このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

「佐久長聖高校20年連続全国高等学校駅伝競走大会出場」「第6回比田井天来・小琴顕彰 佐久全国臨書展」その他(11月24日)

更新日:2018年1月22日

  • アナウンサー

 今日最初の話題は、12月に行われる全国高校駅伝についてです。
 長野県からは、今年も20年連続で佐久長聖高校が出場します。

  • 市長

 20連覇を果たして、都大路(全国高等学校駅伝競走大会)出場となります。
 また、今年のタイムは大変良いということですので、2回目の全国制覇を目指して選手の皆さん、監督、コーチが一丸となって日々励んでいらっしゃると思います。

  • アナウンサー

 そしてそれを後押しするように、佐久市からの激励金交付が決まりました。

  • 市長

 以前より議会からもご提案があり話題となっていましたが、野球の場合、春の選抜甲子園は300万円、夏の甲子園は500万円の激励金が交付されています。
 これらの大会は、大会規模が大きいため全国的に佐久市をアピールする場として極めて大きなものです。
 佐久長聖高校がこれまで20年連続で活躍をしているということは、全国的にも大変話題になっています。20回記念を1つの契機に支援を検討し、今後は駅伝に限らず、春高バレーやラグビー、サッカー等全国放送される競技の大会については、もう少し応援の輪を広げていこうということになりました。
 今回の駅伝については、激励金300万円について議会に上程していく予定です。

  • アナウンサー

 今年の都大路は12月24日、京都で行われます。
 ぜひ佐久の名を全国に轟かせるよう期待したいですね。

  • 市長

 全国制覇を期待したいと思います。
 佐久市の皆さん、ぜひ12月24日の午後のテレビ中継をご覧いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 まずは佐久長聖高校に関する話題からお伝えしました。
 続きまして、「第6回比田井天来・小琴顕彰 佐久全国臨書展」についてお伝えしたいと思います。

  • 市長

 望月出身の比田井天来翁は、現代書道の父と言われる大変高名な書家で、奥様の小琴(しょうきん)さんは、「かな」の大家です。このお二方を顕彰していくことを1つの目標に、今回で第6回を数え、年々多くの皆さまが全国から応募してくださっている臨書展です。

  • アナウンサー

 12月10日まで、佐久市立近代美術館で行われます。
 先日は市長も実際に筆をとられたと伺っていますが。

  • 市長

 「揮毫(きごう)会」が11月25日に行われ、書家の先生方の筆運びを目の前でご覧いただけます。その前座として、私が毎年書かせていただいています。

  • アナウンサー

 「第6回比田井天来・小琴顕彰 佐久全国臨書展」に関してお伝えしました。
 続いては、10月に東京で行われました「水資源保全全国自治体連絡会」についてです。

  • 市長

 かねてより佐久市が中心となって地下水を守る運動を行っています。
 国会で成立しました「水循環基本法」の「水循環」というのは、降った雨が地下水や表流水となり、流れていって海に辿り着いて今度は蒸発し、それが雲になり再び雨になることです。「水循環基本法」というのは、このサイクルを永遠に安定的に継続していきましょうという法律です。その中で私達は、「地下水の保全」という部分について運動をしてきました。
 今回テーマとなったのは、このサイクルを維持するため、山を守らなければならないということです。
 「樹冠遮断(じゅかんしゃだん)」という言葉があります。これは木の枝や葉っぱに付着した水滴が、そのまま蒸発することを表します。間伐など山の管理をきちんとしておかないと葉っぱが生い茂り光が入らず、降った雨もその葉っぱに遮られ地表に辿り着くことなく蒸発してしまいます。山の管理を適正に実施することが、地下水を守り、水循環を円滑に行っていくということなのです。
 また、「水収支(みずしゅうし)」というのは、流入・流出する水の量の差引を表し、「賦存(ふそん)量」は、降水量から蒸発量の差引です。
 これらから実際にどのくらいの水を利活用できるかということが出ますので、水循環を適正に行うためには、しっかり山の管理をすることが必要であることが、今回の全体会議において報告されました。

  • アナウンサー

 佐久市から新たな動きとなりそうですね。

  • 市長

 山に関しては、非常に意識が高く、水に対しても思いが深いので、私達としても地下水を守る運動を長期にわたって末永く続けていきたいと思っています。

  • アナウンサー

 続いての話題は、佐久市内で新しい工業団地の造成の動きがありました。

  • 市長

 佐久市は、天災が少ないという特徴から、天災である津波や地震、火山、河川等の脅威にさらされている地域から佐久に移動してくだされば、今まで以上の支援をしますという方法「リスク分散」により、近年では、9社の企業が進出してくださいました。これにより、佐久市内の工業専用地域、工業団地が無くなりました。そこで、今後新たな工業団地の造成を臼田IC周辺で進めていきたいと考えています。

  • アナウンサー

 今後どのようなスケジュールとなるのでしょうか。

  • 市長

 近々開かれる佐久市議会において、十分な議論をいただき、その方向を定めていきたいと思っています。
 場所は、切原の中小田切付近で、来年3月の中部横断自動車道開通により共用開始となる「佐久臼田IC」周辺となります。
 広さは約87,000平方メートル(26,000坪から27,000坪)位で、シチズン時計株式会社(旧TDK跡地)さんの土地が25,000坪ですので、そのひと回り大きい面積を造成していく考えです。

  • アナウンサー

 どのくらいの区画を分譲予定でしょうか。

  • 市長

 区画についても、今後十分な議論をしていくことになります。
 中部横断自動車道が開通することで、より大きな変化がもたらされますので、大きなひとつの挑戦として、この高速道路の特徴を活かしたまちづくりに取り組んでいきたいと思っています。

  • アナウンサー

 佐久市内の新しい工業団地に関してお伝えしてきました。
 ここからはイベント情報を紹介していきたいと思います。

  • 市長

 劇団四季ファミリーミュージカル「ガンバの大冒険」です。
 毎年このファミリーミュージカルに関しては大変話題を呼んでいますが、佐久市において3月24日午後3時から開演となります。
 これに先立ちまして、佐久市民限定のチケット先行発売が行われます。毎年完売になりますので、より多くの市民の方に、より早く良い席をお求めいただきたいと思います。

  • アナウンサー

 こちらも注目です。
 では、最後になりますが市長よりメッセージをお願いします。

  • 市長

 年の瀬を間もなく迎えますが、佐久地域におきまして新たな工業団地への挑戦をしてまいります。友人や兄弟が戻ってこられる佐久市をめざしていくためには、働き場所づくりが極めて重要となってきます。そのような意味では、この工業団地を用いて、働く場所づくりをしていきたいと思っております。
 また、来年度におきましては、「地方版ハローワーク」を考えております。これは工場だけではなく、東京で暮らす様々な事業を行っている皆さん、お勤めの皆さんが、佐久に戻ってこられるよう、働きたい人と働き手を求めている企業とをマッチングできるような取り組みを進めていきたいと思っております。
 より満足度の高い佐久市をつくっていくために今後も様々な挑戦をしてまいりますので、市民の皆さんのご理解とご協力を切にお願い申し上げます。

お問い合わせ

企画部 広報情報課
電話:0267-62-3075
ファクス:0267-63-3313

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成29年度放送分

施設案内

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら