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「『ふるさとCM大賞NAGANO』大賞受賞について」その他(12月23日)

更新日:2017年5月10日

  • アナウンサー

 今回スタジオには栁田清二佐久市長、そして特別に臼田中学校美術部から、部長の井出蓮椰(れんや)さんと、副部長の横山美桜李(みおり)さんをお迎えしております。
 abn長野朝日放送が主催している各市町村の「ふるさとCM大賞NAGANO」がありますが、臼田中学校美術部が全県で見事大賞となりました。快挙といえますよね。
 今回県内48市町村から105作品が応募された中で、佐久市のふるさとCMが見事グランプリということで、製作に携わった臼田中学校美術部のお二人にも話を聞いていきたいと思います。
 佐久市が全県に広くPRされていくことは、佐久市にとってメリットがありますね。

  • 市長

 そうですね。16回目の「ふるさとCM大賞NAGANO」ということですが、各市町村の皆様におかれましても各地域のPRをする場所としてかなり意識をしたCMになっており、力作がそろった大会であったとお聞きしています。

  • アナウンサー

 過去に「ふるさとCM大賞NAGANO」をご覧になった方もいらっしゃると思います。それぞれの市町村が工夫を凝らした作品で全県、周辺地域にむけてPRしていく訳です。
 では、グランプリを受賞した臼田中学校美術部2人にもいろいろとお話を聞いていきたいと思います。
 臼田中学校美術部長の井出蓮椰さん2年生と副部長の横山美桜李さん2年生です。よろしくお願いいたします。
 まずは、井出部長にお聞きしますが、今回の「ふるさとCM大賞NAGANO」に応募したきっかけは何ですか。

  • 井出部長

 きっかけは、一昨年プルーンを題材にしたCMを制作しましたが、今年はそれを超える作品を製作したいと思い応募しました。

  • アナウンサー

 臼田といいますとプルーンが名産ですね。

  • 市長

 一昨年臼田中学校が「ふるさとCM大賞NAGANO」にチャレンジされた時には、知事賞という大変立派な賞を受賞いたしましたが、今回は最高賞のグランプリでありました。そういう意味では2年越し3年越しの夢が叶ったと言えます。

  • アナウンサー

 今回はグランプリ受賞ということで、一年間にわたり、365本のテレビスポットと大きな効果がありますね。

  • 市長

 テレビスポットにおいて、何回も目にする機会があり、佐久市または佐久鯉が印象に強く残るのではないかと思います。

  • アナウンサー

 では、作品を詳しく紹介いたします。
 作品のタイトルは「佐久の鯉に、あいにコイ。」ですね。

  • 市長

 どなたが考えたのですか。

  • 井出部長

 考えたのは、副部長です。

  • アナウンサー

 横山副部長さん、佐久鯉をテーマにしたCMとのことですが、作品のコンセプトは何でしょうか。

  • 横山副部長

 佐久をPRするということで、佐久市で有名な佐久鯉を取り上げようと考えました。

  • アナウンサー

 横山さんの中で、「佐久市」イコール「佐久鯉」という印象が強かったということですか。

  • 横山副部長

 はい。

  • アナウンサー

 作品は30秒のテレビCMということですが、製作するには非常に大きな労力が必要だと思います。製作秘話を聞いてみたいと思いますが、井出部長、製作で苦労した点は何ですか。

  • 井出部長

 作品をアニメーションで製作したので、約500枚の作画がとても大変でした。

  • アナウンサー

 500枚の作画ですか。想像を絶する世界ですね。横山さんはいかがですか。

  • 横山副部長

 作画もとても大変でしたが、CMにでてくる女の子を演じさせていただいて、動きや表情などの表現がとても大変でした。

  • アナウンサー

 横山さんは実際にCMに出演されている訳ですね。
 佐久市のPRということで、ふるさとCM大賞グランプリを受賞した臼田中学校美術部のお二人をお迎えしていますが、佐久市においても大きな効果が期待される作品です。実際にこの作品を通して、どんな点を伝えたかったのかを二人にお聞きしましょう。まずは井出部長、今回の作品を通してどのようなことを視聴者に伝えたいですか。

  • 井出部長

 この作品をとおして、佐久市の名産は佐久鯉だということを伝えたいです。

  • アナウンサー

 いかがですか、市長。

  • 市長

 CMを拝見させていただきましたが、鯉の躍動感や、副部長さんの動きもきびきびとしており、中学生らしいいい作品だと思います。鯉の鮮度のよさも表現されていると思います。

  • アナウンサー

 横山さんにもお聞きしたいと思います。
 実際にCMに出演されている訳ですが、どんなことを伝えたいですか。

  • 横山副部長

 佐久鯉をいろいろな料理で食べられるということと、佐久市がすばらしいということを伝えたいです。

  • アナウンサー

 いかがですか、市長。

  • 市長

 佐久鯉が印象づけられる作品であります。佐久鯉に加えて、臼田の稲荷山周辺での撮影が多いので、稲荷山の鳥居が重なっている部分や、公園の美しさなど映像から浮き出る臼田の魅力が表現できたのではないでしょうか。

  • アナウンサー

 このCMが年明けから県外でも放映されます。長野県周辺の7つの県でもabn、テレ朝系列でも流れるということですが、佐久市においては大変大きなことですね。

  • 市長

 審査員のやくみつるさんが絶賛していました。とても中学生が製作したとは思えない、完成度の高さということで、大勢の審査員さんから高い評価をいただきました。ぜひ大勢の皆さんにご覧いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 1月3日に長野朝日放送で特別番組があるということです。
 お二人の前にある記念品の盾と賞状には「大賞臼田中学美術部」と大きく掲げられております。皆さんの苦労に敬意を表したいと思います。光り輝く大きな盾もゴールドに輝いております。
 最高賞となります「ふるさとCM大賞NAGANO」のグランプリに輝きました、臼田中学美術部の井出蓮椰部長、横山美桜李副部長にお話を伺ってまいりました。
 市長、改めて今回の大賞をどのように受け取られますか。

  • 市長

 今回は臼田中学校が大賞をとられましたが、他にも佐久市を表現した作品が複数応募されていました。地域の皆さんが、地域の特徴を映像として、こういうものにチャレンジする姿は、佐久市の積極的な姿勢を印象づけられました。可能性のある、また、意欲のある佐久市ということを、県民の皆さんにご理解いただけるいいチャンスになったと思います。

  • アナウンサー

 地域の中学生が、今年の6月から製作を始めたと聞いております。長い月日をかけて製作された「佐久の鯉に、あいにコイ。」ご注目いただきたいと思います。
 ここまでは臼田中学校井出蓮椰さんと、横山美桜李さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
 改めまして、2016年を振り返って、また2017年に向けて市長からメッセージをお願いいたします。

  • 市長

 佐久市という大変可能性のあるまちは、さまざまな取り組みがあり、さまざまなコミュニケーションがあります。そういった個性を発揮できるまちとして、これからも佐久市を描いていきたいと思っています。
 市民の皆さんにおかれしては、2017年すばらしき年であることを心からお祈り申し上げます。

  • アナウンサー

 2017年もこの番組内では佐久市の今を詳しく、わかりやすく皆さんにお伝えできればと思っております。
 放送をご覧のみなさん、お聞きのみなさん、全ての方にとって2017年が光り輝くすばらしい一年となりますように。
 今日はありがとうございました。

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