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「北陸新幹線開業日正式決定・AC長野パルセイロ・9月議会開会・その他市政情報」  (平成26年9月2日放送)

更新日:2015年2月2日

  • アナウンサー
     そろそろ夏から秋へ季節が移り変わります。今日の最初の話題は、先日、JR東日本、JR西日本から発表がありました。気になる北陸新幹線の正式開業日が来年3月14日と決まりました。これを受けて長野県内や佐久市内でも様々な動きが考えられます。まずは、市長の見解からお願いします。
  • 市長
     開業日が3月14日(土曜)とお聞きしました。当日はホワイトデーとなりますので、各地域、各都市において色々な催し物がしやすい。色々なしつらえが施すことができる日になったのではないかと思っております。
  • アナウンサー
     現在、佐久平駅の1日の乗降客は2,500人前後です。開業後は更なる増加を期待しています。佐久市の経済においても非常に重要なウェイトを占める北陸新幹線の金沢延伸です。市長の考えや今後の佐久市の考えとしては金沢延伸をどのように捉えておりますか。
  • 市長
     新幹線の開通によりまして、佐久平駅、佐久市というものがすごく活性化して大きな成長を遂げたということだと思います。次の時代は金沢まで延伸されます。その時に利便性を確保していくことが必要だと思います。利便性とは、停車数になろうかと思います。今回の発表で、16本の新幹線あさまは、佐久平駅に全て停車ということが発表されました。今後、その他の列車においてどれくらいの停車数が確保されるのか。今は24往復でございますので、こういったものを確保していくことを念頭において様々な施策を打っていきたいと思っております。
  • アナウンサー
     冒頭では、北陸新幹線の金沢延伸について、正式開業日が来年3月14日と決まりました。これは佐久市内の経済においても、地域の交流においても、非常に大きなウェイトとなってきます。今後の動きに注目です。
     この夏は佐久市内でも色々な動きがありました。佐久平駅繋がりで、佐久平駅前に昭和時代のレトロな屋台「なごみ横丁」が復活しました。市長も、先日おいしいお酒を一杯いただいたそうですが、なごみ横丁も連日賑わっています。
  • 市長
     佐久商工会議所青年部の皆さんが中心となって、店舗も新たに、地域の皆さんが楽しく過ごせる夜のイベントであると思っております。私も参加させていただきましたけれども、多くの皆さんが屋台で一杯飲むということは、待ちに待った企画だと思います。大勢の皆さんにご参加いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     昭和30年代のレトロな街並みが復活し、個性あふれる4店舗が営業しているなごみ横丁です。時代をタイムスリップしたかのようです。是非皆さんもお楽しみください。9月6日まで、佐久平駅蓼科口で開催しております。
     次の話題は、スポーツに少し触れていきたいと思います。スポーツといいますと、現在佐久市内では、J3リーグAC長野パルセイロがホームタウンとして活躍しています。パルセイロが、最近は非常に良いゲームをしています。
  • 市長
     8月31日に、長野市吉田の長野市営総合運動公園陸上競技場で、FC町田ゼルビアに2対0で勝利しました。当日はホームタウンの日ということで、加藤長野市長のお声掛けがありまして、関係の市町村長、議長の皆さん、国会議員の小坂先生や長野1区の小松先生がお出でになられていました。そういった皆さんがムードを盛り上げて、試合の内容も含めてすばらしい試合でした。
  • アナウンサー
     8月31日現在で、AC長野パルセイロは13勝3敗7引分けということで、勝ち点46、首位のFC町田ゼルビアに勝ち点2と迫ってきております。次節は9月7日、佐久総合運動公園陸上競技場で開催ですが、この試合で首位奪取になるか、非常に大きな1戦となりそうです。
  • 市長
     FC町田ゼルビアとの試合も負けられない試合ということで、かなりの意気込みを感じられました。選手の皆さんの気合いというものを感じられた試合でした。この緊張感は佐久での試合に持ち越されるということです。佐久総合運動公園陸上競技場で行われる注目の1戦になると思いますので、是非多くの皆さんにお集まりいただきたいと思います。次は、ブラウブリッツ秋田との試合になります。佐久市、あるいは長野県のパワーを送り、集中してもらいたいと思います。
  • アナウンサー
     9月7日(日曜)、時間は午後3時半から、佐久総合運動公園陸上競技場で行われるAC長野パルセイロホームゲームは、この試合に勝ち、2位のツエーゲン金沢、1位のFC町田ゼルビアが敗れるとパルセイロが首位に踊り出るわけです。是非、大勢の市民の皆さんの声援に期待したいですね。皆さん、佐久陸で待っています。
     今日のメインテーマですが、いよいよ9月議会もスタートします。今議会は決算議会とも言われるように、予算などの様々な決算なども行われます。9月2日から30日までの会期で9月議会が行われます。今回の議会は、市側として、どんな考えでおられますか。
  • 市長
     大きな話題といたしまして、平根地区に建設予定されております新クリーンセンター建設に伴います温水利用型健康運動施設の関係議案が提出されます。これまで、議会の皆様からも、「このクリーンセンターは、必ずやらなければいけない。時代の要請として必要ですね。」ということもご理解いただいております。「温泉を掘削することも認めていきましょう。しかしながら、温水利用型健康運動施設については、少し規模縮小が必要ではないですか。」といったご指摘もありました。議会の皆さんは、10万人市民の皆さんの代表の皆さんです。議会の皆さんの付帯決議がありましたので、私どもも十分精査を加える中において、地元の皆さんにご理解をいただいた上で、規模縮小というものを図ることと致しました。その中において、議会の皆さんに温浴施設を建設していくことを認めていただきたいということをお願いしていく議会になります。新クリーンセンターと温浴施設はセットということでありますので、是非ともお認めいただきたいと思います。
     この施設の必要性、これまでの規模縮小に至った経過、地元の皆さんの合意形成の熟度を十分にご説明申し上げながら、実際には18億円の規模になっておりますけれども、佐久市の負担というものは12億円強という負担に留まります。この温水利用型健康運動施設の負担というものは、佐久市に加えて、軽井沢町、御代田町、立科町も負担するということが約束であります。温水利用型健康運動施設をしっかりと前に進めていく。一部事務組合として、新クリーンセンターを着実に建設に向けて、将来において非常に重要な施設、欠くことのできないごみ焼却施設ですので、これを前に進める努力をしていきたいと思っています。
  • アナウンサー
     現段階、市が提案している内容としましては、平成28年度の稼働を考えております。ハイウェイオアシス「パラダ」のセンターハウスの近くに、地上2階建ての風呂があったり、健康増進施設があったり、食のレストランがあったり、地域密着の天然温泉を使った温浴施設の建設を考えております。
     今後、議会がどのように予算を認めていくのか、地元の話し合いなどを経て、早くて平成28年度に稼働予定です。新クリーンセンターは、平成30年度に稼働予定です。これも佐久市においては、大きな動きとなりますね。
  • 市長
     これから高齢化率が上がっていく時代において、ごみ焼却施設がなければ良いという時代が来れば良いですけれども、なかなかそうはいきません。佐久地域は21万人の人口があります。そのうちの佐久市、北佐久郡、南佐久郡の皆さんがご利用になるクリーンセンターを建設していく。今の段階で建設しておくことによって超高齢社会が訪れた時に、10年、15年先の皆さんの負担を軽減しておく意味が大きくあります。新クリーンセンターや地域発展にも繋げていこうとする温水利用型健康運動施設について、十分な議論をして、ご理解を求めるように最大の努力をしていきたいと思います。
  • アナウンサー
     いよいよ夏も終わりまして、これから9月、10月と年度末も近づいてきます。改めて、後半の市政に対する市長の思いやお考えを教えてください。
  • 市長
     新クリーンセンターの建設の道筋もそうですし、長土呂地区の皆さんに受入れを決定していただきました斎場ということもございます。小学校、中学校、消防署の改築ということもあります。ある意味でいうと、暮らしにおいて不可欠な施設であります。こういったものをしっかりと整備していくことが大切なことであります。
     加えて、新幹線が金沢まで延伸してきます。高速道路の中部横断自動車道は、八千穂までの建設は平成29年度までに決まりました。八千穂から山梨県長坂までは、どこを通るのかということが概ね決定しました。今度は、この便利さというものを使って、天災の少なさ、日照時間の長さを活用して攻めに転じていく。働く場所づくりということを、平成26年度内に道筋をつけていくことが大切ではないかと思っております。佐久市において、まとまった工業団地がなくなってきています。離山南工業団地、流通業務団地が完売となりましたので、次の工業用地、働く場所づくりというものに道筋をつけていくのが、平成26年度後半、1番注目の佐久市発展のカギになると思っております。
  • アナウンサー
     夏も一区切りとなるわけですが、この夏を振り返ってみて、市長の1番の思い出は何ですか。
  • 市長
     少し休みもいただいて、家族と過ごす時間が取れました。台風8号、台風11号、広島県を襲ったゲリラ豪雨、予想を大変超えた気象現象というものについて思いを深めました。100年に1度というものが頻繁に起きてくる時代において、緊張感を高めた夏でもあったと思います。
  • アナウンサー
     防災関連の情報なども、この番組内で、随時皆さんにお伝えしていきます。次回も、どうぞよろしくお願いします。
  • 市長
     よろしくお願いします。

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