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「生涯活躍のまちづくり構想について」「第24回参議院議員選挙について」その他(6月29日)

更新日:2016年9月15日

  • アナウンサー

 佐久市からのお知らせ、今回は栁田清二市長からお話を聞いていきます。
 気になる市政を市長解説でお届けしていきます。
 どうぞよろしくお願いします。

  • 市長

 よろしくお願いいたします。

  • アナウンサー

 この梅雨が明けますと、佐久地域も夏本番となるわけですが、この夏もいろいろな動きが予想されますね。

  • 市長

 そうですね。
 九州地方においては大地震の後の激しい雨ということで、大きな災害の情報が入って来ていますけれども、なんとか災害のない夏であればと思います。

  • アナウンサー

 前回この番組でも特集しましたけれども、佐久市でも万が一の大雨災害などに対しては、万全の体制を敷いております。そして最新情報などは佐久ケーブルテレビ、あるいはfmさくだいらでも随時お伝えしていきますので、市民の皆さんにはきちっとした防災情報というものを再認識して頂きたいですね。

  • 市長

 そうですね。行政とFMさんとケーブルテレビさんというネットワークで、正確な情報を早くに出していきたいと思っています。またその時は前島さんよろしくお願いします。

  • アナウンサー

 わかりました。
 さあ、今日のお話ですが、大きく分けて3つのポイントを皆さんにお伝えしていきたいと思います。
 まず始めは最近、テレビ、新聞、ラジオでも非常に目にする、耳にする「生涯活躍のまちづくり」、以前は「CCRC」などの言葉もありますけれども、生涯活躍のまちづくりに関する特集。さらには7月10日投開票が迫って来ています「第24回参議院議員選挙」。中でも期日前投票のシステムなどを詳しくお伝えしていきます。そして最後はトピックス、この夏行われます注目のイベント「キッズサーキット」。こちらもぜひ皆さんに広く知ってもらいたいイベントでございます。今日はこの3つを特集していきます。
 まず始めは市長、「生涯活躍のまちづくり構想」というものですが、改めてどのようなイメージになるのでしょうか。

  • 市長

 佐久市の特徴としましては、天災が少ないということや、高速交通網が充実している、医療・福祉の充実というものが指摘をされています。これらの要素を考えてみますと、暮らしていくにはとても快適な場所であるということが、既に佐久市で暮らしている皆さんにおいては、お感じのことと思います。こういった特徴を伸ばして行こうとする中において、生涯活躍のまち、首都圏からの移住ということについて着目をしています。暮らしていくのに良い所ですので、ぜひとも首都圏の皆さんにもおいで頂きたいと、いろいろな施策を打ってきたわけですが、臼田地域においては佐久総合病院の再構築、この議論を始めた時から病院機能を活かしたまちづくりということを申し上げて来ました。このあたりをパッケージにして、生涯活躍のまちとして整えていこうとするものでありまして、国から全国で7カ所の都市が先進地として指名を受けましたけれども、佐久市もその中の1つに入ることができました。生涯活躍のまちとして、日本のトップランナーとしてその役割りを果たしていきたいと思っています。

  • アナウンサー

 今、市長から臼田地域は佐久総合病院なども主軸におきながら、医療を中心としたまちづくりとのコメントがありました。もう少し詳しく聞いていきたいのですが、どんなイメージになるのでしょうか。

  • 市長

 この平成28年から4年・5年ぐらいの間で臼田は大変大きく変化をしていきます。平成28年度におきましては佐久総合病院の本院、臼田の皆さんが長年に渡って使っていた臼田の病院でございますが、300床の新しい病棟が完成致します。これは慢性期の病院ですので日常にお使いいただく病院となります。その真向かいに「うすだ健康館、健康活動サポートセンター」という佐久市立の建物ができます。保健活動や健康に関する情報発信の場になる訳ですが、こういったものが整えられ、平成29年度には臼田インターが開通になりますし、それに伴い道路整備も行われます。こういったことを契機として、少し大きな変化をしてまいりますが、生涯活躍のまちという位置付けをして、首都圏から健康意識の高い皆さんにおいでいただきたいと考えています。

  • アナウンサー

 今市長からもコメントがありましたけれども、現在佐久地域でもこの臼田地域、あるいは佐久平駅周辺で生涯活躍のまちづくりということでいろいろな構想があります。まずはこの臼田地域、佐久総合病院などを主軸において医療連携型の住みやすいまちを目指していきたい。これは大いなる可能性がありますね。

  • 市長

 そうですね。臼田という町については本当に特長があると思います。町の中心にあった佐久総合病院の再構築、その中において、先ほど申し上げた300床という病院機能が高まるわけですけれど、まちとして見た場合、医療が大変充実しているということは安全安心の意味では非常に高い価値があると思います。その他に、この地域においては商店街があり、支所があり、金融機関や郵便局がある。そしてまた、量販店や大きなスーパーがあり、小学校、中学校もこのエリアに集中しています。また、佐久総合病院にお勤めしていた先生が開業されており、これを考えると大変望まれているコンパクトシティというのが、この臼田においては叶えられたまちと言えます。簡単に申しあげれば、徒歩圏内に様々な生活に必要なものがあると思っています。そして、この病院機能というものが安心安全ということでは大変必要なことですけれども、首都圏から移住をしてこようとする場合においては、生きがいづくりや、あるいは幸福感を感じられるまちであることが必要だと思います。
 幸福のサイクルというものがありますけれども、愛されること、褒められること、期待されること、期待に応えること、こういったことを臼田地域のまちの中に機能として備えることができるのならば、「終の住か」として臼田の魅力というものがアップしてくるだろうと思います。いずれ高齢になった時に佐久総合病院の地域ケア科においては、自宅に居ながら病院に居るがごとく先生が廻って来て下さる。あるいは看護師さんが廻って来て下さる。そういう意味では自宅に居ながらにして、医療環境が整う、そして何かあった時には総合病院が受け皿になってくれる。そういう安心感を提供できる場所でありまして、こういった暮らし、医療、福祉といった連携、そして素材が整っているということは、地方都市では望んでもなかなか難しいことですが、この臼田では叶えられていますので、生涯活躍のまちとしていろいろな工夫をして、そのクオリティを高めていきたいと思います。

  • アナウンサー

 お伝えしたように、政府も注目している7つの地方自治体の内の1つがここ佐久市ということになります。今後の可能性を期待していきたいと思いますが、具体的には今後のスケジュールはどのようになりますか。

  • 市長

 段々に進んできていまして、この生涯活躍のまちの中においては、サービス付高齢者住宅というのがあります。居住の場所としてあるわけですが、いろいろなタイプがありまして、集合住宅のような形のものもあります。エリアで空き家をいくつかサービス付高齢者住宅として、まとまりのある地域として5世帯、10世帯をサービス付高齢者住宅エリアとして整えたり、あるいはまちづくり会社がつくられたり、様々な生きがいづくりが組み合わされてくることが今後予想されます。

  • アナウンサー

 今後、最新の情報等については、随時番組でもお伝えして行きます。
 まずは、佐久市が進めています生涯活躍のまちづくりに関して、詳しく特集してきました。
 次の話題ですが、現在国内では選挙モードが高まっている訳ですけれども、第24回参議院議員選挙、7月10日投開票ということですが、やはり忙しい皆さんはなかなかその日は投票に行かれないという方もいると思います。現在、便利な期日前投票制度というものがあるのですが、佐久市でももう行っていますよね。

  • 市長

 そうですね。もう既に期日前投票はスタートしています。今までは佐久市役所と臼田、浅科、望月の支所で行っておりましたが、今回の選挙の最大の特徴は、選挙権が18歳からに引き下げられたことです。そこで野沢地域には野沢北高校、野沢南高校がありますので、野沢会館に期日前投票所を用意し、投票しやすい環境をつくるということで、選挙管理委員会の方で考えられ、対応をするということです。

  • アナウンサー

 期日前投票は、投票日の前日7月9日まで可能です。佐久市役所本庁、臼田、浅科、望月の各支所に加えて、市長からコメントがあったように野沢会館では7月6日・7日・8日この3日間限定で投票が可能となります。そしてお住まいの地域以外の投票所でも期日前投票で1票を投じることができます。本人確認ができれば、その場でも大丈夫ですよね。

  • 市長

 そうです。既に郵送されている投票所への入場券がありまして、基本的にはその入場券をもって投票所へ行くのですが、紛失してしまったということもあります。その場合において、本人確認がその場でもできますので、入場券がなくても投票所へ行っていただければ投票ができます。これは期日前投票でも、当日投票でも同じです。原則は入場券が必要ですが、入場券がなくても投票できますので、ぜひ投票率を上げていただき、将来を決める1票ですので、ご参加いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 そうですよね、あなたの1票が明日の日本を変えるということです。

  • 市長

 そうです。大変重要な選挙だと思います。

  • アナウンサー

 しっかり考えて、意中の候補、意中の政党に1票投じて下さい。
 この時間はいろいろな話題をお伝えしている訳ですが、これから夏が近づくと、夏休みの計画やいろいろな予定を立てる方が多いと思うのですが、この夏佐久市が初めて行う新しいイベント、「キッズサーキット」について皆さんに紹介したいと思います。新しい試みとして話題になっていますよね。

  • 市長

 そうですね、これは8月5日・6日・7日の金・土・日で行われる「キッズサーキットin SAKU」でございます。様々なホールが佐久市には点在しています。コスモホールの大ホール・小ホール、佐久平交流センターや、駒の里、穂の香ホールなどを活用していろいろな舞台芸術を行っていこうとするものです。この夏、舞台芸術の集合体のイベントとしては全国最大規模ということです。ぜひ大勢の皆様にご覧いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 市内の合計8つのホールなどで、3日間で合計23公演あります。例えば人形劇があったり、演劇があったり、影絵があったりということで、サーカスもあるということですよね。
 大変楽しいイベントになっています。3日間続けて行くもよし。1日だけお気に入りのイベントを狙って行くのもよし。ぜひ大勢の方に楽しんでいただきたいですね。

  • 市長

 故郷に帰省されるお子さんやお孫さんも、ぜひご覧いただきたいと思います。親子で、またはお孫さんの手を引いて楽しい思い出ができるかと思いますし、目の前で行われる臨場感あふれる舞台をご覧いただきたいと思います。きっと「魅了される」そんな夏になるのではないかと思います。

  • アナウンサー

 いずれも国内を代表する人気劇団ばかりです。「パパ、今日はサーカス見たい。明日は人形劇見たい。最後は影絵が見たい。」こんな親子の会話が聞こえて来そうですね。

  • 市長

 いいと思います。

  • アナウンサー

 詳しい情報などは、コスモホールへお問い合せ願います。現在、前売券も好評発売中です。3日間通しで1,500円と非常にリーズナブルでございます。佐久市民の子供さんたちには、さらなる特典があるとのことですので、詳しくはお問い合せいただきたいと思います。
 そろそろ放送時間残りわずかとなって参りましたけれども、改めましてこの放送をご覧の方、お聴きの皆さんに市長からお願いいたします。

  • 市長

 佐久市は大変可能性のあるまちです。今日のお話の中では、臼田地区の可能性についてお話を致しました。たぐい稀な医療、福祉が充実した地方都市でありますし、コンパクトシティが既に実現している地域です。生涯活躍のまちとして全国の7つに選ばれたこの臼田でございます。ぜひ、将来に向けて一歩踏みだしていく夏にしたいと思います。
 国においては、参議院議員選挙が行われますけれども、これもまた将来を決める大きな選択でございますので、どうか市民の皆様におかれましても、期日前投票も含めて投票を欠かさず行っていただきたいと思います。

  • アナウンサー

 政治に関して、無関心な人がもしかしたらいるかもしれない。しかしながら、すべての国民・市民において無関係ではありません。

  • 市長

 そうですね。
 無関心であるかもしれないけど無関係ではない、政治というのは生活そのものですので、そういう意味では大変重要なものだと思っております。この地域に暮らす、この国に暮らす人として、その選択にはぜひ参加して頂きたいと思います。

  • アナウンサー

 今回は佐久市からのお知らせを、市長解説のもと進めて参りました。
 また来月のこの時間もタイムリーな話題などをたっぷり皆さんにお伝えして参ります。
 この時間のスタジオゲストは栁田清二市長でした。
 今日は、どうもありがとうございました。

  • 市長

 ありがとうございました。

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