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「佐久市プレゼンツ カノンのSound of Oasis in クイーンズスクエア横浜開催について」「2020年東京オリンピックホストタウン構想一次登録決定について」その他(平成28年2月10日)

更新日:2016年4月5日

  • アナウンサー

2月になりました。まだ寒い時期が続きますね。

  • 市長

始めは暖冬と言われていた今年の冬ですが、お正月を越えたあたりから寒さが厳しくなってきたな、という感じがしています。

  • アナウンサー

まだ厳しい寒さの中、体調管理はしっかりしていきたいですね。まずはこの話題からです。訃報が届きました。

  • 市長

佐久長聖中学・高等学校創設者である市川千晃先生がご逝去されました。享年85歳でした。佐久長聖高等学校の前身である佐久高校は、昭和39年に佐久市が誘致をしてこの地に開学をされました。時の長野県知事、西沢権一郎知事と、依田佐久市長さんの間で、この佐久の地に私学高を1つの受け皿として創って欲しい、青少年健全育成の観点もこめて創られたのが昭和39年です。その前に信学会を設立されまして、市内においては進学塾や幼稚園を開かれて、大変大きなご功績のある市川千晃先生がご逝去ということです。心からご冥福をお祈り申し上げます。

  • アナウンサー

このラジオをお聴きの皆さんの中にも、佐久高校、佐久長聖高校を卒業された、あるいは関係者の皆さんもいらっしゃると思います。

  • 市長

先般理事長でもあるイチカワドイル徳恵先生ともお話をしました。平成3年に「目指せ!東大・京大・甲子園」という旗印を掲げられて、3年後の平成6年、東京大学に合格者2人を輩出され、その年にスケート部が全国制覇、野球部は甲子園初出場ベスト4を達成されました。イチカワ先生の唱えられた目標から、3年を経過して達成される、という大変大きな、地域としても発信力のある、その名を全国に馳せている佐久長聖だと思います。

  • アナウンサー

心からご冥福をお祈りしたいと思います。さて、一転してこちらの話題。FM佐久平も大きく関わっています。FM佐久平をお聴きの皆さん、すっかりお馴染みになりました。佐久市の情報が全国へ、ミュージックバード制作、FM佐久平を始め、全国のコミュニティFMで放送されている「カノンのSound of Oasis in クイーンズスクエア横浜」、イベントが開催されます。

  • 市長

収録は2月11日、お昼から午後5時までとなります。1部・2部と2部構成で行われます。多くのゲストの皆さんをお迎えして、佐久市の全国への情報発信をしていきたいと思っています。

  • アナウンサー

場所が、クイーンズスクエア横浜ということですね。

  • 市長

実はいくつか候補がありました。やはりゲストの皆さんとオーディエンスの皆さんが少し近い、リスナーの皆さんと言った方がいいかもしれませんが、近く感じられることが出来る場所として、クイーンズスクエア横浜を選びました。今言っていいか分かりませんが、スペイン坂という候補もありました。

  • アナウンサー

少し聴いてはいました。

  • 市長

聖地ですよね、スペイン坂というのは。

  • アナウンサー

FMラジオマンにとってみると、スペイン坂というのはいわゆる聖地というか、名前が通っているところです。

  • 市長

とてもグラグラ、と来る場所でもありましたが、多くのファンの皆さんがお出でいただいたときに、少し会場のスペースに課題があったかなと、クイーンズスクエアであれば天気の心配がないし、大勢の皆さんがお出でいただいても、それぞれのゲストの皆さんと触れ合うことが出来るかな、ということで、2月11日、正午から17時までやっていきたいと思っています。

  • アナウンサー

クイーンズスクエア横浜というと、ライブまで含めてゆっくり見られますね。非常にいい場所です。

  • 市長

2階からも見えますよね、イベントをやっていると。

  • アナウンサー

首都圏の皆さんもそうですが、祝日ですから、佐久市から遊びで関東圏に行かれた方にもぜひ、応援に来て欲しいですね。

  • 市長
  • みなとみらいのど真ん中にあります。みなとみらいでいろいろな会議に出ていたころは桜木町でしたが、今も一番近い駅は桜木町でいいんですかね。
  • アナウンサー

桜木町、新横浜、いろいろありますね。

  • 市長

新横浜。そうですね。

  • アナウンサー

桜木町、クイーンズスクエア横浜、クイーンズサークル、ぜひ検索してみてください。

  • 市長

真ん中で分かりやすい場所だと思います。実際には、この「Sound of Oasis」の企画というのは、地方創生の1つでもあります。長野県佐久市の魅力を全国発信していこう、という企画です。佐久市に縁の多い方、あるいは佐久市出身の方が、実際に佐久市とはどういう場所です、ということをカノンさんとのおしゃべりのなかで発信していこう、というものです。それぞれの感性で、声優の白井悠介さん、アイドルとしてご活躍の仮面女子、澤田りささん、クラシックからは和光さんと川崎さん、ロックバンドということでALLaN HiLLZの皆さん、そういった皆さんの視点を通じて、佐久の魅力を発信するイベントになれば良いです。

  • アナウンサー

佐久のアイドルと言っていいと思いますが、佐久の鯉太郎ミニくん、ハイぶりっ子ちゃんも参加しますね。

  • 市長

どういう反応がクイーンズスクエアで出るか。楽しみですね。

  • アナウンサー

さらには長野県のキャラクター、アルクマくん。佐久市のPRはもちろん、長野のPRにもつながりそうですね。

  • 市長

あまり区分けする必要はないと思います。長野県と佐久市、セットで発信することになります。

  • アナウンサー

行きたいと思う方もたくさんいらっしゃると思います。ゲストに河口恭吾さんもブッキングということです。

  • 市長

「桜」という曲ですかね。

  • アナウンサー

弾き語りなどを通して本当に、ファンの方もたくさんいらっしゃると思います。ぜひ皆さん、足を運んでいただきたいと思います。

  • 市長

市の方でも、少しプレゼントを用意しながら、参加された皆さんも一緒に楽しめるような企画も考えています。

  • アナウンサー

2月11日開催です。オンエア自体もFM佐久平でオンエアされます。全国ネット、2月20日土曜日、20時からです。

  • 市長

今までラジオの前にずっと座って聴くことがなくて、サイマルラジオで聴いています。非常に手軽にスマートフォンで聴ける状況で、あまり音に関して不安なく、クリアに聞こえます。車のラジオだと少し不安定な時もたまにありますが、サイマルラジオに関しては非常に安定した音で聴きやすいです。

  • アナウンサー

ありがとうございます。少し不安定な地上波の場所を補う意味で、FM佐久平でサイマルラジオをやらせていただいています。市長もやっていただいています。地上波で聴いていてこれからやろうかな、という皆さんもぜひ、サイマルラジオをダウンロードして聴いていただければと思います。いい音ですよね?

  • 市長

いい音です。特に会合中が多いんですよ、20時くらいだと。サイマルラジオでオンしながら、所々耳に当てている形で聴いています。サイマルラジオの入り方とすると、FM佐久平のホームページから入っていく形でいいですかね。

  • アナウンサー

そうです。FM佐久平のホームページから入っていただくと、無料でダウンロードできます。

  • 市長

実際ダウンロードに行って、サイマルラジオに入るまでに2、3回タッチでいいんじゃないですかね、動作とすれば。

  • アナウンサー

そこまでありがとうございます。

  • 市長

いろいろ便利です。

  • アナウンサー

サイマルラジオでもぜひ、聴いてください。2月11日木曜日、クイーンズスクエア横浜、クイーンズサークルで行われます。FM佐久平はじめ全国のコミュニティFMで放送されます。佐久市の情報が全国へ、迫ってまいりました。

  • 市長

楽しみにしています。Twitter上でも話題になっているな、と実感しています。

  • アナウンサー

皆さんにぜひ、足を運んでいただきたいと思います。佐久ゆかりの、本当に応援したいアーティストの皆さんも集結します。よろしくお願いします。続いては、佐久市が東京オリンピックのホストタウン構想一次登録が決定した、という話題、これも嬉しいニュースでした。

  • 市長

全国で44箇所が選ばれました。県内では佐久市と駒ヶ根市の2つです。私どもは、エストニアのホストタウンということになりました。これは1998年の長野オリンピックで始まった一校一国運動の派生版です。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを念頭において、両国、両地域の発展、交流を深めていく時に、国が助成をしていくということです。先月もエストニアに行って、テンションが高い時にこういうニュースが入ってきて、それぞれ話題が多くエストニアには向いていると思います。

  • アナウンサー

市長と小林議長がエストニアに行かれたという話題もありました。このような地道な努力、また一校一国運動は長野オリンピックの時に発祥したものが今でも続いている、これも素晴らしいことですね。

  • 市長

レガシー(遺産)、と言う言葉が最近良く使われます。オリンピックのレガシーということで、それが今の世の話とすれば、国立競技場がレガシーになるのかならないのか、という議論が多いです。それは置いて、1998年の長野オリンピックのレガシーというものは、この一校一国運動だと思います。スタートを切ることが、長野から世界に発信することができて、その評価を得て、それ以降のオリンピックは全て一校一国運動をやっています。今度はその拡大版として、ホストタウン構想になったというのも嬉しいです。98年のオリンピックの時に、オリンピックとはこんなにも華やかで、心がウキウキするもので、世界中から長野という都市が注目されて、様々な感動のドラマがあって、街全体が高揚する、楽しい雰囲気になりました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックもそのようになると思います。その時に、経済効果のあるなしという議論だけでこのホストタウン運営をするのではなく、感動を一緒に経験することを主眼において、ホストタウンの準備をして行きたいと思います。

  • アナウンサー

市長の熱さが、聴いている方にも伝わったと思います。2020年が楽しみになって来ました。

  • 市長

実際にエストニア、フィンランドに行ったときも、陸上競技場のPRや、陸上競技場と体育館の2つの施設が事前合宿にエントリーしています。この中で先般お話にあった県立武道館が、非常に前進してきています。佐久市の提案を中心に議論を進めていく、ということになってきています。2019年に完成予定です。東京オリンピック・パラリンピックの役割を果たせるのではないかと、事前合宿の受け皿になるのではないかと思っています。

  • アナウンサー

レガシーという1つのキーワードが出て来ました。これもつながる言葉かもしれません。

  • 市長

思ったより大きいです。主道場が6面、常設の柔道場が3面、常設の剣道場が3面、計12面という県立の武道館です。佐久市も当然お手伝いしますが、県としての建設・管理となります。市民の皆さんにとっては、大きなプレゼントという感じがします。

  • アナウンサー

格闘技の世界、武道館というくらいですから、いろんな用途に使う可能性もありますね。

  • 市長

武道館というのは基本的に、日本武道館を頂点として武道連盟と言うのが全国47都道府県にあります。その本部になります。武道の殿堂ということにも当然なりますし、武道だけではないスポーツでも使えるようにしていきましょう、というのが今回の方向です。加えて、多目的という形でもあります。格闘技ということになるので、プロレス、ボクシングの興業、相撲の興行も今度ありますが、そういったものも会場になります。実際につくると3000人、3500人といった収容になります。東信地域の最も大きな屋内施設ということで、期待が高まると思います。

  • アナウンサー

地元紙などでこの話題を知って、気分が高揚すると思った方もたくさんいると思います。武道館建設は佐久中心に、ぜひ上手く進んで欲しいですね。

  • 市長

私自身県議出身ですし、副市長も県の幹部経験者です。その意味では、いろんな情報をつかみながら、最後の終着点にうまく着地できるようにこれからもがんばっていきたいと思います。

  • アナウンサー

今日もモリモリ盛りだくさんです。最後にこの番組をお聴きの皆さんにお願いします。

  • 市長

インフルエンザの流行ということで、私の子どもも学級閉鎖、学校閉鎖という話題になりました。大変流行ってきています。ぜひとも体調管理を整えて、自らの健康は自ら守る精神で、お気をつけいただきたいと思います。

  • アナウンサー

体調管理に努めていきましょう。ありがとうございました。

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