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「大雪災害時等における佐久市の体制・佐久平浅間小学校この春開校へ・その他」  (平成27年1月27日)

更新日:2015年3月23日

  • アナウンサー
     
    2015年も明けまして、1ヶ月ほどが経ちます。いよいよ春が、着実に近づいてきて良い時季を迎えますね。
  • 市長
     
    日が長くなってきたことも感じます。まだ寒い日が続きますが、花の咲く春が待ち遠しい思いでございます。
  • アナウンサー
     
    春といいますと、いろいろな新しい動きがあるのですが、佐久市内でも2点、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
     
    まず、はじめに佐久市ホームページです。現在もわかりやすい豊富な情報が見られるホームページが2月2日にリニューアルします。これは楽しみですね。
  • 市長
     
    ホームページというものはネット上での情報発信ということで、とても大切なことですし、ウェイトも大きくなってきていると思います。それと同時に常に進化を遂げている世界ですので、佐久市においてもリニューアルに力点を置いて2月にスタートしたいと思っております。
  • アナウンサー
     
    詳しい情報などは、テレビ、ラジオなどでもお伝えしていきます。今回は新たに動画映像、音声案内なども加わってよりわかりやすく佐久市の今をチェックすることができます。
  • 市長
     
    技術の進み具合は日進月歩です。動画映像という部分に関しては議会の皆さんからのご要望もある中で議会中継や市からのお知らせなどは文章等で見ているとわかりづらい点があるかと思います。映像を通じて、画面からのメッセージというものが伝わりやすいということがあろうかと思います。広報佐久も電子ブックという形で見やすい形を考えていきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    2月2日、いよいよ佐久市のホームページがリニューアルされます。こちらもどうぞご期待ください。
     そして、もう1点、この春の新しい動きといいますと、長野県内では21年ぶりとなる分離新設型小学校として佐久平浅間小学校が誕生します。
  • 市長
     
    岩村田小学校は過大規模校ということで、各方面からもご指摘がありました。分離新設型小学校として、佐久平浅間小学校は佐久平駅の北西に建設されました。現在、新しい校歌の作成に入っています。新しい学校は桜の咲く4月に開校します。
  • アナウンサー
     
    今回の校歌の作曲はゴダイゴのタケカワユキヒデさん、作詞は矢沢永吉さんの「時間よ止まれ」の作詞でもおなじみの山川啓介(やまかわ けいすけ)さんです。
  • 市長
     
    山川先生にご相談を申し上げる中、思いを込めて作詞をしていただいております。山川先生とタケカワユキヒデさんは「銀河鉄道999(スリーナイン)」映画版の主題歌でコンビを組まれていらっしゃいます。お二人の先生方に校歌制作をお願いしております。
  • アナウンサー
     
    どんな校歌になっていくのでしょうか。どうぞ、ご期待下さい。佐久平浅間小学校は、開校までカウントダウンとなってきております。
     
    まずは、この春の佐久市内の大きな動きとなる佐久市ホームページリニューアル、佐久平浅間小学校開校の話題をお伝えしました。
     
    今日のメインテーマにいきたいと思います。この時期、市民の皆さんが思い出されるのが昨年2月の大雪です。100年ぶりの大雪ともいわれました。いつ、どこで、どんな自然災害が起こるかわからない。佐久市と佐久ケーブルテレビとfm佐久平では、万が一の大きな自然災害の際に報道などに関して、特別編成で、常に市民の皆さんに情報を届けていく協定を先日結びました。現段階の佐久市の災害報道に対する考えを教えてください。
  • 市長
     
    より細かく迅速にお伝えすることが大事だと思っております。情報を伝達する時に防災無線だけではなくfmさくだいらや佐久ケーブルテレビなどのいろいろな媒体を通じて情報を伝達していくことが大切だと思っております。Twitter(ツイッター)や Facebook(フェイスブック)などいろいろな方法で情報発信をしていく。きめ細かな情報をより早く伝えていくことに努めていきたいと思います。
  • アナウンサー
     昨年の大雪は予想外の大雪ということで、市民の生活で1番混乱したのが交通手段だったと思います。
  • 市長
     
    交通手段に関しては、道路によっては国が管轄の道路、県が管轄の道路、市が管轄の道路というものがあります。大切なことは、道路は繋がっておりますので、きちんと国、県、市が連携を取って対応していくことが必要になってくるかと思います。今回はいろいろな取組みがあります。例えば優先道路をしっかり雪かきをする。病院周辺の雪かきというものに努めていきます。今日、お話しさせていただきたいことは高速道路についてです。各市町村、県とお話をする中で、大切な観点として高速道路を止めないでほしいという要望がありました。これに対して積極的な対応を取ることができたのではないかと思います。
  • アナウンサー
     
    確かに、昨年の大雪の時は上信越自動車道の佐久IC~松井田妙義IC間の碓氷峠区間が長い間止まってしまいました。それによって、物流も止まり、経済に影響が出ました。大きく市民生活が混乱しました。
  • 市長
     碓氷峠は、かねてより難所といわれております。この場所が1晩に1mも降るような大雪となりました。そういった事態においては、上信越自動車道佐久IC~松井田妙義IC間は集中的に雪かきをしていくということがNEXCO東日本から説明されております。私たちも雪に慣れていない面もありますが、関東方面からきたトラックや乗用車は私たち以上に雪の備えがありません。そういった皆さんが関東に戻るルートを確保しておこうという考え方です。9チーム、18台の除雪車が佐久IC~松井田妙義IC間をぐるぐる回って雪かきをしていきます。碓氷峠は絶対通行止めにならないような策をNEXCO東日本に考えていただいております。
  • アナウンサー
     それは非常に心強いことだと思います。昨年は高速道路が止まってしまったために、大型トラックなどがICの開通待ちで国道をふさいでしまい、市民生活に影響が出ました。
  • 市長
     高速道路は、上り2車線、下り2車線の4車線の雪かきができていないと開通しないという考え方がありました。上下線ともに2車線ずつの4車線ありますが、開いた方の車線が止まっても1車線でも動いていれば収束に向かいます。パーフェクトでなくてもゆっくりであっても1車線であっても通してもらうことが大きな要望としてあり、NEXCO東日本の英断だと思います。ご決断に至ったのだと思います。
  • アナウンサー
     お伝えしているように、自然災害、この時季の大雪に関して高速道路の通行止めを防ぐためにも、佐久IC~松井田妙義IC間が重点区間として除雪に対しても取組んでいくということでした。前回の大雪を通して、市長が考える現状と今後の課題はどのようなことですか。
  • 市長
     今の話と近いのですが、トラックなどが高速道路に止まっているといち早く高速道路に入ろうとして、ずっと数珠つなぎに渋滞してしまいます。この中を除雪車が巻き込まれたりすると、その除雪車が動けなくなってしまいます。前後の車が止まることによって除雪ができなくなります。高速道路を回していくことは大切なことですが、この高速道路においても事故の場合は止まってしまうわけです。佐久ICの出入り口に「アムアムビレッジ」や「おぎのや佐久店」がございますので、こちらの駐車場を市が確保していき、問題解決に当たりたいと思っております。整理券を配って、誘導に従い駐車場に入っていただいた方から高速道路に入っていただくルールとしてあります。大規模な雪のことも想定しながら除雪を行っていくことが大切だと思います。
  • アナウンサー
     今回のメインテーマとしまして、大雪などの自然災害において、我々はどんな心づもりが必要なのか、佐久市が取っている現状などに関しても、市長解説でお送りしました。
     先ほどもお伝えしましたように、佐久市と佐久ケーブルテレビとfm佐久平では、万が一の自然災害、例えば大雪などの際には市民の皆さんに安心、安全な情報を提供してまいります。普段の番組内容を変更して、災害報道、あるいは市民の皆さんの生活情報などを何より優先してお届けしてまいります。何かある際は、是非、佐久ケーブルテレビとfm佐久平をチェックしていただきたいと思います。
     まもなく、2月、3月を迎えるわけですが、2015年、今年一年間も、佐久市においては大きな動きがあります。県立武道館誘致、北陸新幹線金沢延伸などがありますが、改めて、ご自身の市政運営に対する思いをお願いします。
  • 市長
     佐久市においては、新幹線、交流人口の創出という意味では、県立武道館誘致を行っています。企業誘致、皆さんの暮らしやすいまちを作っていきたい。その延長線上には、同級生やお子さん、お孫さんが帰ってこられるまちにすることが大切だと思います。今、政府で行われている「まち・ひと・しごと創生」といった方向性というものは地方に雇用を生み出す。暮らしの場面を一極集中から地方に広げていこうという考え方です。平成27年というのは地方創生においてとても大切な年になると思います。佐久市が目指す方向と国の目指す方向が、地方創生という部分についてピタリと一致してきていると思います。そういったものを結実していきたいと思います。
  • アナウンサー
     行政のトップが考える佐久市の最大の魅力は何ですか。
  • 市長
     暮らしやすさです。暮らしやすいということは生活をしていく上で何より大切なことであって、分析していけば、働く場所がある、交通の利便性がある、健康長寿というものを手にすることができる。
  • アナウンサー
     番組では、皆さんのご意見、ご感想。市政に対する質問などもお待ちしています。
     今回も、栁田清二市長にお話を伺いました。どうもありがとうございました。
  • 市長
     ありがとうございました。

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