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「県立武道館佐久誘致の動き・地方創生「まち・ひと・しごと創生事業関連」・平成27年佐久市政の運営に向けて」  (平成27年1月13日)

更新日:2015年2月19日

  • アナウンサー
     
    今朝の佐久市内も冷えました。真冬の寒さが続いています。
  • 市長
     
    日の出少し前に、犬の散歩で家を出る時にマイナス4度、5度くらいでした。風も少しあったので寒さを感じました。
  • アナウンサー
     
    昨年11月1日から続いてきました「SAKU BLOOM(サクブルーム)」は、昨日をもって、今シーズンのライトアップイルミネーションは終わりました。非常に大勢の観光客で盛り上がりました。
  • 市長
     
    大変多くの企業に協賛していただいて進めてきた「SAKU BLOOM」でした。今年は去年よりもLED電球を10万球アップしてスケールも大きくなりました。スケールの大きさというのはイルミネーションを飾る面積も拡がります。今回は暖色を使っていました。音楽と併せるようなものもありました。全国で初めてのイルミネーションウェディングもありました。特にツイッターなどを拝見していても、中学生、高校生の若い方の支持が広がったイベントであったのではないかと思います。
  • アナウンサー
     
    佐久平駅となりのミレニアムパークで行われた「SAKU BLOOM」はLED電球約40万球の光の輝きでした。昨年の「SAKU BLOOM」は約9万人の人出でした。今年は昨年を大幅に上回ったであろうといわれております。今後、実数字が出てくると思いますが、すっかり冬の佐久の観光資源として定着した感がありますよね。
  • 市長
     
    私はツイッター派なので、ツイッターで検索をかけてみてもイルミネーションを見に来られた方の広範囲からのご来場というものをつぶやきの中で感じることができました。
     
    市民交流ひろばを造る議論を進めていく中において、佐久城山小学校の皆さんからも「イルミネーションをやってください。」という声もありました。これは樫山工業のすばらしいイルミネーションというものから派生したものだと思います。市民の皆さんから、「SAKU BLOOM」に加えて歴史ある樫山工業のファンタジーいっぱいのイルミネーションのほうにも大勢の皆さんにお出でいただきました。1粒で2度おいしいというように、佐久地域に来て素晴らしいデザイン性のものに触れることができるまちになってきたと思います。
  • アナウンサー
     
    樫山工業のイルミネーションはもうしばらく続くということです。皆さんには、まだまだ冬の佐久を楽しんでもらいたいと思います。
     今日のテーマは、主に2点です。1つ目が、昨年来から話題が続いております県立武道館の佐久誘致への動きです。もう1つが、国と佐久市に関連してくる地方創生の動きに関してお伝えします。
     
    まずはじめが、県立武道館佐久への誘致の動きです。今日、長野県庁では長野県による「武道振興施設のあり方検討会」の第4回目の会合が行われる予定です。この会合によって、県立武道館佐久への誘致が大幅に前進しそうですね。
  • 市長
     
    そうですね。この議論を今までお聞きしている中においては、「長野県に県立武道館が必要である。」という答申をこの段階で出していただくことが大切なことではないかと思っております。この議論の中にも含まれておりましたけれども、造り方に関しては、この時代でございますのでリーズナブルな建設方法がないか、市町村との連携は考えられないかというご意見もあったと伺っております。佐久市が進めてまいります誘致は佐久広域連合の皆さんにも大変ご理解をいただいております。駒場公園北側の「創錬の森」の中に、場所のご提供を申し上げ、一定の財政支援を行うということで力を合せて県立武道館を佐久市で建設していくことをご提案しております。今日の「武道振興施設のあり方検討会」において建設しましょうということは方向として見出すことが大変大きく期待されているところです。
  • アナウンサー
     
    これに関しては、阿部守一長野県知事は、「そう遠くはない先に決を下していきたい。」とコメントしております。
  • 市長
     
    審議会行政ですので、「武道振興施設のあり方検討会」で出されるものを十分に参考にしながら、教育委員会、阿部守一県知事のもとで建設に関しての決定が出されるかと思います。より詳細な場所、規模、時期が検討されると思います。この時期に建設されることを考えますと、2020年の東京オリンピックでの活用を念頭に入れた施設整備が必要だろうと思います。
  • アナウンサー
     
    仮に、県立の武道館が佐久市誘致となりますと、経済においても、人の流れにおいても、佐久市にとっては非常に大きな動きとなります。
  • 市長
     
    3月に新幹線が金沢まで開通しますけれども、北信越大会を開くのに、県下の皆さんが石川県で行います、福井県で行いますとなりますと、自動車で4時間~5時間の移動がありました。今後、新幹線が金沢まで開通することによって、金沢市まで1時間30分余でございます。佐久市だけではありませんが、北信越大会を行うのに新幹線沿線の都市というものは非常に有利なものを持つことになるのではないか。利便性を持つことができると思っています。
  • アナウンサー
     まずは、県立武道館佐久市の誘致への動き、今年は大きな一歩がありそうです。
     
    続いては、こちらも現在全国ニュースでも話題となっております。地方創生という言葉、国では「まち・ひと・しごと創生事業費」あるいは創生法ということで、頑張る地方自治体に関しては、国も積極的に支援をしていきますという方針を安倍内閣は示しています。今後の佐久市を地方創生の観点から考えて、市長のお考えを教えてください。
  • 市長
     
    「まち・ひと・しごと」ということで、去年の秋、安倍内閣の基で、大きく旗が振られたところです。もう少し遡りますと、去年5月に行われた日本創生会議・人口減少問題検討分科会の提言で、人口減少社会の明確な数字を出した。これから急激に20代、30代の女性が減少することによって、2040年においては半減する地域があります。その定義は、20代、30代女性の人口が半減する地域を消滅可能性都市としています。約半分の自治体がその危険性があるということです。「まち・ひと・しごと創生本部」ということで、安倍総理が中心となって作られました。基本的には、平成27年度において地方版総合計画を作ってください。その計画に対して国が支援していきます。佐久市も動いていかなければならない。既にスタートされたものとして理解をし、「まち・ひと・しごと創生本部」に対して出された情報、サービスの提供・提案を瞬時に私たちがお答えしていくために、私が本部長をやらさせていただきます。佐久市役所内にも設置していくように考えております。
  • アナウンサー
     
    例えば、佐久市としては、「まち・ひと・しごと創生」に関して、佐久市発の地方創生はどんなアイデアがあるのでしょう。
  • 市長
     色々考えていく必要があると思います。私どもは企業誘致に力点をおいてやっております。これは国の方向と一致していると思いますけれども、リスク分散という形で佐久市の特性である天災の少なさというものを、「まち・ひと・しごと」の10万都市である佐久市を作りましょうという話であります。工夫をしながら提案をしようと思っていますし、新幹線周辺は居住することに対して需要が高いところです。4月には新しい小学校ができますし、続いて児童館もできますので住環境が整ってきます。佐久平駅周辺の今後の可能性は「まち・ひと・しごと創生」では、どういった波乗りができるかを自分達で検討していきたいと思います。私どもから提案することもあるだろうと思います。横断的に、何部、何局でやりましょうということではなくて、皆で取りかかっていこうという意気込みでいます。
  • アナウンサー
     地方創生に向けた佐久市の動きをお伝えしました。今年、国では今年度の補正予算でも地方創生先行型の経済対策を打ち出しています。特に頑張る自治体、いろいろなアイデアを出してくる自治体に関しては比較的自由度の高い交付金を出す方針で進めています。佐久市も機動的にいろいろな部局でアイデアを出しながら、よりよい佐久市に、佐久平発の様々な情報なども提供していきたいということでした。最新情報などは、このコーナーで随時お知らせしていきます。
     「佐久市からのお知らせ」としては、今年初めての出演です。既に紹介しましたが、1月から県立武道館佐久誘致、地域創生、3月には北陸新幹線金沢延伸と立て続けにいろいろなことがあります。改めて、平成27年の佐久市政にかける市長のお考えを教えてください。
  • 市長
     1月には新しい消防本部完成、4月には佐久平浅間小学校開校、それに伴います児童館開館、6月には市民創錬センター(仮称)が完成します。3月14日には新幹線が金沢延伸となります。24往復、48本の電車本数を佐久平駅は維持確保できました。少し視野を広げると、上越新幹線は減便されました。東京から越後湯沢に関しては、16往復から9往復に減りました。首都圏から北陸に向かう人の流れというものが、今までは新潟県経由であったものがショートカットして長野県経由に変ってきます。E7系になることによって、1.5倍の人々が動くことができます。言い換えると、北陸へ向かう街道が大きく長野県にシフトされたという言い方ができます。その街道沿いに佐久平駅、佐久市が位置しています。定期券の売上が最も多い駅である、利便性や特性を活かしていきます。可能性をきちんと捉えていく、このチャンスを結びつけていくことが、正に「まち・ひと・しごと」の地方創生ということの大きな要になっていくのではないか。チャンスを生かすことができる佐久市は数少ないまちだと思います。挑戦していく使命を私たちは帯びていると思います。
  • アナウンサー
     今年もこの時間では、佐久市政の今を紹介していきたいと思います。
     現在も、佐久市内は、風邪、インフルエンザが流行っています。市長も公務が忙しいと思いますけれども、風邪対策など意識されていることはありますか。
  • 市長
     風邪対策でもないのでしょうが、規則正しい生活をすることに努めております。早く寝て、できるだけ体調を崩さないようにすることもあります。温かくして寝るということを心がけています。
  • アナウンサー
     市民の皆さんも、充分お気をつけいただきたいと思います。
     
    この時間は、栁田清二市長にお話を伺いました。 どうもありがとうございました。
  • 市長
     ありがとうございました。

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