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リスク分散企業誘致「軽井沢ブルワリー操業開始」・北陸新幹線名称募集・佐久市議会第2回定例会  (平成25年6月19日放送)

更新日:2015年2月2日

  • アナウンサー
     
    この時間は佐久ケーブルテレビ、FMさくだいら合同制作番組、柳田清二市長に聞く、市政のタイムリーな話題をお伝えしていきたいと思います。
     それでは柳田市長、今月もよろしくお願い致します。
  • 市長
     
    よろしくお願い致します。
  • アナウンサー
     季節も6月から7月になり、初夏となります。佐久市内でも様々な動きがありますけれども、最初は企業誘致というものを市民の皆さんと考えていきたいと思います。
     佐久インター近くを車で走っていますと、流通業務団地に大きな黒い建物が見えるようになりました。この名前が軽井沢ブルワリーという地ビール会社と聞いています。佐久市においても、非常に大きな企業誘致となった軽井沢ブルワリーについて詳しく教えて下さい。
  • 市長
     
    軽井沢ブルワリーはドーバー洋酒貿易というドーバーグループの一角を占める会社でございます。6月10日に竣工という形になりました。今まで佐久市にはヤッホー・ブルーイングという地ビール会社がございましたけれども、これに続く地ビールとして、軽井沢浅間高原ビールという形で千住 博(せんじゅ ひろし)さんのラベルを使った非常におしゃれな形の地ビールの製造会社です。今佐久市が進めているリスク分散の第1号として佐久市に進出されました。
  • アナウンサー
     
    今解説があったように軽井沢ブルワリーは、現在佐久市が進めております産業立地の応援プランの中でも、リスク分散の第1号です。佐久の地域経済においても非常に大きな動きとなりましたね。
  • 市長
     
    この地域で様々な経済活動を活発化していく中において、今ある企業の皆さんが活発化していくこともとても大事なことでありますし、様々なご支援をさせていただいております。加えて佐久市ではない地域から佐久市に進出してくる、雇用を作り出すことを後押ししていくことは、行政としてとても大切なことだと思います。
     そういう意味では1994年に酒税法改正ということで地ビールのブームがありました。約20年をかけて、低迷期を経て、またもう1度、地ビールのブームという形で大きな波が日本全国にきています。そんな波に乗って軽井沢ブルワリーの佐久市進出は佐久市にとっても雇用の創出、地域経済の活性化として、とても大切なものとして御支援させていただいています。
  • アナウンサー
     
    実際に聞いたところによりますと、今回の軽井沢ブルワリーも、新工場操業とともに地域からの雇用も実際に生まれたと聞いております。こういった地域から物やお金がまわっていく。これは今後佐久の経済を語る上で非常に大きな動きだと思います。
  • 市長
     
    そうですね。第1号として軽井沢ブルワリーが決まりました。その他にも離山南工業団地につきましては、福島県から太洋化学工業(たいようかがくこうぎょう)、そして東京から理研(りけん)オプティック、そして今議会でも話題になりましたけれども大阪から丸金(まるきん)パイプが進出することになりました。
     ある意味で言うと、東京に1人、名古屋に1人、産業立地推進員を置いていますけれども、そういう皆さんの努力が叶いまして、いくつもの会社が佐久市に進出することを決めてくださっています。東京への近さもございますし、自然の豊かさとともに天災の少なさというものを進出の大きな理由にしてくださっています。まさにリスク分散としての項(こう)を奏(そう)している状況にいます。
  • アナウンサー
     
    市長がおっしゃるように佐久市は首都圏からも交通のアクセスが良い、そして活断層なども確認されていない、非常に天災も少なく、日照時間も長い。工場あるいはいろいろなものを操業していく中で好条件がそろっています。地の利を生かした企業誘致を今後も積極的に取り組んでいきたいですよね。
  • 市長
     
    佐久市というところはとても暮らすのにはふさわしい場所だと思います。今、前島さんがお話しになられた東京に近い、平らで、自然が豊かで、太陽光も豊かである。加えて自然災害が少ない。医療、介護、福祉といったものが充実してくるというのは、暮らしをしていく中において暮らしやすさという部分では非常に高い水準にあると思います。
     しかしながら、もう一つ欲しいなと思うのが、雇用ということ、働く場所ということだと思います。地の利を生かした雇用の創出、企業進出、産業立地を誘発していくことを行政としてやっていきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    今後、佐久の企業誘致の新たな動きは番組内でも詳しくお伝えしたいと思います。
     最初の話題は佐久の企業誘致、佐久市佐久平駅近くの流通工業団地にオープンしました軽井沢ブルワリーの佐久工場の話題をお伝えしました。
     なお軽井沢ブルワリーの地ビールなどは佐久市内のスーパーなどでも販売も始まるということですから、是非皆さんも手にとって飲んでみて下さい。市長、なかなか、のどごしがいいですよね。
  • 市長
     軽井沢ブルワリーに加えてヤッホー・ブルーイングも、インターネット上の販売も含めて好調です。佐久の水といものを味わっていただく上でも、是非ご賞味いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     佐久にうまい地ビールありと言ったところでしょうか。
     話題は変わりますが、先ほど企業誘致の中で佐久市は東京からもアクセスが良いという話題が出ましたけれども、そのアクセスで必要不可決なものが新幹線だと思います。東京から新幹線で最大73分というアクセスでありますが、長野新幹線が大きな転換期を迎えています。
  • 市長
     私も富山県の各市にお訪ねをして、長野県市長会としても訴えてきていることが2つあります。1つは、非常に馴染み深くなっている新幹線「あさま」。振り返ってみれば特急「あさま」の時代から考えますと、鉄道といえば、「あさま」というのは東北信をはじめとして非常に根付いている名前だと思います。これを残していくということ。
     2つ目は北陸新幹線という名称の中に何らかの形で「長野」という言葉を入れていくことはできないか。市長会あるいは商工会議所連合会と連携をとって活動しているところです。
  • アナウンサー
     
    実際に6月は市民の皆さん、あるいは県民の皆さんに新幹線の名称を募集していると聞きました。
  • 市長
     これはJR東日本で募集をされていらっしゃいます。検索サイトで「北陸新幹線 名称」という形で検索をしていただければ、最初にJR東日本のサイトが出てきます。
     是非そういったところを通じて新幹線の名称について6月いっぱい募集されておりますので、是非とも多くの皆さんに応募していただきたい。議会でも話題になりまして、私も職員の皆さんにも応募してくださいねと申しております。あらゆる発言できる、あるいはご挨拶できる場面を通じて呼びかけをしているところであります。
     是非この番組をご覧になっていたり、お聴きになっている方々は、「北陸新幹線 名称」と検索サイトで検索していただきまして、応募していただきたい。「あさま」という名前が残ればいいなと思っています。
  • アナウンサー
     そうですね。前日阿部知事と話をした時に、知事も「長野新幹線」、「あさま」には強い愛着を持っているようでした。是非我々県民の力で何か運動を盛り上げていきたいですね。
  • 市長
     新幹線がきて、碓氷峠を越えて、トンネルを越えると、浅間山の雄大な姿が見えます。長野県に入ったなということを感じさせる名峰でありますので、どうか新幹線名として引き続き皆様に愛される状況が続けばいいなと思っています。
  • アナウンサー
     
    いよいよ長野新幹線が平成26年度末を目途に金沢延伸となります。この延伸によって佐久市も大いなる変革が期待されております。また注意深く見守っていきたいと思います。
     この時間は佐久ケーブルテレビ、FMさくだいら合同制作番組。柳田清二市長に聞く。最新の市政、タイムリーな話題をお伝えしております。
     話題が変わりまして、現在は6月定例会が行われています。今議会は新たに始まった反問権(はんもんけん)という新しい制度が始まりました。
     早速、市長もお使いになった場面がありましたね。
  • 市長
     議員がお尋ねになったご質問に関して、より議論が深まるために、逆質問という形で反問権を使わせていただきました。今後も議会の皆さんと、変な形での対立ではなくて、議論が深まるという意味で、反問権というものが必要であれば使うこともあるのではないかなと思っています。
  • アナウンサー
     県下としてみても、反問権は画期的なシステムだと思います。実際に行政のほうからも質問したい議員に対して質問の意義を問いただすことができますので、お互いが活発な議論にもなりますからね。
  • 市長
     私が長野県議会議員の時も話題になりました。長野県議会は導入されていませんが、反問権というのは議会基本条例を作る時に議論になりやすいのです。反問権の行使ということで、知る限りでは全国で2例目ということです。1つは北海道であったかと思います。
     そういう意味では議論の深まりという意味では、私は反問権というものは1つの方法なのかなと感じております。
  • アナウンサー
     行政と議会は2元代表制です。より刺激をしあい、お互いがお互いの良い所を引き出しあい、そして市民において1番市民益が生じるシステムが期待されると思います。今後開かれた佐久市議会、そして行政を番組内では注意深く見守っていきたいと思います。
  • 市長
     
    新しい議員も増えて活発になってきていると思います。ケーブルテレビでもFMでもお聴きいただきたいと思います。また議場に足を運んでいただいて、生でその議場の雰囲気を味わっていただくことも1つだと思いますので、是非お出でいただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    今回の柳田清二市長に聞く、佐久市が進めている企業誘致、中でも新しく決まりました軽井沢ブルワリーのビール工場の操業に関して、そして北陸新幹線名称に関してお伝えしました。
     そろそろ放送時間が残りわずかになってきましたけれども、この放送をご覧の方、お聴きの方に市長からメッセージをお願いします。
  • 市長
     
    先ほどお話しがありました北陸新幹線の名称に「あさま」の名前を残していこうという大きな動きもあります。そういった形の中で市民の皆さんが応募すること、あるいは熱意を込めて運動を起こすことというのはJR東日本の皆様にも届くのだろうと思っております。昨今非常にお付き合いの深いJR東日本の皆様でございますので、ご期待を申し上げたいと思いますし、市民の皆さんのご協力をお願い致します。
  • アナウンサー
     
    この時間は佐久ケーブルテレビ、FMさくだいら合同制作番組、柳田清二市長に聞く。来月もどうぞお楽しみに。どうもありがとうございました。
  • 市長
     ありがとうございました。

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