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「第8回環境省主催「みどり香るまちづくりコンテスト」・チャイルドライン佐久開設にむけて・佐久市政近況報告」  (平成26年1月24日放送)

更新日:2015年2月2日

  • アナウンサー
     
    新しい年になりまして、早3週間が過ぎました。新春早々佐久市から、全国的に大きな話題が続きました。まず始めは、先日行われました全国都道府県対抗男子駅伝競走大会で、長野県は見事日本一となりました。
  • 市長
     
    3名の佐久長聖高校の現役の皆さんと、2名のOBの方が加わって全国制覇となりました。長野県が日本一となった喜びとともに、佐久の地から全国発信できたことを嬉しく感動しながら拝見しておりました。
  • アナウンサー
     
    市長は、佐久長聖高校の応援に都大路(みやこおおじ)まで駆けつける自他ともに認める駅伝ファンでもあるのですが、佐久長聖高校、そして佐久という名前が全国に響きました。全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の監督も、佐久長聖高校駅伝部の高見澤 勝(たかみざわ まさる)監督でした。佐久においても本当に嬉しいニュースでしたね。
  • 市長
     
    高見澤監督は、去年の暮れは3回目の都大路にして第5位という形で、素晴らしい成績を残してくださいました。その成果を引き続き、新春に日本一を飾ってくれたことは大変嬉しいことですし、多くの市民の皆さん、長野県民の皆さん、長野県出身の皆さんの大きな喜びになったと思います。
  • アナウンサー
     
    選手、関係者の皆さん、おめでとうございました。そして更なる活躍を期待しております。
     もう一つ、佐久平発の全国的なニュースとしまして、「市民交流ひろば」ワークショップの皆さんの作品が、環境省主催第8回「みどり香るまちづくり」企画コンテストで、協会賞の「におい・かおり環境協会賞」を受賞しました。
  • 市長
     
    「市民交流ひろば」を出来る限り満足度の高い公園にしていきたいという思いの中で、ワークショップの皆さんが、子育てチームと植栽チームに分かれて、アイデアを出してくださったり、汗をかいて作業にあたっていただいています。「市民交流ひろば」ワークショップの植栽チームの皆さんが今回の受賞となりました。素晴らしい発想の元、環境省において、全国的に認められたことは素晴らしい取り組みだと思いますし、「市民交流ひろば」を訪れる皆さんの満足度がまた上れば嬉しいと思います。
  • アナウンサー
     
    今回、応募総数全31点の中から、「市民交流ひろば」ワークショップの皆さんの作品「蝶と人をいざなう香りのレインボーガーデン」は、何か行ってみたくなる、そしてその場で触れたくなる素敵なデザインになりそうですね。
  • 市長
     
    絵コンテのようなパステル調のきれいなイラストが、今、佐久市ホームページにおいても紹介させていただいております。佐久市ホームページから「市民交流ひろば」ワークショップの植栽チームの皆さんの頑張りというものをご覧いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    まもなく、佐久平にも春がやってまいります。この春、「市民交流ひろば」は、また一つ注目のスポットとなりそうですね。
  • 市長
     
    「市民交流ひろば」ワークショップの植栽チームの皆さんの大変大きな頑張りが、今回認められました。「市民交流ひろば」ワークショップの子育てチームの皆さんも非常に活発に活動されています。2月23日には、公園で遊ぼう企画第17弾を行う予定になっております。
  • アナウンサー
     
    「市民交流ひろば」を使って、ワークショップ形式で、様々な皆さんが体験イベントを行います。今回は、公園で遊ぼう第17弾「とんであそぼう」ということで、名前も非常にユニークですけれども、縄とびやゴムを使って、とにかく体を動かす。みんなと一緒になってとんでいこうというイベントです。
     市長もこういったワークショップには参加されたことがあるということなのですけれども、市民の皆さんと共有した時間を過ごす。これはまた佐久市の特徴的な事業となりました。
  • 市長
     
    公共事業というのは、多くの場合が、出来上がった時が一番良い水準でいて段々に劣化していくということがあります。
     当初より申し上げておりました「市民交流ひろば」を使っている方、期待をしている方、こういう皆さんが、「こうしたほうが良いね。ああしたほうが良いね」という声を聞くためにワークショップを作っています。それぞれの皆さんが、自らチームを作っています。企画したり、植栽については、自らが提案をして、企画コンテストで認められた苗を植えています。今年度や来年度も、育む広場として、皆さんの交流の場になったり、憩いの場になってほしいと思います。
  • アナウンサー
     その名のごとく市民が交流していく、ここからたくさんの笑顔が生まれる、昨年10月に誕生した「市民交流ひろば」は、約32,000平方メートルの大型都市公園です。ここを使うには、1日全て使っても、2,000~3,000円前後で貸し切ることも出来るということです。
  • 市長
     「他の方が使っていても良いですよ」というのが条件です。占有してはいけないのですけれども、全体を使ったイベントで、既にお使いいただいた団体がいらっしゃいます。2,000~3,000円の公園のレンタル料でございますので、大変使いやすい金額ではないかと思います。
  • アナウンサー
     
    お伝えしたように、公園であそぼう企画「市民交流ひろば」でのワークショプ第17弾「とんであそぼう」は2月23日の日曜日に開催ということです。縄とびやゴムを使った遊びを、実際に小さなお子さんをお持ちのお父さん、お母さん方、大勢の市民の皆さんと交流が生まれることを期待したいと思います。
     今月のトピックスにいきたいと思います。今回は、現在佐久市でも開設の動きがある「チャイルドライン佐久」について、市民の皆さんにお伝えしていきたいと思います。どんなものか教えて下さい。
  • 市長
     
    「チャイルドライン」というシステムを佐久に導入したいと思います。「チャイルドライン」というのは、私の2期目の選挙公約ということでもございました。そういった中において、一緒に勉強をしたり、私自身も学習したいということで今まで進めてまいりました。
     「チャイルドライン」というのは、今全国76ヶ所で行われております。18歳までのお子さんが、様々な悩みを持ったり、寂しい思いをしている。自分の思いを伝えたいのに伝えられない。友達にもご両親にもなかなか相談ができない。そういった悩みや思いを話せる電話です。
     これは相談電話ではなく、「傾聴(けいちょう)」という形で、寂しい思いをしていたり、悩みを持っている子供達の声を聴く。丁寧に話を聴くことによって、電話をした子供が自らの問題解決能力を高めていく。相談をして、「どうしたらいいですか。」という答えが返ってくる場所ではなくて、話をすることによって考え方がまとまったり、自分の寂しい思いというものや話を聴いてくれる人がいることによって、明日への活力になったり問題解決能力が高まったりするサービスです。
     チャイルドラインは、イギリスから導入されましたけれども、日本で最初に始めたのが、「せたがやチャイルドライン」です。興味があり、取り組もうと思っている皆様と、先般、こちらに視察に行って参りました。
  • アナウンサー
     現在、長野県内では、長野、上田、諏訪、「チャイルドライン」が開設されているということです。佐久市においても、今後前向きに検討する動きが出ております。
     「チャイルドライン」の番号は、全国統一のフリーダイヤル「電話:0120-99-7777」です。
     市長がおっしゃるように、子供達は誰かに話を聴いてもらいたい。それによって心の負担が少しでも軽減されます。子は世の中の宝でもあります。佐久市においても、子育て支援においても、大きな取り組みとなりそうですね。
  • 市長
     そうですね。現在は長野、上田、諏訪の3ヶ所で行われておりますけれども、平成23年度のデータによりますと、10,000件を超える電話が、3ヶ所にかかってきております。そういう事を考えますと、このフリーダイヤルの番号を使って、佐久の子供達も電話をしている可能性もあります。電話をかけると、一番近い「チャイルドライン」の事務所にかかることになっております。諏訪にかかったり、長野にかかったり、県内が話し中になっていれば、遠くは東京であったり、九州であったり、そちらのほうに電話がつながることもあります。その中で、子供達が「ひとりではないのだ。みんな一緒なのだ。君たちは大切な宝物なのだよ。」ということを伝えることや感じとっていただくことが大切だと思います。今10,000件を超える電話をしている子供達がいる。佐久市の中でも間違いなく電話をかけているお子さんもいると思います。その受け皿として「チャイルドライン」に懸命に努力している方々が、佐久市内にもいるわけです。
  • アナウンサー
     市長、2014年も始まりました。今年は佐久市においても変革の1年ともいわれております。改めて、この放送をお聞きの方に、メッセージをお願いします。
  • 市長
     3月1日には、佐久総合病院佐久医療センターが開院します。3月15日には、E7系という新しい車両で12両編成の新幹線の車両が導入されます。そういった目に見える形で変化が訪れる、手にとるようにわかる年になると思います。
     平成26年度は佐久市におきまして合併10年目ということになります。今年の10年1日からの1年間を10周年記念イベントを行う期間として定めました。4市町村が合併をして一体感のあるまちづくりをしていこうと言ってきた時代の話題が段々に少なくなってきています。この頃は、臼田地域も、浅科地域も、望月地域も、佐久市だという一体感が出てきているのではないかなと思っております。
     新しい時代を感じられる平成26年になるのではないかと思っております。
  • アナウンサー
     変っていく佐久市の今を、この番組では皆さんにお伝えしてまいります。
     現在は、長野県内においてもインフルエンザ、ノロウィルスなども流行しております。どうぞ皆さん、ご注意ください。

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