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「3月9日『佐久市民の日』について」「『北斗の拳プロジェクト』について」その他(2月2日)

更新日:2018年4月16日

  • アナウンサー

 春の話題も出始めていますが、3月と言いますと、3月9日「佐久市民の日」として様々なプロジェクトが進んでいますね。

  • 市長

 3月9日が「佐久市民の日」として定着してきていますが、今年も様々な企画で盛り上げようと募集し、いろいろな団体、店舗の皆さんにご協力をいただいているところです。

  • アナウンサー

 3月9日の「3」と「9」にかけて「さく」。なかなかキャッチーなネーミングですね。

  • 市長

 そうですね。個人的にもいいなと思います。
 これは、各店舗で展開する大変楽しみな企画ですが、行政としては、近代美術館や川村吾蔵記念館、比田井天来記念館を無料で開放します。
 学校給食では、特別メニュー「佐久の日丼」を提供します。また、佐久市議会の議場において、「議場コンサート」を行うなどいろいろな企画をご用意しています。
 市内循環バスも無料ですので、この機会に親子で一緒に乗っていただければ嬉しいです。

  • アナウンサー

 詳しい内容は、広報「SAKUライフ」または「佐久市のホームページ」などでも掲載されるということです。ぜひ有効活用していただきたいと思います。

  • 市長

 お楽しみいただけると思いますので、注目していてください。

  • アナウンサー

 続いて、今年の冬は特に厳しい寒さが続き、日本列島が大寒波となりました。

  • 市長

 マイナス10度を下回る日が、7日~8日ほどあったのではないでしょうか。

  • アナウンサー

 しかも、日中の最高気温が0度を下回るような真冬日も続きましたね。

  • 市長

 私は、朝散歩をしますが、水車が凍りついているという、今までにはあまりない光景でした。
 行政としていろいろな自治体とのネットワークがありますが、私が会長を務めている青年市長会のメンバーである東京都小金井市の西岡市長さんからSOSがありました。
 東京でも塩カルを撒く状況になっているようで、凍結防止剤がなく、日影で凍ったまま固まってしまっているので、手配をしてもらえないかということでした。当然佐久市内での不測の事態に備えて塩カルを確保してありますが、市内の業者さんに相談をして余剰分の手配をお願いしました。

  • アナウンサー

 このように「困った時はお互い様」の精神があると思いますが、更に新潟市の水道局からも要請があったと聞いています。

  • 市長

 新潟市では、凍結が原因の水漏れが起き、地域的にも箇所数が多いので、水を配るタンクの水位が下がってきているそうです。そのため、他の配水池へ水を移動させる必要があり、佐久水道企業団へSOSがありました。
 今、給水車と職員2名が新潟市へお手伝いに行っている状況です。

  • アナウンサー

 この厳しい寒さの中、全国各地でいろいろな被害が起きています。そういった時こそお互いに手を取り合っていきたいですね。

  • 市長

 佐久市内で万が一の火災の時は、水を使って消火活動をしますので、「防火用水路」である川や用水が凍ってしまった場合は、小まめに割っておいていただくように市役所から呼びかけています。
 加えて、通常の冬では凍らないような水道施設が凍ってしまうことがあります。この凍結への対応についても呼び掛けをしています。
 水回りについて、市民の皆さんのお宅でも注意をしていただきたい。また、家の周辺の河川、用水等にも気を付けていただいて、氷を割っておいていただくことが大事だと思います。

  • アナウンサー

 気象庁によると、もうしばらくこの寒さは続きそうです。

  • 市長

 大変寒い季節であり、インフルエンザも猛威をふるっておりますので、気候にも身体にもご注意をいただきたいと思います。

  • アナウンサー

 続いての話題は、最近全国ニュースにもなりました、「佐久市と北斗の拳との関わり」について、漫画原作者の武論尊(ぶろんそん)さんは佐久市の出身という縁もあり、いろいろな動きが進んでいますね。

  • 市長

 本名は岡村さんとおっしゃいまして、岸野のご出身です。
 「北斗の拳」は、今年35周年を迎えます。その35周年を記念して、「北斗の拳バルーン」を作る提案をいただきました。
 絵は「北斗の拳」の絵を描いていらっしゃる作画の原哲夫さんに提供していただき、その費用につきましては、武論尊さんが代表取締役を務める会社と、もう1社の、企業版ふるさと納税の寄付と佐久市による合計1,100万円の事業費でバルーンを作製していこうというものです。

  • アナウンサー

 今後、議会の議決を経て事業が具体的に進んでいくということですが、「北斗の拳」とのコラボレーションとして更にもう1つ、市内循環バス、あるいは東京への高速バスにも新しい取り組みが始まると聞いています。

  • 市長

 市内循環バスに「北斗の拳」のイラストをプリントする企画と、千曲バスさんの協力により、新宿・池袋・立川方面のバスにもプリントするというものであり、大変に目立つと思います。

  • アナウンサー

 高速や市内を走っている横をケンシロウのラッピングバスが走っていたらかなり注目されそうですね。

  • 市長

 キャラクター上「佐久市に来い!」と書いてありますが、「佐久市に来てください!」という意味で、大変にインパクトがあり話題を呼ぶのではないかと思います。
 こちらは早ければ7月ぐらいということですが、議会の皆さんとご相談しながら進めていくことになります。
 そしてバルーンの方は、平成30年度に作製しましてお披露目は年度内にできるかもしれませんが、バルーンフェスティバルへの登場は平成31年ということになります。

  • アナウンサー

 佐久市と「北斗の拳」の新しいプロジェクトについてお伝えしました。
 「北斗の拳」繋がりとしまして、武論尊さんの「100時間漫画塾」にたくさんの応募がありました。

  • 市長

 漫画家志望、原作者志望の方を対象に定員30名ということでした。
 企画された担当の方のお話では、30名に対して50名ぐらいの応募があると成立するかなとおっしゃっていましたが、結果的には100名を超える大変大勢の皆さんからご応募いただきました。
 会見では、武論尊さんご自身が、必ずしも「良い」「良くない」という判断ではなく、既に完成形になっているような方々においてはこの漫画塾ではなくて、違うシーンでご活躍いただければ良いのではないかとお話しになっていました。
 また、佐久市や佐久の近隣にこんなにも才能のある方が埋もれていたのかと強調されているとおり、かなり高水準で「100時間漫画塾」をスタートすることができそうで安心しており、期待感が高まっています。

  • アナウンサー

 4月15日には早速第1回目の講義が始まるということですが、初回は武論尊さん、あだち充さんと非常に豪華な講師陣のもと、いよいよ開講になります。

  • 市長

 第一線でご活躍されている武論尊さんですので、その交友関係やお付き合いの深さという意味でも日本一の漫画塾がこの春にスタートできますことを、心から武論尊さんに感謝する次第です。

  • アナウンサー

 漫画「北斗の拳」原作の武論尊さんが佐久市岸野の出身ということもあり、佐久市との新しい大きなプロジェクトが着実に進んでいるという話題を紹介しました。
 改めて市民の皆さんに市長からお願いいたします。

  • 市長

 佐久市で様々な企画を用意しています。「佐久市民の日」は、市民の皆さんが参加をして成立する事業であります。楽しみながら佐久の良さを知る、あるいは新たな発見をしていただく企画になれば嬉しいなと思っております。

お問い合わせ

企画部 広報広聴課
電話:0267-62-3075
ファックス:0267-63-3313

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