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「佐久市プレミアム商品券に関して」「小海線全線開業80周年記念フェスタ開催」 (平成27年8月7日)

更新日:2015年9月1日

  • アナウンサー
     
    非常に暑い日が続いていますが、市長。どんな熱中症対策をされていますか。
  • 市長
     
    水分を取ったりすることが多くありますけれども、観測史上初めて、暑い日の続く夏だそうです。充分、お身体に気をつけていただきたいと思います。暑い日中の後に夕立が来ると言う日が何日か続いておりますので、集中豪雨・ゲリラ豪雨ということにも充分気を付けていただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    佐久市でも天候の荒れた日と言うのがありましたけれども、充分気をつけていただきたいと思います。今日は市政について栁田市長に伺っていきます。よろしくお願いします。
  • 市長
     
    よろしくお願いします。
  • アナウンサー
     
    まずは皆さん、楽しみにされている方もたくさんいらっしゃると思いますが、佐久市プレミアム商品券発売開始についてお願いしたいと思います。
  • 市長
     
    佐久市ではプレミアム商品券を発行いたします。発売開始は8月9日でございます。今度の日曜日、と言うことになります。総額で12億円のプレミアム商品券で、20%のプレミアがつきます。1シート1万円でございます。1万円をお持ちいただきますと、1万2千円分の商品券をお渡しできます。お1人様10万円まで、ということでございますので、10万円をお支払いただきますと、12万円のプレミアム商品券が購入できるということでございます。8月9日につきましては、9ケ所で販売をします。佐久創造館、臼田支所、浅科支所、望月支所、中込のサングリモ中込、イオンモール、デリシア、ビバホーム、そして岩村田のおいでなん処となります。販売時間は10時から、ということになっています。
  • アナウンサー
     
    本当にお得なプレミアム商品券ではありますけれども、本当にこのラジオをお聴きの皆さんもたくさん利用していただきたいと思います。この1万円で1万2千円分の買い物ができる商品券、さらに上乗せプレミアム、というかお得感があるんですよね。
  • 市長
     お店によって色々工夫をしていただいています。このプレミアム商品券は、ご購入をいただいた際にパンフレットをお渡しいたしまして、合計766店舗でご利用いただけます。その一覧がパンフレットになっています。その中の上乗せプレミアムと言いますか、この20%に加えてのプレミアムがあります。2、3紹介させていただくと、例えば臼田地区、大丸家具店さんでございますが、カラマツ森のエコストーブをこのプレミアム商品券でお買い上げいただくと、薪を軽トラ2台分つけますよ、ということです。
  • アナウンサー
     どどん、と豪華ですね。
  • 市長
     
    物も大きいと思いますしね。非常に工夫されたものだと思います。あるいは浅間地区・東地区ということですが、株式会社マルキさん、という宝石を扱っていらっしゃるお店ですが,1万円以上ご利用の方にダイヤモンド入りリップグロスプレゼント、というものであったり、ヘアデザイン・レガーレさんから、65歳以上の方限定、全てのメニュー1000円引きというものであったり、また中込でポエムさんという喫茶店さんですけれども商品券1枚でプレミアムランチセット、プラスアイスクリームを提供、とか色々工夫を凝らしていただいて、この20%のプレミアムに上乗せして、色々なお店によってプレミアムを上乗せしてやって下さるということです。この一覧表もご購入の際にお渡しさせていただきたいと思っています。
  • アナウンサー
     
    それを見て、お得な情報をゲットしていただいて、大いに使っていただきたい、ということですね。
  • 市長
     
    そうです。
  • アナウンサー
     佐久市プレミアム商品券、1万円で1万2千円分のお買い物ができる商品券ということで、これだけでお得なのに参加されている加盟店の方々がそれぞれ工夫して佐久市を盛り上げよう、という機運が高まっていることは、嬉しいことですね。
  • 市長
     
    嬉しいですね。工夫が工夫を呼ぶ、という形ですね。商品券はずっと使えるわけではございません。有効期限がございます。発売日の8月9日より、来年の1月31日までです。国の政策なんですが、期間限定で同時にお金を使うことによって、地域のお金を回していきましょう、という発想です。そんなことに佐久市も参加していくということです。このプレミアム商品券に関して、幾つもの市でやや混乱が起きていたりします。佐久市も幾つかの工夫をしております。8月9日から発売を開始いたしますが、8月9日には販売をせずに、8月10日から販売をするという方法もとっています。これは市内19カ所ある郵便局で販売をいたします。3万9千シート、ということでございます。佐久市人口10万人に対して12億円のプレミアムですので、比較的潤沢にご用意させていただいたかな、と思います。ぜひともご利用いただきたいと思っています。
  • アナウンサー
     
    こういう機会にやはり、自分達の家族単位で考えると、行くお店、というのは狭まってくる、限られてくると思いますが、この機会に色んなお店を知って利用する、というのは素晴らしいことですよね。
  • 市長
     
    生活パターンというものが広がる、そんな提案ができれば嬉しいですね。
  • アナウンサー
     まずは佐久市プレミアム商品券、8月9日からということですから、皆さんぜひ、注目していただいて購入いただいて、お店を知っていただいて利用していただきたいですね。
  • 市長
     
    ご夫婦であればおふた方ですのでご購入は20万円まで可能ですし、ご家族が5人家族であれば、5人おいでいただかなくてはなりませんが、そしたら50万円まで、20%ですので60万円分のプレミアム商品券が購入できます。お得ですので、ぜひともご参加いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     皆さんぜひ、利用していただきたいと思います。
     続いての話題に行きたいと思います。佐久市の皆さん慣れ親しんでいる小海線、今年は節目の年ということで、佐久鉄道開業100周年、小海線全線開通80周年記念フェスタがいよいよ行われます。これについてお願いします。
  • 市長
     小海線の周年事業としては、JRさんであるとか、広域連合であるとか、色々な取り組みがあります。今回の主催は広域連合です。小海線の歌、歌と言っても和歌ですが、実は小海線の駅の数は31駅なんです。この和歌も五七五七七で31の音があります。
  • アナウンサー
     
    そこでつながっているんですね。
  • 市長
     そこでつながっているんです。その意味で、移ろいゆく物や変わらない物、あるいは思い出やそれぞれの寄せる想いなどを、五七五七七の短歌に載せてご応募いただきたいです。これが昨日、8月6日から募集をしております。今月いっぱい、8月31日までのご応募になります。
  • アナウンサー
     栁田市長、実はこちらの審査員をおつとめになる、ということですね。
  • 市長
     短歌の知識もないながらも審査に加えさせていただきます。どういう形になりますか、多くの作品をご応募いただきたいと思っています。
  • アナウンサー
     栁田市長ご自身もやはり、小海線に対しては並々ならぬ思いがおありなんじゃないですか?
  • 市長
     そうですね。小海線に乗って見る風景というのは、かつて私の高校時代などは、東京に行くには小諸まで行って、小諸で特急あさまに乗り換えるということがありました。そういう意味では、東京につながる道というか、そんな風景でありました。ノスタルジーの中であるな、と思います。 
  • アナウンサー
     夢をのせて東京への道がつながっていく、そういう思いで故郷を旅立った時の小海線の思い出もあるでしょうし、また学生時代、東京や他の所から帰ってくるときの小海線の思い出もあるかもしれませんね。
  • 市長
     駅に迎えに行って、その人の乗っている小海線列車が近づいてくる、といいますかね。今回審査員のお一方の新海誠さんですが、小海町出身です。高校時代の私の2つ後輩になりまして、親しくお付き合いさせていただいておりますが、彼のアニメーション作品の中で「言の葉の庭」というのがあります。その中で新海さんが、これは雨の日の物語なんですが、高校生と高校の先生の恋愛物語です。その中で新海さんが引用しているのが短歌です。これは万葉集の中の1つのようです。「鳴る神の 少し響(とよ)みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留(とど)めむ」。雷が少しだけ鳴り響き、曇り空が広がり、雨が降ってくれたら、帰ろうとするあなたを引き留められるのに。こういう物語の中の大切なシーンでこの短歌を使っていらっしゃいます。そういう意味では新海さん自身文学部でありますし、造詣の深いところで小海線への短歌コンテストの審査員をしていただきたいということで、お願いしてございます。
  • アナウンサー
     私も「言の葉の庭」観させていただきましたけど、本当に絵もそうですが、非常に繊細に物事をとらえられる新海監督ですからね。
  • 市長
     新海さんと話をして小海線の話になりまして、彼は小海駅から中込まで乗っていたんですが、朝でも夕方でも自分が、こう小海線は南北に通っていますが、西側の窓を見ようか東側の窓を見ようか、その日の天気によって自分の立つ位置を決めていたんだ、と。景色を見て、天候をみて、そして自分の立ち位置を変える、それを高校生の多感な時期にされていた、というのは非常に新海さんらしいエピソードだな、と思って聴いておりました。とても繊細な、才能高い、尊敬する方です。
  • アナウンサー
     そんな方が審査員を務め、市長も務められるということで、小海線と言うのは特に佐久市ゆかりの方、生まれ育った方も縁があって住んでいる方もそうですが、大切な想い出と共にあるものと思います。たくさんの皆さんに参加していただきたいですね。
  • 市長
     ぜひご参加いただいて、小海線への思いを深めていただきたいと思います。またこれを通じて少し、小海線を利用していただく、そんな機会もお作りいただけたら嬉しいと思います。
  • アナウンサー
     こちら、小海線の歌の方も参加していただきたいと思います。応募期間は8月31日までということです。皆さんぜひ、参加していただきたいと思います。そして記念フェスタの方は8月8日に行われますね。 
  • 市長
     これもまた、夏休みの週末ということですので大勢の方にご参加いただきたいと思いますね。 
  • アナウンサー
     電話0267-62‐7721、先ほどの短歌募集の方ですが、問合せ電話番号になります。何か迷っていることがあったら、皆さんお電話いただきたいと思います。発表は11月下旬になります。市長も審査員で参加します小海線の歌、ぜひ申込んでください。
     さて、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。 
  • 市長
     そうですね。中村さん、今回がデビューということですが。
  • アナウンサー
     そうなんです。緊張してしまいまして。
  • 市長
     いやいや、とてもスムーズで朝の爽やかな時間に良い声が聴けて良かったと思いますね。
  • アナウンサー
     とんでもないです。
  • 市長
     緊張感なく、というか、リラックスしてスムーズにされています。
  • アナウンサー
     市長のお作りになっている空気の元に話をさせていただきました。市長、最後になりますけれども、このラジオをお聴きになっている皆さんに伝えたいこと、メッセージをお願いいたします。
  • 市長
     いよいよ夏休みも佳境に入ります。様々な思い出作りをしていただきたいと思います。夏祭りもあります。8月14、15日、お盆あたりがピークになるかと思います。浅科のどんどん祭りが8月14日、そして8月15日は野沢と中込の間で行われます千曲川大花火大会、同じく8月15日は榊祭りがあります。望月・信州の奇祭ということで、松明あり、あおりありの、祭りらしい祭りだなと思います。ぜひ多くの思い出をお祭りで作っていただきたいと思います。
  • アナウンサー
     祭りを通して気持ちを一つにできる、夏祭りにはそんな魅力がありますね。
  • 市長
     そうですね。それがその街の魅力につながっていくと思います。
  • アナウンサー
     夏祭りは盛り上がります。皆さん足を運んでいただいて、気持ちに元気をもって夏を乗り切っていただきたいと思います。
  • 市長
     よろしくお願いします。
  • アナウンサー
     ありがとうございました。

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