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「佐久長聖高校初戦突破・佐久の注目夏イベント・佐久市が目指す秋以降のまちづくり」  (平成26年8月15日放送)

更新日:2015年2月2日

  • アナウンサー
     今日は8月15日です。様々な話題を皆さんと共に考えていきたいと思います。今までの日本の歴史を振り返る中で、8月15日は終戦の日です。
  • 市長
     69回目を迎えた終戦の日は忌まわしい大東亜戦争が終結した日であります。それ以来、日本という国は経済的に大きく発展しました。先の大戦において多くの犠牲になられた皆さんの上に今の豊かな社会というものがあるということを忘れてはならない。犠牲になられた皆様に対しての追悼を、心の底から、全ての日本国民において行うべき日だと思います。
  • アナウンサー
     今日は、市役所でも式典が行われます。今一度、平和について考えてもらえれば嬉しいと思います。
     まずは、色々な話題がある中でも、昨日行われました全国高校野球選手権大会は、佐久長聖高校が見事、初戦突破しました。これについてお伝えしていきたいと思います。
     長野県勢としては、5年ぶりとなる初戦突破が佐久長聖高校でありました。これは佐久市においても大きなニュースとなりました。
  • 市長
     佐久長聖高校にとっては50周年という節目の年に、甲子園において1勝となりました。藤原(ふじはら)監督が就任以来、「甲子園でまず1勝。」というのを1つの目標にされてきました。2年前には叶いませんでしたので、宿題となっていたこの懸案が昨日果たされました。しかも強豪である東海大甲府高校に勝ち大きな成果を得た1試合でした。
  • アナウンサー
     私も、試合後、藤原監督に電話でお話を聞いたのですが、「とにかく大勢の方が甲子園に駆けつけてくれました。そして佐久からも本当に大きな声援を感じていました。何よりも佐久の皆さんに感謝の気持ちを表したい。」とおっしゃっておりました。
  • 市長
     藤原監督も住所を佐久市に移されて、ご家族も佐久市で一緒に暮らしています。名実ともに佐久市民とおっしゃっておりました。
     今回のチームには、市内の地元中学校出身の選手が多く入っております。そういう意味では、近所の誰々の子供とか、誰々の同級生とか、会話の中にも出てきており、地元の高校が甲子園に行っているということを各会合で感じました。昨日の浅科どんどん祭りにおいても、その話題が非常に多く出ていて、地元の高校になっていると思いました。
  • アナウンサー
     やはり地元の高校が甲子園に出ますと、大きな効果というのも考えられます。昨日も、ヤフーの検索などでも「佐久長聖」という言葉が急上昇ワードに上がっていました。長野県佐久市というまちに甲子園出場校がある。佐久市においても、今後2回戦、3回戦と進むにつれて一層の効果も期待できそうですね。
  • 市長
     佐久市を認識していただくために、佐久長聖高校が果たしてきた役割というものは、とても大きなことだと思います。今回の甲子園においても、正に期待通りの活躍をしてもらっています。
  • アナウンサー
     市長は公務のため、昨日は甲子園に行かれなかったということですが、今後スケジュールが合えば、甲子園のアルプススタンドで大きな声援を送られますよね。
  • 市長
     今回はお盆中ということで難しかったのですが、19日には甲子園に行こうと思っています。
  • アナウンサー
     19日の相手は、福島県代表の聖光学院高校です。8年連続甲子園出場の強豪校でもあります。長聖、聖光学院、本当に良い試合が期待できそうです。
  • 市長
     上に行くチームというのは、強いから上がっていくというよりも、1試合、1試合、強くなっていくという感じがします。佐久長聖高校の試合を長野県大会準決勝から映像で見ておりますが、準決勝、決勝、甲子園1勝と見ていても強くなってきている感じがします。
  • アナウンサー
     市長も長野県大会予選からスタンドに足を運んでいます。生で、野球を見ているだけに佐久長聖高校の強さを肌で感じていらっしゃいますね。
  • 市長
     勢いというものに上手く乗っていくということが出来るチームといいますか、そういう術も監督の采配なのだと思います。上手く出来ているチームだと思います。
  • アナウンサー
     行政は市長の手腕ひとつで変わるように、野球のチームも監督の采配ひとつで変わっていく。現在の佐久長聖高校の藤原監督も元PL学園の監督でもありました。そのあたり、全国を知っている監督だけに、今後の佐久長聖高校の飛躍を期待したいと思います。
  • 市長
     そうですね。大きな期待に必ず応えてくださると思っています。
  • アナウンサー
     まずは、昨日の佐久長聖高校の初戦突破を振り返ってきました。
     8月の佐久市内といいますと、様々な動きもありますけれども、今日、8月15日は、市内でも大きなイベントの佐久千曲川大花火大会と榊祭りがあります。これも大勢の人出が予想されています。
  • 市長
     近くに住んでいない方にとっては、少し遠くのイベントという認識があるかもしれませんが、是非、足を運んでいただきたいと思います。
     佐久千曲川大花火大会は、目の前であれだけの花火が打ち上がるということはあまりない光景であります。多くのスポンサーの皆さんをよく存知あげておりますけれども、スポンサーとしての心意気というか、今年はどういう花火を出すのかという思いの中で、花火が上がっている時に、橋の下を見ると何万人という方が河川敷にひしめき合い、その中から歓声が上がっています。事実上、佐久市内で最も沢山の人が集まるイベントではないかと思っております。
  • アナウンサー
     会場周辺あるいは市内の色々な所からの観客などを考えますと、一説には、5万人以上の方が夏の夜空に注目していると報道されています。
     同様に、望月の榊祭りは日本三大火祭りのひとつと言われています。望月橋から鹿曲(かくま)川に松明(たいまつ)を投げ込む松明行列なども全国的にも有名なまちとなっております。
  • 市長
     このお祭りは、昼間から行われています。子供の山車(だし)や神輿(みこし)など、色々な形でイベントが始まります。クライマックスは、夜に入ってからです。鹿曲川に松明の投げ込みがあります。その後、大伴神社まで神輿をかついで、階段を一気に駆け上がる姿は勇壮なものであります。神社内の「あおり(神輿を左右に激しく揺さぶる)」というものを見ますと、20~30分ぐらいやっています。夜11時、12時までというお祭りです。
     移住した方々に「榊祭りがとても良かった。」というメールをいただきます。その理由は、祭りらしい祭りだというのです。東京で見ていた祭りというものは、ロープが引かれて、踊りを踊る人、見る人という形だったのだけれども、すぐ眼の前で危険も感じながらも、榊祭りを見て、祭りらしい祭りを初めて見たというメールを去年いただきました。是非多くの皆さんに見ていただきたいです。
  • アナウンサー
     昨日の浅科どんどん祭りといい、今夜行われます佐久千曲川大花火大会、望月の榊祭りは、まさしく佐久市を代表する夏のお祭りとも言われております。大勢の皆さんの来場をお待ちしております。
     この放送を、久々の故郷佐久で聞いている方も大勢いると思います。改めて、佐久市の魅力や観光も含めて、佐久市の魅力はどんな点だとお考えですか。
  • 市長
     既に、佐久市を故郷とされている方々は佐久の良さをよくご存知だと思います。東京からの近さ、日照時間の長いこと、医療、福祉の充実したまちであること、天災が少ないこと等々を申し上げたら、暇(いとま)がないですけれども、生活に即した要素となっていると思います。佐久市においては、雇用を今後生み出していくことがとても大切なことだろうと思います。そういう意味では、お子さん、お孫さんが戻ってこられるようなまちづくりをしたいと思っております。佐久市から東京へとお勤めになられる二地域居住ということもありますし、様々な生活スタイルの実現について深めていただければ嬉しいと思っております。
     佐久市では、観光交流推進課で取り組んでおりますので、そういうお考えがある方は、是非とも空き家バンク登録をしたり、話を聞いていただけるようにご連絡をいただければありがたいです。
  • アナウンサー
     佐久平駅内も、連日大勢の観光客や帰省客で賑わっております。10万都市佐久市がますます伸びていくように、市民としても、今後の舵取り役としての大いなる期待があります。いよいよ9月には議会も始まります。佐久市の大きな方向性が決まってくると思います。
     最後になりますが、大勢の市民の皆さんに、市長からメッセージをお願いします。
  • 市長
     佐久市だけではなく、日本全体がそうですが、超高齢社会に入ってまいります。少子化も同時に進んでいく。20年後、30年後を見据えて、今、何が必要かということを行っていきたいと思っております。医療の需要が5.3%の伸びに対して、介護福祉の需要というのは、この20年間で28%アップということになります。その時代を迎えるにあたって何が必要かということを十分に検討した上で、まちづくりのひとつひとつの決断をしていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     今日は、8月15日ということもあります。夏休み期間、様々な内容を市長と一緒に考えてきました。
     栁田市長は、市内の様々なイベントにも積極的に顔を出す身近な市長としても市民の皆さんとのふれあいを大切にされていますが、この夏はどのように過ごされてきましたか。
  • 市長
     プライベートで、少し休暇をいただきまして、家族と一緒に時間を過ごしました。小旅行をしたり、子どもの宿題を見ました。
     この夏は、秋の議会に向けての入念なチェックや、積極的に企業訪問を行いました。昨日も、市内の企業を回りました。トップセールスとして佐久市へ誘致ができないか、かなり積極的に企業訪問をしております。大手企業に対しての動向が少し見えてきた面もありますので、次の作戦を練っていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     近々、佐久市でも大きな動きがありそうですね。
  • 市長
     状況を見ながら発表してまいります。

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