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「SAKU BLOOM イルミネーション2014・佐久市北佐久郡環境施設組合平成26年度第1回臨時会開催・「チャイルドライン佐久」開設へ」  (平成26年11月6日放送)

更新日:2015年2月2日

  • アナウンサー
     
    11月に入りまして、街中も秋から冬の装いとなってきました。
  • 市長
     
    段々に、季節が移っていく中において、冬支度が始まってくるのかなと思います。
  • 市長
     
    よろしくお願いします。
  • アナウンサー
     
    佐久の冬を語る上で、欠かすことができないのは「SAKU BLOOM(サクブルーム)」のイルミネーションです。佐久平駅隣のミレニアムパークで行われます。今年も11月1日から来年1月12日までの約2ヶ月半にわたるイベントです。今年は約40万球のLED電球の見事なイルミネーションが始まりました。
  • 市長
     
    11月1日は、残念ながら雨のスタートとなりました。大勢の皆さんにお集まりいただいて、スケールアップしたイルミネーションをお楽しみいただいたと思います。
  • アナウンサー
     
    JC(佐久青年会議部)への取材によりますと、点灯式には2千人の市民の方が集まったそうです。
  • 市長
     
    大勢でしたね。沢山の方にお出でいただいて、イルミネーションによる美しいものへの求心力を改めて感じました。
  • アナウンサー
     
    昨年の来場者が約9万人でした。今年は、更にLED電球も増えて来場者の増加も期待しています。JCは、約15万人の動員を期待しています。
  • 市長
     
    冬の交流人口の創出ということでイルミネーションということ、美しさというもの、佐久の星空を重ね合せる中においてスタートしたイベントです。約40万球という規模になったことで、多くの皆さんに注目していただいて、期待していただいております。期待感を込めて、冬の1つの目玉にしていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    最近、いろいろな所に取材へ回っていますと、市内外、県外からも「佐久平駅周辺がすごいことになっている。」といった意見が出ております。
  • 市長
     
    1つの単体として、北信越の中においては最大規模ということになっています。そういう意味では、新幹線の利用や、来年3月14日には金沢延伸となりますので、広範囲にわたり皆さんにお出でいただきたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    今夜も、夕方5時から佐久平駅隣のミレニアムパークでは約40万球の地上に舞い降りた星、光の花が瞬いております。
  • 市長
     
    今回は暖かい色も織り交ぜて9色の電球を使っています。重壮観の光のムーブメントという形で動きもあります。多くの皆さん、家族連れ、カップルの皆さんに楽しんでいただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    今年で3回目を迎える「SAKU BLOOM イルミネーション2014」、今年はグレードアップしています。是非、皆さんもお楽しみ下さい。楽しい思い出を作って下さい。
  • 市長
     
    よろしくお願いします。
  • アナウンサー
     
    最初の話題は、市民の皆さんの関心事でもあります新クリーンセンター建設の動きの中で、新クリーンセンターの管理団体になる佐久市と北佐久郡の環境施設組合の第1回目の臨時会が行われました。いよいよ建設に向けて、具体的な動きとなりました。
  • 市長
     
    一部事務組合というのは、市民の皆さんにとっては聞き慣れない言葉かもしれません。
     現在は中込中央区で行っているクリーンセンター事業がございます。こちらも一部事務組合でございます。佐久市と軽井沢町によって一つの一部事務組合という運営母体を作って操業しています。新しいクリーンセンターにつきましては、佐久市、軽井沢町、立科町、御代田町の1市3町によって一部事務組合が設立されます。私ども理事者が出す予算に対して、議会の皆さんにチェックしていただく。それに対して、監査の皆さんが会計上に間違いがないか、チェックを入れる形になっています。一部事務組合は、10月1日にスタートしましたが、議会としては、11月4日に初会合が開かれました。
  • アナウンサー
     新クリーンセンターは、佐久広域連合の中で小諸市を除く、佐久広域の市町村のごみを燃やす施設です。1日約110tのごみを処理する施設であるといわれております。現段階では完成は平成30年度末頃を予定しています。北パラダの近くということですね。
  • 市長
     
    新クリーンセンターは平根地区に位置します。一部事務組合は1市3町で運営しますが、利用されるのは1市3町に、南佐久郡の6町村が加わります。利用される方々は17万人、10市町村になります。佐久広域においては、大変大きな存在となる公共施設となると思います。
  • アナウンサー
     
    総工費約84億円といわれている新クリーンセンターは、新たな動きがあり、議会などが開催されました。
  • 市長
     
    地域の皆さん、平根地区の皆さんにご理解をいただいて立地が決定しました。先頃、環境影響評価準備書についての知事の意見が出されました。こういったことに配慮して下さい、こういうことに努めて下さいという環境への影響についてご意見をいただいております。クリーンセンターを稼働するには必要な手続きであり、日々進んでいく中、業務において予算が必要になりますので、第1回目の議会としてお認めいただきスタートしました。
  • アナウンサー
     まずは、新クリーンセンターの進捗状況に関してお伝えしました。
     変っての話題は、この放送を聞いている方の中で、お父さん、お母さんの中で小さい子どもをお持ちの方々も大勢いらっしゃいます。現在、佐久市は子育てに対して積極的な取り組みを見せています。チャイルドラインは電話相談となるのですが、チャイルドラインにおいても、佐久市では新しい動きが始まると聞いています。
  • 市長
     県下では4番目の設立となります。「チャイルドライン佐久」というNPO法人が運営します。主としては場所の提供でありますとかサポートをしていく予定でおります。チャイルドラインは、お子さんがさまざまな悩みを持っている。人には言えない思いがある。長野県内においては、長野、上田、諏訪の3か所にありますけれども、年間に1万本の電話が入っています。秘密を守ります。途中で電話を切ってもいいですよ。いくつかの約束事がある中で、安心して、悩みや思いを受け止められるチャイルドラインがスタートします。大きな支えになっていければ良いと思っております。
  • アナウンサー
     子ども達においても、親にはなかなか言いづらい。先生にも言いづらい。どこに相談して良いかわからない子どももいると思います。
  • 市長
     チャイルドラインは解決する方法を伝えるということではなくて、話を十分に聞くということ。課題や問題があると思うのですが、それに向かっていく、お子さんが持っている力を引き出すような機能になります。相談に乗って問題を解決していくという性格よりも、十分に寄り添っていく社会によって、お子さん自身がその課題を乗り越えていく力を引き出していく意味があります。これは非常にトレーニングが必要で、「チャイルドライン佐久」の皆さんが懸命にトレーニングをされていることに大変敬意を表しております。
  • アナウンサー
     「チャイルドライン佐久」の電話番号は全国統一となっています。フリーダイヤルです。「電話:0120-99-7777」です。ここに電話しますと専門のオペレーターが出ます。名前も言わなくても良い。電話を切りたい時には、すぐに切っても良い。とにかく電話を通してお話をしていきましょうというフリーダイヤルとなっています。決して、皆さんはひとりではありません。
  • 市長
     そうですね。寄り添っていける社会は、ひとりではない。みんないるのだよ。支えていく社会がそこにはあるということです。安心感や、明日を迎えていく力を振り絞って引き出してくれる場所、温かい場所だとお子さんに感じていただけるような運営が期待されています。
  • アナウンサー
     この時間は、「チャイルドライン佐久」の開設に関して、お伝えしました。
     現在、佐久市は新佐久市誕生10周年記念と銘打ってさまざまなイベントを行っています。その中においても、テレビ東京系列の人気番組「開運なんでも鑑定団」の出張収録が佐久市で行われると聞いております。
  • 市長
     「開運なんでも鑑定団」は非常に人気の高い番組です。「出張!なんでも鑑定団in佐久市」と銘打って、3月1日に収録されます。10周年ということで佐久市はいろいろな試みをしております。公開番組を通して佐久市10周年と言うものの一体感が醸成されてきている状況ですので、地域の皆さんと全国に発信していきたいと思っております。「お宝」を、是非ともご応募いただきたいと思います。12月12日まで募集しておりますので、市民の皆さんにご参加いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     ひょっとしたら、皆さんのまわりにも眠っているお宝が何倍にも大きな価値を生み出すかもしれない。是非この機会に今一度身のまわりに何かないかということを探していただければと思います。何か、市長は思い当ることはありますか。
  • 市長
     なかなかお宝には縁遠いです。なかなか難しいですね。
  • アナウンサー
     
    詳しい情報は、広報佐久にも載っておりますので、「出張!なんでも鑑定団in佐久市」に応募していただきたいと思います。
  • 市長
     
    お宝を探してみて、私も挑戦してみたいと思います。
  • アナウンサー
     
    2014年も残り1ヶ月半となってきました。改めて2014年を振り返り、まだ気が早いですが、2015年に向けて、ご自身の秘めたる思いや市民の皆さんに向けてメッセージをお願いします。
  • 市長
     
    佐久市において様々な変化が起きてまいります。新幹線が金沢まで延伸したり、中部横断自動車道が八千穂ICまで延びていきます。新クリーンセンターの建設がいよいよ始まってきます。新斎場といったものも着工してきます。(仮称)佐久平浅間小学校も、来年春に開校します。佐久市にさまざまな可能性がありますが、可能性を現実のものとしていく今年から来年にしたいと思います。振り返るには少し早いかもしれませんが、変化が訪れているので、チャンスを活かしていくようなまちづくりをしたいと思います。
  • アナウンサー
     
    10月1日現在で、佐久市の人口も10万人を超えています。10万都市を維持しています。大きな可能性を持っているまちだと思います。
  • 市長
     
    そういったものを実感として感じられるまちづくりが、市民の皆さんと一緒に出来ると良いなと思っております。やらなくてはならないことを着実に行っていく、今の佐久市があると思います。
  • アナウンサー
     
    最新情報は、番組内でも随時、お伝えします。
     どうもありがとうございました。
  • 市長
     ありがとうございました。

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電話:0267-62-3075
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