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「佐久市の地域物産物について」「佐久市ハーフマラソン大会について」他(8月24日)

更新日:2017年1月24日

  • アナウンサー

 こんにちは、この時間は、佐久ケーブルテレビ・FMさくだいら合同制作「佐久市からのお知らせ」今回は、栁田清二市長にお話しを伺っていきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 市長

 よろしくお願いいたします。

  • アナウンサー

 さあ、暑かった8月から、いよいよ暦の上では9月、秋を迎えるわけですが、市長は、初秋というとどんなイメージを持たれていますか。

  • 市長

 そうですね、実りの秋を前にして、季節の変わり目、暑さ、寒さも彼岸までと言う形で、だんだんいい季節に向っていく、そんな印象ですね。

  • アナウンサー

 そこで、今回の「佐久市からのお知らせ」なんですが、収穫の秋、実りの秋、ということで、佐久地域の食材、これをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。
 佐久地域には美味しい食べ物、農産物がたくさんありますよね。

  • 市長

 そうですね。この価値を、充分に理解をして頂きたい。
 野菜もそうですし、お米もそうですし、果実もそうですが、この夏につきましては、野菜とお米について急遽、関西方面でトップセールスを行ってまいりました。

  • アナウンサー

 今回はトップセールスで、佐久地域布施にあります長者原を。ここも野菜の栽培に関しては、非常に有名なところでありますけれども。

  • 市長

 そうですね。長者原の高原野菜は「マルツキ」と言うブランド名で販売されています。
 6割が関西方面、3割が中京方面、そして1割は東京方面へと言われています。
 望月の大変評価の高い野菜6割が関西に行っていたかと、改めて感じたところです。
 今日は、トップセールスということについて少し、お話しができればと思っています。

  • アナウンサー

 この長者原と言いますと、白菜・キャベツ・ミニトマトなど、いろいろな美味しい野菜がありますが、このトップセールスの意図、意義は、どんな点だと考えていますか。

  • 市長

 野菜というのは相場です。日々競りが行われて、高くなったり安くなったりということがあるわけですけれども、そういったものを目先の市場・市況だけに惑わされるのではなく、長い目で見て、産地として安定性があるということをお伝えしたいと思い行ってまいりました。
 例えば、長者原の道路整備につきましては、予冷庫までの間の県道と市道の整備をしていくことになりました。これは野菜の出荷する時期に大変混雑する道路であります。また、長者原につきましては、新規就農という形で入ってくる若い人も多くいらっしゃいます。そういう意味では、通学路にもなっているわけです。
 道路整備を行うということは、投資とすれば小さくないものです。小さくない投資をして、佐久市としては、長者原に期待をし、10年後も、20年後も、30年後も、安定した産地として息づいていくということを、市場の皆さんにお伝えをしました。そのことによって、目の前の市況だけで価格が決まるのではなく、この長者原の皆さんと、20年、30年の付き合いをしていくべきである、ということを充分に理解していただく為に、今回京都へ行ってまいりました。

  • アナウンサー

 そして今回、長者原の野菜に加えて、もう一つ皆さんにお伝えしたいものは、佐久市のお米の中でも特別栽培農産物というものがあります。これについても、市長解説を聞いて行きたいと思います。

  • 市長

 こちらについては名古屋へ行きトップセールスをしてまいりました。
 今回の特別栽培農産物は、佐久市の特別栽培米でありますが、フリップにあります通り、「高原のしずく米」、「佐久しらかば米」と言われています。「高原のしずく米」というのは、野沢地域の方が中心になって生産が行われています。「佐久しらかば米」というのは、しらかば農協とも呼ばれる望月あるいは立科の皆さんで栽培が行われています。このお米は、化学肥料あるいは農薬について、5割カットされていまして、安心・安全のお米として、評価が高いということでございます。こういった望月地域のお米が、「佐久しらかば米」として大変高い評価を得ています。加えて、野沢でやっている、「高原のしずく米」に関しては、化学肥料5割カットでいいところを、9割カットしています。そういう意味では、大変にご努力をされており、これが実際にアピタという店舗で売られています。拝見したところ、「魚沼産こしひかり」の次にランキングされており、大変高い評価であったということです。

  • アナウンサー

 佐久市のお米と言いますと、みなさん「五郎兵衛米」などはご存知の方が多いかと思います。

  • 市長

 ブランド品として高い評価ですね。

  • アナウンサー

 更に、今日紹介したように、佐久市の特別栽培米の「高原のしずく米」は、農薬などをカットした安心・安全なお米。こちらは中京圏でも非常に話題になっているということですね。

  • 市長

 売り場の場所も良く、大変いいポジションでした。年内は「高原のしずく米」が出されていて、年を越えると「佐久しらかば米」に入れ替える形ですが、いずれにしてみても、佐久のお米が中京のアピタというお店で売られています。トップセールスに行ってみて、佐久の米をもっと中京で売っていきたいという強い意欲を感じました。そういう意味では、もっと生産ができれば、年間を通してもっと売れる看板の米にしていきたい、今は目玉商品ではあるけれど、もっとキャンペーンをやって、もっとトップの商品にしていきたいという思いを強く感じました。生産をされている「高原のしずく米」のみなさんと話してみても、良く市場のことを認識されており、もっといけるという誇りを感じるトップセールスでありましたし、高い評価でした。

  • アナウンサー

 今回の「佐久市からのお知らせ」は、間もなく収穫の秋、実りの秋ということで、市長解説のもと佐久市の農産物を特集しています。
 今日は長者原の野菜、あるいは、佐久地域の特別栽培米などを紹介しておりますが、美味しい食材があると、それをしっかり料理をする、いろいろなクッキングも重要になってきます。
 料理界で非常に有名な、山本麗子さんと言う先生がいらっしゃいますが、その山本先生が佐久に移住されたという情報をちょっと聞いたのですが。

  • 市長

 かつて、東御市にお住まいでいらっしゃいましたけれども、佐久市に移住をされました。
 知り合いが山本先生の生徒さんなのですが、お聞きしたところ、いろいろなライフプランの中で、引越もお考えになられているということをお聞き致しましたので、お許しを頂いて、連絡をし、お会いすることができました。お話をして、是非とも佐久にお住まいになって欲しいということで、職員の皆さんにも力を借りて、空き家バンク制度をご利用になられて、現在佐久市内にお住まいです。

  • アナウンサー

 クッキングプロデューサーとしてもお馴染み、テレビ・ラジオでも人気の山本麗子先生が、今この佐久市内に空き家バンク制度を利用して、住まわれているということは、佐久市においても、今後の料理業界でいろいろな可能性がありますよね。

  • 市長

 お料理教室をされていらっしゃるわけですけれども、それにとどまらず、例えば京都に行った時も、夏にできる白菜は非常にコンデイションのいいものであるけれど、白菜はどちらかと言うと、鍋やお漬け物など用途が限定されてしまいます。夏場にもたくさん消費をしていただく為には、食べ方の提案というのも必要です。これは、京都の市場のみなさんからも、ご指摘があったところです。そういう意味でも、お力を頂いたり、あるいはまた、食文化、農産物の生産についてのアドバイスなども、先生から頂けるのではないかと大変大きな期待をしております。徐々に事業化が進んでいく形でございまして、第1弾とすれば、9月に東京で行われる、移住セミナーにおいて、麗子先生に実際にお手伝いをいただくことになっています。

  • アナウンサー

 ここまでは、佐久市の地域農産物に関してお話しを進めてまいりました。
 市長解説でお届けしている「佐久市からのお知らせ」ですけれども、市長、やはり美味しいものを食べたら、しっかりと体も動かさないといけない訳ですが。

  • 市長

 バランス良くですね。

  • アナウンサー

 やはり秋と言いますと、収穫の秋、実りの秋同様に、スポーツの秋。これも欠かすことができません。

    ここから話題が変わりまして、佐久市で行われる大きなスポーツイベント、10月16日の「佐久市ハーフマラソン大会」これをみなさんにお伝えしていきたいと思います。今回は、ゲストランナーにあの「にゃー」でもお馴染みの、猫ひろしさん。

  • 市長

 リオデジャネイロオリンピックで見事完走された猫ひろしさんにおいでいただいて、ゲストランナーとして走っていただくことに話がまとまりました。
 是非多くのみなさんにご参加いただきたいですね。

  • アナウンサー

 さらには、世界陸上女子マラソン元日本代表の嶋原清子さんも今回ゲストランナーということです。

  • 市長

 嶋原さんは人間的包容力がある方で、ランナーとしても、人物的にも大変御立派な方でいらっしゃいます。一緒に楽しくハーフマラソンができるのではないかなと思います。

  • アナウンサー

 10月16日日曜日、佐久市ハーフマラソン大会が、佐久総合運動公園陸上競技上をスタート・ゴールに行われます。現在、参加者を大募集しております。詳しいお問い合わせなどは、佐久市の体育課までお願い致します。
 佐久の風になれ、これは注目の秋のイベントになりそうですね。

  • 市長

 そうですね。オリンピックも終わって、いろいろな競技が注目されたり、思い出に残るものでありました。
 自らが体を動かすということは、何より健康に大事なことなので、より多くのみなさんにご参加頂きたいと思います。

  • アナウンサー

 ちなみに、市長の健康法はどのようなものがありますか。

  • 市長

 そうですね、好き嫌いなく食べるということと、良く寝てということですかね。

  • アナウンサー

 今回の「佐久市からのお知らせ」市長解説のもとお送りしてきました。
 間もなく秋がやってきます。そこで収穫の秋、実りの秋、更には、スポーツの秋に関してお伝えしてまいりました。
 そろそろ放送時間も残りわずかとなってきましたが、改めましてこの放送をご覧の方、ラジオをお聞きのみなさんに、市長からお願いします。

  • 市長

 今回は、名古屋と京都、市場の関係者としては、大阪と神戸の皆さんとお話をしてきました。その中で、佐久の大地で採れた野菜、お米というものが、私達が思っている以上に高い評価を得ています。こういった、自信を持てる素晴らしい日本のトップレベルの農業を支えている、そういった恵まれた地域にいるなと思っています。これから収穫の秋、実りの秋を迎えるわけですが、そんな地の利に大変感謝したいと思っておりますし、誇りを持って佐久市民として、同じ仲間として暮らしていきたいと思っています。

  • アナウンサー

 佐久ケーブルテレビ・FMさくだいら合同制作「佐久市からのお知らせ」今回は、栁田清二市長に伺いました。
 どうもありがとうございました。

  • 市長

 どうもありがとうございました。
 

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ファクス:0267-63-3313

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