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「満足度の高い市民生活に向けた動きとは・「市民交流ひろばエアドームテント導入」・「夏休み子供向け新サービス」・「雇用確保に向けて工場団地の造成等」・その他市政全般  (平成26年7月24日放送)

更新日:2015年2月2日

  • アナウンサー
     
    関東甲信地方も梅雨が明けまして、いよいよ夏本番になりました。いろいろな予定を立てている方や楽しみにしている方も多いと思います。
     今日の番組内では、この夏そして夏休みに佐久市内でも新たな動きやいろいろなサービスなども導入されます。そこで、皆さんにより一層夏休みを楽しく過ごしてもらうためにいろいろな情報を紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
     まず初めに、こちらは既に導入がスタートしております。市長自らが「ドラえもん」からヒントを得たというオールマイティ1年生事業、こちらから説明をお願いします。
  • 市長
     
    「ドラえもん」の15巻に「オールマイティパス」という道具が出てきます。いろいろな道具があればいいなという空想を広げるというのは、どなたでも感じたり考えたことがあると思います。どういった施設もパスを提示することによって利用することができるという道具です。佐久市においても、公共施設、振興公社、民間の会社やお店の皆さんに協力をいただきました。小学1年生に対して、楽しさ、興味度を高めていただくためにオールマイティパスを作りました。
     前島さんにお持ちしましたが、パスポートと同じサイズで、色も同じ色です。小学1年生に発行していこうというものであります。佐久市だけでなく、県内でも、県外でも、海外の方でも1年生に発行していこうということです。佐久市内には、小学生に楽しんでいただきたい施設はたくさんありますので、こういったものを考案して作ってみました。
  • アナウンサー
     
    7月19日には、子ども未来館で、お披露目のセレモニーがありました。大勢の子供達にも大好評でした。夏休みといえば、プールという子供達も多いと思います。
  • 市長
     
    駒場公園のプールでも、オールマイティパスをご利用いただけます。友達やご兄弟、お父さん、お母さんも一緒にお出でいただきたいと思います。振興公社に指定管理者をお願いしております。非常に大型の浮き輪やフロートと呼ばれるシャチ型の浮き輪の乗り物があります。プールでの安全な遊び道具というものでレンタルを始めています。是非、足を運んでいただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    さあ、夏休みです。今年から佐久市で始まったオールマイティ1年生事業は、オールマイティパスを見せることによって、佐久市の関連施設などが小学1年生は無料で入ることができます。是非、皆さんもいかがでしょうか。
  • 市長
     
    オールマイティパスは、中身も本物のパスポートと同じような形で、写真を貼ったり、名前を書いてもらえます。佐久市内のたくさんの施設のスタンプラリーにもなっています。その後、さまざまな商品がプレゼントされるということで、ご利用いただきたいと思います。佐久市内の小学1年生には、全て配布されておりますので、ぜひご活用いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    今日のこの時間では、夏休みシーズン本番、この夏がもっともっと楽しくなるような佐久市が新たに始めるサービスや施設などを紹介しております。
     変わっては、こちらも毎週末ごとに人気となっている「市民交流ひろば」。たくさんのお父さん、お母さん、子ども達が元気に歓声を上げて走り回っています。市民交流ひろばにも活用が予定されているエアドームテントのことを耳にしましたが、これはどういうものになるのでしょう。
  • 市長
     市民交流ひろばで、さまざまなイベントを行ったり、体育施設として、佐久総合運動公園陸上競技場があります。こういったところでイベントを開いたりする中において、日陰をつくったり、雨天対策としてのエアドームテントは必要ではないかということになりました。これは、教育委員会で所管しておりますけれども、陸上競技場のイベントで使ったり、市民交流ひろばで日陰として使ったり、万が一、災害が起きた時に避難所としての活用もできるエアドームテントを購入しております。
     市民交流ひろばにおいては、7月26日にお披露目、最初の設置ということになりますので、アンケートをとらせていただいても、日陰が欲しいというご指摘もいただく中において、エアドームテントを市民交流ひろばでも活用していきたいと思っております。
  • アナウンサー
     こちらに写真が届いたのですが、ご覧いただけますでしょうか。緑、紫、オレンジ、ライトブルー、色鮮やかなテントの大きさは、横がだいたい20mくらい、奥行きが10mほど、高さが5mで、半円状の筒状のパイプを切ったような形になっております。これをつくることによって日陰部分もできます。いざという時、この下で雨風などをしのぐこともできます。
  • 市長
     
    今は筒状になっておりますけれども、その部分にもしきりを作ることができますので、寒さをしのいだり、災害の時には何らかの基地になったり、そういう活用方法もできると思います。
  • アナウンサー
     
    私も、実際に7月20日に佐久総合運動公園陸上競技場でAC長野パルセイロのホームゲームの時に、ゴール後方にエアドームテントが設置されたのを見ました。非常に大きく立派なもので、会場の皆さんの目を引く大きなテントでございました。 佐久市内で、市民交流ひろばなどでもお披露目もあり、今後活用されるということです。
  • 市長
     
    夏場においては、日陰にもなり、イベントにおいても活用できるのではないかと思っております。
  • アナウンサー
     
    この夏休みに佐久市内で新たに始まるサービスや話題の施設などを紹介しております。オールマイティ1年生事業、エアドームテントをご紹介してきました。他にも読書通帳も既にスタートしています。
     全県的な大きな話題もある佐久市ですけれども、今回は、子供達に対する施策をいろいろと紹介しています。
     満足度の高い市民生活は全てに対していえると思うのですが、市長が考える満足度の高いものは、どんな点だと思いますか。
  • 市長
     
    安心、安全というのは満足度を高くしていくものだと思います。ある意味でいうと、公園に日陰を作る事もそうだと思います。この度導入しました「すなくりん」という道具があります。これは砂場をクリーニングする機械であります。砂場は、お子さんが想像力を高める上でも必要性が指摘されているし、実際に楽しい遊び場でございますので、衛生的に管理していく。あるいは石とかガラスとかごみを除去できます。夜、ずっとビデオテープを回していると猫がトイレとして使っていることもわかりますので、砂の消毒もできます。そういうことで満足度を上げていくことになると思います。いろいろな方面から要望にお応えをしていく。市民の皆さんからの安心、安全の「砂場がほしい。日陰がほしい。」といった声にお応えしてことが、一歩、一歩、満足度を高めていくことではないかなと思います。
  • アナウンサー
     
    夏場に入りました。本格的な夏も到来ということです。これから夏、秋、いよいよ下半期に入っていくわけですけれども、今後の佐久市市政として注目のポイント、または市長のお考えをお願いします。
  • 市長
     
    佐久市は、多くの皆さんが、お感じになっている暮らしやすいまちだと思います。要因とすれば、天災が少ないことや日照時間が長いということ、平らということ、東京に近いということ。医療や福祉が充実していること。いくつもあると思います。その中において、働く場所というものが大切な要素になってくると思っております。
     雇用を作っていく。アベノミクスが、東京を中心に動いていることは聞くけれども、地方に対しての動きというものは、もう少し時間がかかるというお話があります。東京の動きにも関心を持ちながら、佐久市という安全性を1つの売り物として、「ないものねだりよりあるもの探し」という形を全面に押し出す形で働く場所をつくっていくような挑戦をしていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    それに欠かす事ができないのが、企業誘致だと思うのですけれども、今後の展開としてはどのように考えていますか。
  • 市長
     
    いろいろな企業と多く接触すること。どんなことがニーズとしてあるのか。佐久市というものを、企業が、どうご覧になっているのかということをアンテナを張りながら、地域に今ある企業との意見交換やご要望にお応えしていく中において安定した雇用というものを支えていくことが、私たちの大きな役割ではないかと思っております。企業誘致をやっていく上においては、まずは場所を確保しなくてはならない。工業団地というようなものを念頭において取組んでいくことが必要だと思っております。
  • アナウンサー
     
    最後になりますけれども、市長のこの夏のご予定に向けての意気込みはありますか。
  • 市長
     
    プライベートで、5日間お休みをいただきます。8月のお盆には各地の夏祭りやイベントの浅科どんどん祭り、榊祭り、千曲川大花火大会等、多くの皆さんに佐久市をアピールしていく良い機会だと思っております。
     秋に控えた新クリーンセンターについての綿密な打合せを市役所庁内で行い、市民の皆さんにご説明する準備をしていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    お伝えしたように、この夏は佐久市内でさまざまな動きが控えております。特に子供達においては楽しい情報をもりだくさん紹介しました。オールマイティ1年生事業、エアドームテント、自走式砂場清掃装置「すなくりん」の誕生など、次々に新たな動きが出てきます。ぜひ皆さんもこの夏、かけがいのない楽しい思い出を作ってもらいたいと思います。次回もこの番組内では最新の市政を市長解説のもと、お届けします。
     この時間は、栁田清二市長にお話を伺いました。どうもありがとうございました。
  • 市長
     
    ありがとうございました。

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