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「新幹線佐久平駅20周年について」「中部横断自動車道の早期建設要望活動について」その他(10月6日)

更新日:2017年12月14日

  • アナウンサー

 寒くなってきましたね。

  • 市長

 だいぶ朝の寒さが厳しくなり、秋らしい朝になってきたのではないでしょうか。

  • アナウンサー

 今日も市長から市政情報等々、お伝えいただきたいと思います。
 まずは「新幹線佐久平駅20周年」についてお願いいたします。

  • 市長

 今では金沢まで延伸されていますが、1998年の長野オリンピックに合わせて新幹線が開通し、佐久平駅がスタートして20年が経ち、発展を遂げてきました。「来るたびに佐久市は変わっていきますね。」と、よく言われましたが、そんな20年間を振り返り、イベント「エキナカ縁日」を開催しました。

  • アナウンサー

 20周年、いろいろと思われるところもあると思いますが、30周年、40周年、50周年に向けていかがでしょうか。

  • 市長

 そうですね。
 開通の年、私は市議会議員でした。初代の依田市長さんは、「北回り新幹線」という表現をされていましたが、お聞きになったことはありますか?東海道新幹線に対して、北を回って東京から長野県、そしてまた北陸行き、大阪に行く「北回り新幹線」と表現をしていました。
 当時の構想とすれば、荒船にトンネルを通し、内山のコスモス街道辺りを新幹線が抜けてくる形で、1時間を切るという計画でした。その時の駅の位置は、市役所周辺ということでしたが、紆余曲折ありルートが変わり、ミニ新幹線でどうかという議論もありました。その時は、軽井沢から小諸、上田というルートであったので、佐久平の新幹線の夢が断たれそうになる時期もありました。当時の神津市長さん、三浦市長さんの時代の皆さんのご努力があり、今のフル規格新幹線に至りました。
 新幹線が、ミニ新幹線で小諸を通って行くケースと、フル規格新幹線で佐久平に新駅ができるというのは、未来が全く変わります。現在の選択が国によっても選ばれたということです。

  • アナウンサー

 20周年とニュースで聞くと「そうなんだ」で終わってしまいますが、そのような歴史を聞くと、いろいろと自分の人生と重ね合わせ、思うところがありますね。

  • 市長

 「こころのミュージカル」がこの秋も行われます。今回の内容は小海線についての物語を綴ったものです。この小海線も、もしその時の先人の功績がなければ、佐久平がこのような発展や、その延長線上にある今の社会、新幹線、高速道路ということもなかなか見出せなかったのではないかと、歴史の積み上げを感じます。

  • アナウンサー

 今年の「こころのミュージカル」は佐久の先人にも選ばれている大井富太(おおいとみた)さんをモチーフに物語が作られているということです。

  • 市長

 知ることによって地域への愛情が深まると思いますし、大切なことだと思います。

  • アナウンサー

 鉄道の歴史に思いを馳せながら、「新幹線佐久平駅20周年」の話題をお伝えしていただきました。
 続いて「ヘルシーテラス佐久南」の来場者が早くも10万人達成というニュースです。

  • 市長

 「ヘルシーテラス佐久南」は6月30日にオープンしてから、9月30日の3か月で10万人突破しました。10万人目の方は、栃木県足利市の長島さんご夫妻で、ひとつの区切りとして、セレモニーイベントをしました。
 多くの皆さんに「ヘルシーテラス佐久南」にお立ち寄りいただいて、順調に推移しています。一方、とても大きな期待にお応えできるよう、現場でも努力をしてくれていますので、これからもスケールアップできるのではないかと思います。

  • アナウンサー

 「ヘルシーテラス佐久南」は、通る度にたくさんの方がいらっしゃっています。
 駐車場が結構いっぱいになっていて、早くも10万人に達成ということです。当初年間30万人を見込んでいたとのことですが。

  • 市長

 そうですね。ペースが速いですが、課題は冬です。直売というかたちの中で、野菜が乏しくなる時期がありますので、そういったところへの工夫が今後の課題だと思います。
 また、「ヘルシーテラス佐久南」は、佐久市が設置していますが、運営は農協さんと樫山工業さんの指定管理者でございます。私どもとしても協力しながら盛り上げていきたいと思っています。

  • アナウンサー

 売り上げは、6月30日のプレオープンから9月上旬までに1億円を突破したということで、ますます盛り上がってほしいですね。

  • 市長

 そうですね。いろいろな企画を用意していただきたいと思います。

  • アナウンサー

 「ヘルシーテラス佐久南」早くも来場者10万人達成の話題をお伝えしました。
 続いて「中部横断自動車道の早期建設要望活動について」お願いします。

  • 市長

 要望活動は毎月行っていますが、9月は、党派を問わず、佐久地域中部横断早期建設を願う県議会議員の皆さん、市町村議会議員の議員連盟の皆さんと、女性道の会の皆さん、そして今年の夏の「海の家」が記憶に新しいと思いますが、商工会議所青年部の皆さん、安藤部長さんをはじめ北山さん、中田さんなどと一緒に陳情、要望活動をしてきました。
 そこで動きがありまして、中部横断自動車道のインターチェンジの場所が、地域の要望と国の方向が概ね一定である考えが示されました。場所は、八千穂高原より山梨側ということで、松原湖周辺、南牧村の役場周辺、野辺山周辺の3つのインターチェンジが示され、進んできたところです。

  • アナウンサー

 陳情を通して、いろいろと進展しているということですが、「八千穂高原以南の20Km余りの絞り込み検討へ」等々とありますが、八千穂高原ICは年度内に開通予定ですからね。

  • 市長

 そうです。臼田IC、佐久穂ICと八千穂高原ICの3つのインターチェンジが今年度中に開通をします。佐久のジャンクションから八千穂高原までは無料でありますので、大変に乗り降りが気軽にできるのではないかと思います。

  • アナウンサー

 渋滞緩和にもつながるでしょうし、またどのように佐久市の中を回るのかというのも変わってきそうですよね。

  • 市長

 地域を結ぶ幹線道路という機能もありますが、高速道路が無料であるというのは大変大きな特徴です。そのような特徴を生かしたまちづくりをすることで、状況の変化が生まれると思います。

  • アナウンサー

 一市民としても、期待感が高まる話題ですが、今後の陳情活動などについてはいかがでしょうか。

  • 市長

 やはり何回も何回も要望活動をすることによって、佐久の期待感も伝わりますので、今後も毎月続けていきたいと思っています。また、陳情に行って私どもが「経済性、産業の事業効果」を話すことも大事だと思いますが、それに加えて、女性道の会の皆さんが、主婦・女性という立場でお話しされると、女性の訴えかける力は強く、いつもそれほどしゃべらない局長さんが、お母さん方のおしゃべりに誘われたくさんお話しされたことが印象に残り、要望活動としては大変効果的だったのではないかと思います。

  • アナウンサー

 やはり、生活というところに根差した女性の言葉の力の強さというところでしょうか。

  • 市長

 大変に特徴ある積極的な要望活動で印象に残ったと思います。

  • アナウンサー

 気持ちが、そういう行動に繋がっていったと思います。

  • 市長

 段々と始まったことだと思いますが、陳情団が地域のゆるキャラを置いていかれるようで、国土交通省に行くと、道路局長さんや技監さんなどトップの方の部屋の前に各地域のゆるキャラが置いてあります。
 私どもも小海線の非公認キャラクターで少し小さめの「ハイぶりっ子ちゃん」を置いていただいていましたが、今回、ぬいぐるみの「ハイぶりっ子ちゃん」を、国土交通省の随所に置くことができ、存在感をアピールしてきましたので、もし行かれることがある方はご確認いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 面白い裏話ですね。アピールすることも大事ですよね。

  • 市長

 大勢の方がいらっしゃいますので、佐久市としても個性を発揮し印象付けがしっかりできていることをご報告します。

  • アナウンサー

 この時間は、「中部横断自動車道早期建設要望活動について」お話しいただきました。
 ここからはイベント情報に移りたいと思いますが、10月8日はいろいろとありますね。

  • 市長

 10月8日 日曜日は、「中山道宿場まつり」ということで、塩名田のお滝通りでお祭りが開催されます。浅科に限らず、各地からお出かけいただきたいと思いますが、ビンゴ大会や金魚すくい、太鼓の演奏、綱引き大会等大変楽しめると思います。
 私が個人的に子どもを連れて行った時に、中山道宿場まつりの射的は大変に充実して、大出血サービスでした。こんなに倒れやすい射的があるかという感じと、倒れたときの豊富なプレゼントが大変充実していました。

  • アナウンサー

 射的がおすすめということですね。

  • 市長

 10月8日、9時30分から15時30分まで、大変充実した射的が私はおすすめです。

  • アナウンサー

 お子さんを連れていったら、お子さんの笑顔がパッと広がるかもしれませんね。

  • 市長

 千曲川はひとつの難所でありまして、大水が出ると何日も足止めされてしまい、足止めされた旅人が、中山道の塩名田宿に長い間居ざるを得ないという形で、非常に盛った宿場でもあります。
 昔の国道から見ると2階建てに見えますが、お滝通りから見ると、当時の木造3階建の立派な建物がご覧いただけ、あの当時にぎやかなところだったということがよくわかります。中山道の当時の街並みもお楽しみいただけるのではないかと思います。

  • アナウンサー

 歴史に思いを馳せながら、10月8日 日曜日「中山道宿場まつり」を楽しんでいただきたいと思います。
 時間が迫って参りましたが、「La Festa Mille Miglia(ラ・フェスタミッレミリア)」についてお願いします。

  • 市長

 ラ・フェスタミッレミリアは、往年のスポーツカーで信濃路を駆け抜けるイベントです。10月15日 日曜日 午前7時40分から8時40分まで、駒場公園佐久創造館前でスタンプを押すのですが、かつて白洲次郎(しらすじろう)さんも乗っていたであろうスポーツカーが少なくとも100台近く来ます。皆さんもよくご存知の堺正章さん、近藤真彦さん、清水国明さんといった方もドライバーとして参加されます。ぜひ盛り上げるお手伝いをしていただきたいと思います。

  • アナウンサー

 はい。10月15日 日曜日、午前7時40分から8時40分頃。スタンプポイントが駒場公園佐久創造館前、その後浅間佐久自動車学校ということになります。皆さん、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。
 ラジオ版の「佐久市からのお知らせ」では、市長からのリクエスト曲というコーナーもあります。今日はどんな曲をお持ちいただいたのでしょうか。

  • 市長

 望月出身のヴァイオリニスト和光優人(わこうゆうと)さんによる、スタジオジブリの曲をピアノと奏でるインストゥルメンタルCDが今回できましたので、その曲を流したいと思います。
 和光憂人さんのヴァイオリンによるCD『ジブリ2』より。

  • アナウンサー

 「いつも何度でも」

【 ♪いつも何度でも 】

  • アナウンサー

 素敵ですね。

  • 市長

 そうですね。今回「千と千尋の神隠し」の曲を流させていただきました。
 和光憂人さんは、お母様がシンデレラバレエスタジオを主宰されていらっしゃいます和光智恵子先生です。
 大変に活躍されているヴァイオリニストで、佐久においても今後、コンサートの意欲をお持ちですので、市としても支援していきたいと思っています。リスナーの皆さんにもご支援いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 この時間は、市長おすすめのアーティスト和光憂人さんの曲「千と千尋の神隠し」より「いつも何度でも」の曲をお届けいたしました。
 最後になりますが、市長よりひと言お願いします。

  • 市長

 秋を迎えまして、主催される皆さまも多くの市民の皆さまとの交流、ふれあいを求めて様々なイベントを用意されていると思います。リスナーの皆さまもいろいろなイベントに参加し、楽しい秋の思い出を作っていただきたいと思います。
 また、「FMさくだいら」からの情報提供にも耳を傾けていただきたいと思います。

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