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「信州デスティネーションキャンペーンについて」その他(7月5日)

更新日:2017年9月12日

  • アナウンサー

 夏休みまでもうすぐですね。

  • 市長

 そうですね。台風が大過なく過ぎてホッとしています。
 これで本格的な夏になるのでしょうか。暑い夏になれば良いと思います。

  • アナウンサー

 今日は、そんな夏を佐久市内の皆さんはもちろん、サイマルラジオをお聞きの全国の皆さんにも楽しんでいただきたい、そんなキャンペーンからご紹介したいと思います。
 「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」についてです。
 市長、よろしくお願いします。

  • 市長

 ご存知の方も多いと思いますが、今年の7月から9月までの3か月間、国内最大の観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン」が展開されます。
 今年の舞台は長野県ということです。佐久市においてもいろいろな企画をご用意して、皆さまをお迎えしたいと思います。

  • アナウンサー

 キャンペーンの中でも目玉の企画がここ佐久平にあるということで、これは嬉しいことですね。

  • 市長

 そうですね。「HIGH RAIL 1375」(ハイレール・イチサンナナゴ)という車輌が入ったことはとても大きなことだと思います。各種報道されていますが、日本の中で最も標高の高い場所を通り、天空に最も近い路線ということです。7月1日は少し雨模様ではありましたが、「HIGH RAIL 1375」の出発式が行われ、大変大きな期待を寄せてスタートしました。

  • アナウンサー

 佐久平のオープニングイベントや中込でのイベントでは、盛り上がりましたね。

  • 市長

 そうですね。大勢の皆さんにお集まりいただきました。
 中村さんは車両の中をご覧になりましたか。

  • アナウンサー

 まだ見てないんですよ。どのようになっているのでしょうか。

  • 市長

 今までの小海線のシートとは全く違いまして、少し硬めの疲れないシートです。
 今までは窓も大きく開きましたが、特急列車や新幹線のように開かず、空調が管理され、シートも立派なものでした。
 その中で、佐久市の「和泉屋」による桃を使ったスイーツは、美味しさはもちろんのこと、大変ボリュームのある立派なスイーツです。
 私たちが拝見させていただいた時は、お酒はNGでしたが、今後においてはお酒も召し上がれるということです。
 また、車両の中の一部がプラネタリウムになっていたり、室内だけのWi-Fi環境も整えられています。
 JRとしましても大変に趣向を凝らした素晴らしい企画ではないかと思います。

  • アナウンサー

 ブランチなどもかなり充実していると伺っていますが。

  • 市長

 オリジナルブランチは「職人館」の北沢さんが監修し、「Maru Café」の柳澤さんが手掛ける、大変立派な心躍る企画だと思います。

  • アナウンサー

 インテリアデザインもそうですが、鉄道ファンの皆さんが全国から集まったり。

  • 市長

 私もツイッターでどの情報がどのように反応するのか、アクティビティーを見ていますが、大変に強い反応があります。

  • アナウンサー

 たくさんの方がこの「HIGH RAIL 1375」に注目していただいていますが、乗っていただいて佐久を楽しんでいただきたいですね。

  • 市長

 「HIGH RAIL 1375」という名称が決まる前までは、JRの表現としては「乗って楽しい列車」という表現をしていました。
 乗って楽しい列車という平易な言葉ですが、とてもその通りだと思います。
 例えば、中央線に乗って来て、小淵沢から佐久方面に訪れるという場面では、乗っているところからレジャー性が高く、佐久を訪れるにあたって大変胸弾むゲートウェイができたと思います。

  • アナウンサー

 大人になって車を持つようになってからは、なかなか小海線に乗る機会がなく、学生の時はよく乗っていたのにという方も、ぜひこの機会に公共交通機関に乗るという意識が高まるのも素敵ですよね。

  • 市長

 乗りたいという気持ちが高まりますよね。
 佐久においては、地酒やスイーツのスタンプラリーも行います。特に日本酒に関しては、御朱印帳のようなものになります。

  • アナウンサー

 本家本元の御朱印帳もありますが、お酒の御朱印帳もどんどん集めていきたいですね。

  • 市長

 ここ1年くらい御朱印に大変凝っておりまして、大変に良い出来具合ですよ。
 今回の御朱印帳は綴っていくもので、大変完成度の高いものだと思います。特に酒屋さんのロゴはそれぞれ工夫されていますので、古典的なとてもデザイン性が高いものだと思います。そういったものを集めていくというのはとても楽しいことで、加えてそこにプレゼントが付くということもあります。
 「大人の休日倶楽部」の吉永小百合さん出演CMでは、白駒の池が全国デビューし、市内各所に大変大きなポスターが貼られていますが、向学心が揺さぶられるという感じで良い機会ではないでしょうか。

  • アナウンサー

 吉永小百合さんによる全国CMで、どんどんPRも進んでいますが、市内循環バスも上手く利用していただいて。

  • 市長

 使い易い状況になるといいと思います。
 佐久の酒造は、清酒も造り、焼酎も造るのがひとつの特徴で、皆さん当たり前と思っていらっしゃると思いますが、かなり特徴的なのです。

  • アナウンサー

佐久では当たり前と思われていることが、県外の方からみるとかなり特徴的なんですね。

  • 市長

 例えば、月桂冠や白鶴酒造はどうかというと、酒を造っていますが、そこで焼酎を造るということは稀なのだそうです。霧島酒造で日本酒を造っているかといえば、造っていません。それが佐久地域においては、13蔵のうち12蔵が清酒と焼酎の両方を造っています。いわゆる醸造と蒸留という製法は基本的に違う技術だそうですが、一緒に楽しむことができる大変に珍しい地域だそうです。
 このようなバリエーションもお楽しみいただければ、両方提供できる地域としての特徴を楽しんでいただけると思います。

  • アナウンサー

 この「HIGH RAIL 1375」や「信州デスティネーションキャンペーン」をきっかけに、佐久の魅力を話し合うのも楽しいし、嬉しいし、県外の方にもPRできますよね。

  • 市長

 夏休み企画としてひとつのきっかけになってくると思っています。
 JRが行うキャンペーンの中で、大きなブームになっていく都市というのが今までもありました。「フルムーン」というのは覚えていますか?加山雄三さんのお父さんである上原謙さんと高峰三枝子さんがご夫婦役で定年になって旅行へ行きましょうというCMで大きなブームになったことがありました。
 「ディスカバー・ジャパン」というJRのキャンペーンの中で、「津和野(つわの)」というまちがあります。確かに素材はいいのですが、それまであまり認知されていなかった町が今、萩・津和野と言えば山陰で定番のコースになっています。
 今回のデスティネーションキャンペーンをきっかけとして、列車が走ることにより佐久市の素材がアピールできたらいいなと思います。

  • アナウンサー

 地元の皆さんにも楽しんでいただきながら、特に夏休み期間中はたくさん県外の皆さんもいらっしゃると思いますので、道で相談されたりしたら「こういう良いところがあるよ」と答えられるようにできればいいですね。

  • 市長

 8月4日、5日、6日にキッズサーキットがあります。今回については非常に多彩な舞台が用意されていますが、私たちがご提案しているのは、キッズサーキットには「HIGH RAIL1375」でお越しいただき、少し高揚感を高めて、わくわくできるいくつもの舞台をご覧になって、そして夜空を見てお帰りいただきたい。非常にレジャー性の高い列車に乗って佐久にお越しいただくということは、佐久市のPRに極めて有効だと思います。

  • アナウンサー

 いろいろな意味で佐久に来るモチベーションが高まりますしね。
 楽しんでいただけそうですね。

  • 市長

 かつて軽井沢で「佐久平に来ない理由は何ですか。」という質問をしたところ、一番多かった理由は「行く理由がないから。」ということでした。
 「知らない」ということもあるのでしょう。知らない場所には行かないですよね。認知されるということがまず大事なことです。
 軽井沢にお越しになる方というのは、来る前に何をするのか、ゴルフ・ショッピング・散策ということを決めて来ています。その時に、佐久市というものがインプットされると佐久市まで足を延ばしてくださるようになると思います。そんな連携を今後、いろいろな方面と行いたいと思います。

  • アナウンサー

 8月4日、5日、6日に行われます「キッズサーキット」22公演も素晴らしい舞台ですので、ぜひ県外のみなさんにも見ていただきたいです。

  • 市長

 文化振興基金を活用していますので、極めてお得なものであります。大変順調にチケットが売れておりまして、基本的には8割でその公演の予約を一旦止めます。いくつかの舞台が既に止まっていますので、お早めにご予約をいただきたいと思います。
 去年の約倍のスピードで販売されていますので、ご購入をお急ぎいただきたいと思います。

  • アナウンサー

 予約ができないといってあきらめずに、並べば観られる可能性はありますよね。

  • 市長

 他の公演もかなり魅力的なものがまだまだたくさんありますので、時間割を作ってお楽しみいただきたいと思います。

  • アナウンサー

 「信州デスティネーションキャンペーン」、そして「キッズサーキット」についてお話しいただきましたが、「ヘルシーテラス佐久南」の話題にいきましょう。

  • 市長

 プレオープンしました「ヘルシーテラス佐久南」ですが、大変多くの皆さんのご要望にお応えして、7月8日午前9時にグランドオープンいたします。
 直売所あり、佐久地域のお土産や、食材を使ったレストランもあります。最も健康に近づける道の駅ということで、健康重視でいきたいと思っております。
 佐久南インターチェンジ出入口、「ヘルシーテラス佐久南」をぜひ体験していただきたいと思います。

  • アナウンサー

 最後になりましたが、市長から一言お願いします。

  • 市長

 平成29年度の夏は大きな変化があります。「信州デスティネーションキャンペーン」、「HIGH RAIL1375」、そして「ヘルシーテラス佐久南」ができ、お子さんにとっては「キッズサーキット」など、盛りだくさんの企画があります。ご家族やお友達、恋人との絆を深めていただくような思い出深い夏が演出できるように佐久市も頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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