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「佐久市ホームページリニューアル・「まち・ひと・しごと創生総合戦略」・2020東京オリンピックプレイベント開催に向けて」  (平成27年2月2日)

更新日:2015年2月19日

  • アナウンサー
     
    2月に入りまして、いろいろな町の動きが出てきます。今日の大きな動きとしましては、いよいよ佐久市ホームページがリニューアルされます。
  • 市長
     
    佐久市公式ホームページがリニューアルしていくのが本日です。9時からセレモニーがございます。市民の皆さんに、是非見ていただきたいと思います。今までと少し違うホームページだなという印象を受けていただけると思います。
  • アナウンサー
     
    佐久市はホームページの中にいろいろな情報を紹介していました。今回リニューアルになります佐久市公式ホームページの特徴として、どんな点があげられるでしょうか。
  • 市長
     
    今回、全国で初めてとなります「モード切り替え」があり、市政モード、くらしモード、子育てモード、観光モードの各モードを切り替えて、情報を探しやすい工夫をしてあります。佐久市チャンネルということで、ホームページ上に動画をより多く導入して見やすい状況にしました。Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)というものと直結して行っていきます。
     
    トップ画面ですが、時間により佐久らしい風景をアップしています。浅間山を臨むライブ配信をしておりますが、カウンターの回り方が非常に大きいです。市内の方はもとより佐久にかかわりのある方々にしてみますと、今の佐久の風景というものをご覧になりたいというご要望が大きいです。この辺りを見ていただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    トップ画面にも注目してください。日中は浅間山と佐久平の風景、夕方時から夜にかけては、夕日の佐久平がご覧になれます。
  • 市長
     
    夕日の佐久平が見られるのは2時間です。短い時間なので、午後4時から6時ぐらいの間に見ていただければと思います。
  • アナウンサー
     
    夜から深夜、早朝にかけては冬の星座などもトップ画面に表示されます。このあたりのトップ画面にも非常に注目ですね。
  • 市長
     いろいろな工夫をして見ていただけるホームページ作りということに、気を使っていただいたと思います。
  • アナウンサー
     
    新たに動画チャンネル、音声案内、モード切り替え、佐久市の詳細な天気など、佐久市の今が手に取るようにわかる佐久市ホームページは、いよいよ今日リニューアルとなります。
     
    時を同じくして、fmさくだいらも、今日ホームページで新しい動きを始めました。是非、大勢の市民の皆さんにwebから佐久市の今を知ってもらいたいと思います。
  • 市長
     
    fmさくだいら、佐久ケーブルテレビもそうですが、協定を結んで、災害時には相互連携をして、市の情報をこのラジオでダイレクトにお伝えすることができると思いますので、ホームページでの連携もできれば良いと思いますね。
  • アナウンサー
     
    まずは佐久市の情報発信の観点からお伝えしました。佐久市ホームページは、本日リニューアルとなります。
     
    変っての話題は、2020年の話題です。まだ先の話となりますが、国内でも非常に大きな動きになりつつある東京オリンピックは、佐久市でも県立武道館誘致など関連の動きが進んでいます。東京オリンピックに関して、プレイベントという観点からもいろいろなお考えがあると聞きました。
  • 市長
     
    首長の市町村長の有志で、今話し合いを始めようかというところです。東京オリンピックは2020年に開催されます。その1年前、1年半前にプレイベントを全国で開催していこうとしています。これは新たなイベントを作っていこうということではなくて、今あるイベントに冠として「2020東京オリンピック・パラリンピック」を歓迎する姿勢を示すために冠事業にしていきます。そのことによって海外からのお客様がお出でになりやすくしたり、世界の祭典ですので国を挙げてオリンピックを盛り上げていくことを行ったらどうかと思っています。
  • アナウンサー
     佐久市で国際的にも発信するイベントとして近い所では、5月のバルーンフェスティバルです。県内外から毎年40万人前後のお客さんが来られています。こういった知名度のアップにも繋がりそうですね。
  • 市長
     
    バルーンフェスティバル2日目は、ハートフルデーという形で、車イスの皆様がバスケット(熱気球の搭乗部分)に車イスごと乗り込むことができます。そういった配慮ができるイベントでありますので、パラリンピック対応ということも可能だと思います。そういう意味では可能性があることだと思います。三条市の國定(くにさだ)市長は、私より2歳下でございますけれども、大変ご活躍されています。ご相談をしながらやっていきましょうということです。
  • アナウンサー
     
    今年のバルーンフェスティバルは、日本選手権の同時開催です。一層の動員が見込まれています。それに加えて「2020東京オリンピック・パラリンピック」のプレイベントが入れば、また多くの動員が見込まれます。
  • 市長
     
    2020年の東京オリンピックは7月の開催です。行うとすれば、2019年か2020年になると思います。実際に前例がないわけではなくて、ロンドンオリンピックの時も、イギリス全土で、1年半かけてプレイベントで世界からのお客様を歓迎する姿勢を示されています。手本として、日本でも行ったらどうかというアイデアです。
  • アナウンサー
     これも気になる動きです。今後、「2020東京オリンピック・パラリンピック」に向けて、全国の自治体が一体となって、国を挙げて、自治体を挙げての歓迎ムードを高めていこうという動きです。
  • 市長
     東京オリンピックのメッセージ性というものを、東京だけではなくて、国として、それぞれの地域色を出しながら表現していくことが大切なことだと思います。
  • アナウンサー
     佐久のSAKUという名前が世界にも広がっていくことを期待したいですね。
     佐久市ホームページ並びにfmさくだいらホームページは今日からリニューアルです。現在、各自治体の首長などが一体となって、「2020東京オリンピック・パラリンピック」に向けての機運を高めていこうという動きを紹介しました。
     変っての話題ですが、1月28日に動きがありました。現在、国を挙げて地方創生、いわゆる東京1極集中から各自治体、頑張る地方を応援していきますよという動きになりますが、佐久市でも「まち・ひと・しごと創生総合戦略」本部の設立は、どういう動きとなってくるのでしょうか。
  • 市長
     国が行っていこうと強い姿勢を示しているものが、地方を元気にしましょうという地方創生という考え方です。もう1つは、人口減少社会が著しくなってくる時代に歯止めをかけようということであります。人口の急激な減少に歯止めをかけるために1極集中を打破していく、地方を元気にしていくということです。「まち・ひと・しごと」という言葉では、「まち」については、地域、地方、東京首都圏ではない地域を指す言葉だと思います。「ひと」については、人口についての急激現象に歯止めをかけていく。「しごと」というのは、雇用、東京首都圏ではないところで、例えば本社機能を移転するようなことを含めて雇用を地方に作っていくという考えの基、アイデアを募って意欲ある市町村に支援をしていきましょうという強い姿勢を示されています。今、1,800ある自治体において、「まち・ひと・しごと」に関して、大変高い関心が高まっています。先行型の平成26年度中も補正予算が3月に対応することになっています。平成27年度については、まち・ひと・しごと創生総合戦略計画というものを、各市町村で作っていくことになります。非常に大きな地方の動きになっているということであります。佐久市も、それに対応するためにまち・ひと・仕事創生総合戦略本部を立ち上げました。
  • アナウンサー
     ある調査によりますと、今から25年後、2040年には、佐久市の約10万人の人口も8万5千人に減少することが予想されています。人口減少社会の中でも、今後佐久市として打ち出していくビジョンはありますか。
  • 市長
     佐久地域は、新幹線、高速道路により、この20年間で急激に発展した地域だと思います。その中において、新幹線の充実であるとか、高速道路の充実であるとか、可能性のある地域として注目されています。これは、土地利用や田舎暮らしということについて、魅力がある、便利な暮らしやすいまちであることが大変注目をされています。可能性をもう1歩、2歩進めていくことが大切だと思っています。暮らしやすさや地域が持っている可能性というものをより具体化していきたいと思っています。
  • アナウンサー
     今後、佐久市でも、全庁、全部課組織を挙げていろいろなプランを展開していくということです。最新情報は、番組内でも随時お伝えします。市民の皆さんにも暮らしやすいまちづくり、こんなまちだったら人が来るのではないか、といういろいろなアイデアを募っていきたいですね。
  • 市長
     まち・ひと・しごと創生総合戦略に関しては、いろいろなアイデアが求められる分野だと思います。市民の皆さんからこういうことが暮らしやすさ、こういうことが人口を増やすこと、こういうことが地域を活性させること、それぞれの皆さんが温めている考えやひらめいたアイデアがあると思います。今回リニューアルするホームページからもアクセスしていただくことが大切かと思います。
  • アナウンサー
     まち・ひと・しごと創生総合戦略本部設立の話題をお伝えしました。
     
    そろそろ世の中としても、春のイベントや春先に向けて動きが出てきます。その中でも佐久市内で注目のイベントとして落語の大きなイベントがあると聞いております。
  • 市長
     
    3月12日 木曜日に、柳家さん喬&喬太郎落語親子会があります。柳家さん喬さんは、5代目 柳家 小さん師匠の弟子です。弟子の柳家喬太郎さんと共演します。古典から新作まで非常にバリエーションが富んでいます。私も落語を聞きますけれども、絶対満足いただける時間だと思います。是非お越しいただきたいと思います。落語系の方の中で、全国的にチケット購買力のあるベスト3に入る二人だと思います。
  • アナウンサー
     
    新佐久市10周年記念の一環として行なわれます。3月12日 木曜日です。コスモホールで行われます柳家さん喬&喬太郎落語親子会は、現在好評発売中です。詳しくは、教育委員会の文化振興課などにお問合せください。なかなか佐久では見られない組合せだと思います。
  • 市長
     
    紀伊國屋(きのくにや)ホールといったところで行われるような落語会だと思います。
  • アナウンサー
     
    そろそろ放送時間が残りわずかとなってきました。2月に入りました。この放送を聴いている大勢の市民の皆さんにメッセージをお願いします。
  • 市長
     
    本日、リニューアルされます佐久市公式ホームページでございます。これは双方向で行って組み立てていくことが大事だろうと思います。市民の皆さんの声をお聞きするために切り替え、耳を大きくしていきたいという思いも入っております。動画などを工夫しながら発信を行っていきたいと思いますので、是非ともご覧いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    この時間は、栁田清二市長にお話を伺いました。 どうもありがとうございました。
  • 市長
     ありがとうございました。

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