都市型利用していきましょうということなのです。都市型利用という言葉は、あまり耳慣れない言葉だと思いますが、明確に、どういったものなのか定義付けされたものではありません。例えば、居住する家、集合住宅としてマンション、ホテル、銀行、レストラン、商業集積、店舗というものも入ってきます。そういったことを考えますと、まちが広がっていく印象を持っていただければよろしいのではないかと思っております。
  • アナウンサー
     佐久平駅周辺もまた新しい顔が生まれると思います。先に行われた議会の全員協議会の中でも、イオンモールが高い関心を示しているという発表もありました。今、イオンモールの話も出ていますよね。
  • 市長
     
    この組合が主体となって組合施工という形で事業を行っていくわけであります。イオンモールが樋橋地区の出店に関して意欲をお持ちでございます。組合の方に意思を伝えて、組合の方としても、主たる土地利用の社としてイオンモールを念頭に置いています。これから具体的な話となるわけでございますけれども、イオンモールとしての拡大というものがございます。今までのイオンモールがどうなるのかという疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、今までのイオンモールも店舗展開を行いながら、新たに樋橋地区においても行っていきたいという意欲をお持ちでございます。
  • アナウンサー
     
    その一方で、先の6月議会の中でも、地元商店街の皆さんが、「これ以上大きな商業施設はあまり増やさないでもらいたい。売り場面積は増やさないでもらいたい。」という趣旨の陳情がありました。市長は、このあたりはどのようにお考えですか。
  • 市長
     
    議会の皆さんとすれば、継続審査という形で取扱われております。単に安売りの店舗がとても大きくて物を売っているだけということでは、あまり発展性がないのではないかなと思っています。今、時代としては「モノ消費」から「コト消費」に視点が移ってきています。そういう意味では、物を売る、買うということだけではなくて、時間を買ったり、サービスを購入したり、そういったものも大きな視点として入ってくるような構想を聞いております。
  • アナウンサー
     今日の番組は、佐久平駅周辺の新しい開発事業に関してお伝えしております。樋橋地区の開発事業ということで、佐久平駅を降りてイオンモールがあります。市民交流ひろばがありますけれども、道向こうに、佐久大学の方に抜けていく道沿いに広く広がる田園地帯、牧草地帯があります。約20haが、今後、地元の組合等を主たる事業者として開発事業を進めていく。そこが商業施設になったり、いろいろな土地利用なども考えていく。佐久市としても様々な技術支援等をしていくということです。これは大きな可能性を感じますよね。
  • 市長
     
    佐久平駅周辺というのは、海外の皆さんも視察にお出でになられます。新幹線が通ったことによって、60haの区画整理をしました。そのことによって、固定資産税は、市にとっても大きな歳入となっています。固定資産税とすれば120倍になりました。新幹線の地方都市の発展を見た中においては、特出すべき成功例だと思っておりますし、そういう評価もいただいております。それがあったが故に、子どもも増える、人口も増える、佐久市の人口維持ということに欠かせない大きな分岐点になったと思います。これから地方創生という時代を迎えますけれども、その中において佐久市とすれば、樋橋地区の土地利用ということは将来を見据えて、土地利用を行ってやる方法、行い方によっては地域の大きな可能性を生み出すことになると思います。それは、岩村田地区、中佐都地区、高瀬地区といったところの人口増というインパクトを持つことができると思います。佐久市とすれば、単なる市場原理だけで開発が進むということではなしに、潤いがあったり、心地よさがあったり、あるいは将来的なエネルギー、景観も含めてスマートなまちをつくっていく必要があろうかと思います。そういった会議体をつくって、どういったまち、あるべきまちはどうなのだということも市民参加型で行っていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    およそのイメージとしてだいたいどのくらいのスパンで、このまちづくりを考えていますか。
  • 市長
     
    諸手続きがありますので、半年、1年では行えないだろうと思っております。3年、4年というような年月はかかるだろうと思っております。
  • アナウンサー
     最初の話題は、佐久平駅周辺の樋橋地区の開発事業に関してお伝えしました。最新情報などは随時、この番組内でも、皆さんにお伝えしていきます。
     7月下旬を迎えまして、間もなく夏本番です。この夏といいますと、佐久地域の経済界では非常に大きな動きとなり、地方創生にもなる「佐久市プレミアム商品券」の販売が近づいてきました。
  • 市長
     
    プレミアム商品券に関しては、実行委員会を組織して行ってきているものであります。佐久商工会議所、臼田町商工会、浅科商工会、佐久市望月商工会の皆さんと連携を取って、8月9日に発売開始ということになります。20%のプレミアムを付けて、一人10万円までの購入が可能です。10万円までの購入が可能ということは、12万円の商品券を10万円で購入ができるということになります。各地で大きな反響があり、やや混乱もあった地域もございますので、準備良く行っていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     詳しい情報等は、佐久のホームページ、または佐久市役所商工振興課などにお問合せ下さい。「佐久市プレミアム商品券」は8月9日(日)に発売開始ということです。
     そろそろ放送時間も残りわずかとなってまいりました。この放送をお聞きの皆さんに一言お願いします。
  • 市長
     今日の放送に関しましては、樋橋地区について、これからの展望についての話をさせていただきました。これは商工会議所の皆さん、3商工会の皆さんからもご要望をいただいております。「将来において、ただ大型店が来るということではなく、慎重には慎重を期して、将来のまちづくりに個々の憂いがないように、間違いがない判断をして下さい。」というご要望をいただいているところであります。若い人が魅力を感じるまちづくり、将来においても、このまちに住み続けたいという思いが繋がるようなまちづくり、地方創生の流れにおいて選ばれる都市として、首都圏の人口の流れが地方に及ぶと思いますが、その時に住みたくなるまちづくりを、この樋橋地区で、是非とも、実現していきたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    ありがとうございました。

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