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「中部横断自動車道早期実現に向けた取組み」「佐久総合運動公園の整備事業について」その他 (平成27年12月3日)

更新日:2016年1月19日

  • アナウンサー
     寒くなってまいりました。
  • 市長
     だんだん12月らしくなってきました。12月に入ってやっと寒さが、という感じですね。
  • アナウンサー
     信濃毎日新聞に今週も掲載されていました。今月からミュージックバード発全国ネット、FM佐久平がミュージックバードを経由していろんな全国ネットの番組を取っていますが、土曜日夜8時から、「カノンのサウンド・オブ・オアシス」という番組があります。栁田市長が今月から佐久をPRされる、という記事が載っていました。東京で収録が行われたんですね。
  • 市長
     FM東京のビルで行いました。半蔵門のスタジオと表現するんですかね、そちらで収録をさせていただきました。カノンさんとお話をしながら、この番組は国の地方創生の先行型交付金ということで、全国的モデルとして評価される事業について交付金が出されたということで、こういったコミュニティFMを使った全国放送で佐久市をPRしていく、地方をPRしていく、ということがお認めいただいて、事業化したものです。12月から3月まで8回、そのうちの1回が公開収録で、横浜で公開の番組を行う予定です。
  • アナウンサー
     移住促進事業を含め、全国から佐久に多くの皆さんが押し寄せていただけるということと、関心を持っていただけるということで非常に有意義だと思います。あと市長がラジオの可能性というものを、佐久をPRするという上で選択肢の1つとして選んでいただけた、ということで、本当にうれしいことです。
  • 市長
     ミュージックバードさんとしても初めての試みということで、いろいろと関心や興味、好奇心を持っていただいて取組んでいただいている印象です。
  • アナウンサー
     市長がどんなお話をされたのか、ぜひ放送を皆さん聴いていただきたいと思います。どんなお話をされたのか、ちょっとお聴きしても良いですか。
  • 市長
     佐久の特徴ということで、晴天率が良い、天災の少なさ、高速交通網の充実、医療福祉が整っていることなどをお話する中で、基本的には移住や観光をPRしていこう、ということです。そんな特徴を申し上げながら、来年の春から始まる妊産婦さんの医療費無料化であるとか、子育て支援という切り口でお話をする場面もありました。
  • アナウンサー
     いろんな楽しいお話が聴けると思います。FM佐久平でも、もちろん聴くことができます。12月12日、19日、土曜夜8時、皆さんぜひ、東京発栁田清二市長出演のラジオをお聴きになっていただきたいと思います。
     さて今日のテーマ、中部横断自動車道早期実現に向けた取組み。まさに昨日、石井啓一国土交通大臣と面談された、ということですがいかがでしたか。
  • 市長
     国土交通大臣に直接お目にかかるのは非常に難しく、特に国会の緊迫した中においては難しいですが、今回は石井国交大臣自身が公明党さんということで、佐久市議会の公明党市議団の皆さんにおつなぎをいただきました。佐久市正副議長さん、また高速交通網特別委員会の委員の皆さま、そして私、今回は議会主導で行った要望活動です。中部横断自動車道も重要な局面に来ております。そんな地域の実情などをお話申し上げて来ました。
  • アナウンサー
     非常に市民の皆さんにとっても関心の高い話題、八千穂インターチェンジまで平成29年度に開通する見通し、という情報もあるようです。
  • 市長
     平成29年度までに、今は佐久南まで来ていますが、佐久臼田インターができ、佐久町にも1つでき、八千穂村にも1つできます。これは旧市町村名で表現されているもので少し妙な形ですが、今のところこんな形となっています。八千穂に清水町という交差点がありますが、少し西に上がったところにインターができます。ここまでが平成29年度です。平成29年度になりますと、静岡県側が全線開通となります。そうなりますと中部横断自動車道の中で、太平洋と日本海を結ぶこの高速道路の中で、未整備区間というのは八千穂‐長坂ジャンクション間、この区間だけということになります。34kmのこの区間が整備されていないミッシングリンク、まだつながっていない区間ということで、国土交通省にしてみても、こういった場所は整えていこう、という姿勢です。改めて石井大臣に話をしてきました。
  • アナウンサー
     さらに住みよい佐久実現のために、整備が進むと良いですね。
  • 市長
     今の段階で言うと、八千穂と長坂間で、山梨県側はルート帯といいますが、この辺りを通ります、という幅が1キロメートルで示されています。長野県に入ると、大体野辺山から下ってくるあたりですが、ルート帯として幅が3キロあります。この幅を狭めていく作業や、あるいは環境アセス、こういったものについて整えていく準備をしているところです。この部分についてはやはり、いくつか課題があります。皆さんは佐久の地形がよく分かると思いますが、勾配がずっと南牧の方まで緩やかな上り坂で行きます。南牧から野辺山に上がるあたりは急激に標高が上がります。その部分の高速道路の勾配が、坂の急な具合がどのぐらいで治まるか、それを一定程度緩やかにしていくためにはどういう工夫があるのか、ということがあります。中部横断自動車道が開通しますと、間違いなく日本で一番標高の高い高速道路になります。現在は諏訪地方が一番高いですが、今度は中部横断自動車道の、おそらく野辺山近辺が最高地点になると思います。傾斜や寒冷地帯といった課題において、安全走行していくためのいくつかの課題があると、石井大臣、あるいは前大臣の太田昭宏先生、また公明党の漆原良夫先生とも意見交換をさせていただきました。地元の井出庸生代議士、木内均代議士にも、ご報告やご相談をしてきました。
  • アナウンサー
     市長のツイッターを見ても、その様子を見ることができます。これからも各分野に働きかけですね。
  • 市長
     地域全体としても盛り上げて行くことが大切だと思います。ぜひリスナーの皆さんにも、中部横断というものが大変大きな可能性を秘めているものであるので、ご支援をいただきたいと思います。
  • アナウンサー
     よろしくお願いします。続いては、佐久総合運動公園の整備事業についてお話を伺いたいと思います。野球は高校野球、プロ野球問わず、本当に野球ファンが多いです。その中で注目されているのが野球場です。
  • 市長
     今整備を進めている佐久総合運動公園ですが、これから行っていくものとして、クロスカントリーコース、そして野球場があります。クロスカントリー、野球場ともに平成30年共用開始を目指す、ということです。最終局面として、野球場の芝生を天然芝にしていくか、それとも人工芝にしていくか、先般、新潟県南魚沼市の野球場を視察に行って来ました。最近は性能が高くなってきている人工芝というものを拝見し、関係の皆さんにもご覧いただいて最終決定していくことになります。この野球場の整備を行い、30年には共用開始になるということをぜひ、お知らせしたいと思います。
  • アナウンサー
     芝の問題はいろんな意見が取り上げられています。天然芝が良い、という声もあれば、整備の問題で質のいい人工芝があるならそちらが良い、という声もあり、なかなか難しいと思います。野球場、と言う意味で1つ、市民目線から感じると、プロ野球はどうなんだろう、という声もあるようですが、その辺はいかがでしょう。
  • 市長
     基本的にはイースタンリーグ等、いわゆる2軍の皆さんの試合は、具体的に行える球場になります。佐久市が構想している野球場と、南魚沼とは比較的規模も似ていました。東京6大学のオールスター戦も開催をされていて、それは応援団、チアリーダーの皆さんですね、非常に華やかな、イベントとして盛り上がるもののようです。一方、プロ野球一軍の開催というものに期待を寄せていただく方が、多くいらっしゃいます。県内におけるプロ野球の開催状況を調べて見ますと、平成22年以降、10回の試合が行われています。直近10ゲームを見ますと、その9ゲームが長野オリンピックスタジアムで行われています。1試合が松本市野球場です。オリンピックスタジアムは大体3万人位の収容がありますが、現在佐久市においては、スタンドの固定席が1600、全体として、芝生の外野席までいれて8000人ということです。実際にプロ野球を呼べるオリンピックスタジアムクラス、あるいは松本市野球場のようなものを作ろうとすると、現在の野球場の総工費は16億から17億くらいの予算をみていますが、プロ野球の一軍を呼べる規模ですと、60億円、70億円になると思います。その意味では、もしそのようなスタジアムを造ったとしても、支える人口を考えると佐久市でのプロ野球一軍の開催は、非常に険しい道です。プロ野球一軍を呼べるスタジアムを造るのは、なかなか決断しがたい状況であると思います。
  • アナウンサー
     しかし市民目線でみますと、市民の皆さんが使える素晴らしい球場が出来ますね。
  • 市長
     プレイヤーとして皆さんが使える球場を目指しています。高校野球の強豪チームも市内にありますし、あるいは今後強くなり、甲子園を目指す野球チームも出てくると思います。その意味では、そういう皆さんがしっかりプレーできる、プレイヤーとして高い水準の練習試合が出来る、そういったことについて意を払い、ぜひご期待いただきたい、プレイヤーとして行う人が満足できる、そんな野球場にしたいと思います。
  • アナウンサー
     高校野球は特に近年みると、東信を制するものは甲子園の道へ通ず、というくらい、佐久はもちろん、東信地区の球児の皆さんは本当に頑張っていますし、長野県大会も行われる素晴らしい球場が出来ていくと思います。
  • 市長
     そういう盛り上がりというのは、とても大事だと思います。整備も頑張ってやっていきたいと思います。
  • アナウンサー
     本当に楽しみにされている方も多いと思います。この時間、佐久総合運動公園整備事業について、野球場を中心にお聴きしました。さて、残り時間僅かになりました。その他市民の皆さんへのメッセージをお願いします。
  • 市長
     昨日、佐久長聖高校の駅伝部の皆さんの表敬訪問を受けました。18年連続、18回目の全国高校駅伝出場、とのことです。昨年の長聖高校駅伝部は、全国大会で準優勝でした。佐藤校長先生いわく、更なる高みを目指して挑戦していきたい、優勝というものはなかなか狙ってとれるものではないけれども、目指さなければとれないものでもあるので、楽しみにしています、というお話でした。高見澤監督も、記念大会で出場校が多く、レベルの高い大会になるけれども可能性はある、という力強いお話でした。非常に選手の皆さんが純粋な闘志と言いますか、高校生らしいハツラツとしたご挨拶をいただきました。12月20日、12時30分から京都で行われる高校駅伝、私も参ります。今年は小林議長さんもご一緒いただけるので、心をこめて応援して行きたいと思います。市民の皆さんの、佐久長聖高校駅伝部の全国制覇に向けた支援の輪を広げてもらいたいと思います。
  • アナウンサー
     佐久平の若い力が全国で活躍する、というのは本当に元気をいただけますね。
  • 市長
     京都のスタジアムにいくと、強豪校の広島の世羅高校や仙台育英、鹿児島実業などの並み居る強豪がいますが、そういった高校と御して、名門校、強豪校として佐久長聖は扱われていますし、応援する側としても非常に楽しい、期待できる応援が出来るので、行ける方は京都へ、そうでなければブラウン管の前で応援してもらいたいですね。
  • アナウンサー
     思いを寄せましょう。ありがとうございました。
  • 市長
     ありがとうございました。

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