このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

「佐久市プレミアム商品券」・「新佐久市誕生10周年イベント」・その他 (平成27年3月31日)

更新日:2015年5月8日

  • アナウンサー
     
    市長、いよいよ平成27年度が始まります。
  • 市長
     
    そうですね。年度の変わり目と言うことで、終わる事、別れる事もあり、年度のスタートには始まる事、出会いもある、そんな季節になりました。
  • アナウンサー
     
    平成27年度もこの放送をご覧の方、そしてお聴きの方、皆さんにとって実り多き一年となりますように。
     今回も市長に色々な話をお聴きしたいと思うのですが、まず始めは平成27年度のキーワードとして「地方創生」という言葉が各地で叫ばれている、その中でも佐久市が行う様々な事業を紹介していきたいと思います。まず市長、この「地方創生」という動き、これに関して市長から解説をお願いします。
  • 市長
     
    大きく分けて2つの流れがあることをご理解いただきたいと思います。
     まず1つは、平成26年度の補正予算で対応した、ふるさと創生のための交付金事業があります。これは国からお金が交付され、それを基に様々な事業を行う、ふるさと創生のため、地方創生のため実施していく、これが1つあります。しかし既にここまで時期が来ていますので、予算は平成26年度対応ですが、具体的な実施は平成27年度になります。そのことは政府にも織り込まれていますし、自治体としてもそのように行っていくこととなります。
     もう1つは平成27年度に行う「地方版総合戦略」の策定をします。国が作りました地方創生のための総合戦略がありますが、それを基に47都道府県ごとに作り、1800の自治体も市町村ごとに総合戦略を作って行くようになります。佐久市もその総合戦略を作り、平成27年度以降、向こう5年間のまち作りの計画を立てて進めていこう、ということになります。
     今日は、前半部分「交付金事業」において行おうとしている「佐久市プレミアム商品券」についてご紹介したいと思います。
  • アナウンサー
     
    この佐久市の「プレミアム商品券」ですが、平成22年、今から約5年前にも佐久市は一度発行した経過があります。通常の商品券、プラスのプレミアムな部分、ここが非常に地域経済の活性化にもつながると思うのですが、今回佐久市が発行予定の「佐久市プレミアム商品券」について解説をお願いしたいと思います。どのような内容となりますか。
  • 市長
     
    発行総額12億円となります。「プレミアム」という部分は「お得になる」とご理解いただきたいと思います。例えば1万円をお支払頂くと、1万2千円分の商品券を購入することができる、ということです。2千円分お得になると言うことになります。この部分を国と地方、佐久市でお金を、2億円を出し支えていくことになります。一般市民の皆さんには、2千円がお得になる商品券が購入できます。発売は6月から7月を予定しています。利用できるのは今年の夏7月から12月ごろまでの間で、つまりこの間に佐久市内のお店で商品券12億円が消費されることになるので、景気が良くなっていく、地方のお金が地方で回る仕組みを作って行こう、ということになります。
  • アナウンサー
     
    今回の商品券ですが、地元の小規模小売店、あるいは大規模店舗でも使えるということですが、事業主体が「佐久市商工団体連絡協議会」となりますね。佐久市及び佐久商工会議所、各商工会、そういった事業体での取組ということですね。
  • 市長
     そうです。佐久商工会議所、臼田、浅科、望月商工会の皆さんと会議体、協議体を作ってやっていきます。細かいルールなども決めていきます。今考えられている方法とすれば、商店街で使う部分と大型店で使う部分とセット販売を考えています。大型店だけで、あるいは商店街だけで使えるものではなく、セット販売でやっていきます。12億円の恩恵が商店街だけに、あるいは大型店だけに偏る事がないよう、工夫が成されていくと思います。
  • アナウンサー
     
    現在国からの交付金の動きを受けて、各自治体でもプレミアム商品券発売の動きがあります。佐久市でも6月から7月頃を目途に20パーセントのプレミアム、1万円の商品券ですと1万2千円分の買い物ができる、総額12億円の経済規模になりそうだと言うことですね。
  • 市長
     
    その通りです。大変なご期待をいただきたいと思いますし、各商工団体の皆さんとも連絡を密にして、効果が出るような工夫をしていきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    まずは「地方創生」と言う言葉、これから人口減少社会が叫ばれる中、頑張る地方には国も色々なアイディアを、お金を、人材を出していく。こうした地方創生の動きの中から注目されている「佐久市プレミアム商品券」発売の動きに関してお伝えしました。
     さて市長、平成27年度もスタートします。今年度佐久市においては新佐久市誕生10周年記念事業、昨年から銘打って色々なイベントを行なっていますが、年度が変わっても注目イベントが目白押しです。
  • 市長
     
    そうですね。式典を4月4日に、10年間の1つの節目となる新市発足10周年記念式典を行いたいと思います。その後で、これまでも「お宝鑑定団」や「落語会」と言うことも行って参りましたが、この春から最終秋までの主だった事業を紹介させて頂きます。
  • アナウンサー
     本当に今年の佐久市、色々なイベントがあるんです。まず気になるところから行きますと、一番近いのは5月の「佐久バルーンフェスティバル」ですね。
  • 市長
     
    2015年においては「熱気球日本選手権」を併催、同時開催します。通常ですと5月3日から行いますが、今年は1日多い5月2日から5月5日まで、4日間の開催となります。今年のバルーンイリュージョンに関しては、花火も使って10周年のお祝いをして行こうと思っています。より多くの皆さまにご参加いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    今年のバルーンイリュージョンは、例年5月4日の開催ですが、今年は5月3日に開催となります。皆様ご注意ください。開催期間中は約30万人の観客動員もあると言われているバルーンフェスティバルですからね。
  • 市長
     
    ゴールデンウィーク期間内においては、県下最大のイベントとなっています。ここから佐久地域の観光シーズンの幕開けともなります。ぜひ大勢の市民の皆様にもご参加いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     今年は熱気球日本選手権も同時開催ということです。ぜひ、ご期待下さい。
     続きまして、本日は色々なイベントを紹介していきたいと思うのですが、次は「ジブリ音楽祭 ~オーケストラで聴くジブリ音楽~」。これも話を聴きますと、ビックアーティストが佐久にやってくると言うことですね。
  • 市長
     オーケストラで聴く、と言うことで、スタジオジブリの『千と千尋の神隠し』の木村さん、あるいは『となりのトトロ』の井上あずみさん、皆さんにお出でいただき、宮崎駿ファンの方が多いですから、ジブリ音楽を聴くコンサートを開催していきます。8月2日に開催していきたいと思っています。
  • アナウンサー
     続いてはスポーツに行きます。サッカーのエキシビジョンマッチ。サッカーJリーグのプレシーズンマッチ、エキシビジョンマッチです。今年からJリーグはファーストステージ、セカンドステージの2部制になります。7月から9月の間を使って、Jリーグエキシビジョンが佐久で行われる。これはJリーグファンにも注目の一戦ですね。
  • 市長
     これまでパルセイロのホームスタジアムということでしたが、今年はサッカーエキシビジョンマッチと言うことで、サッカー日本代表経験者によるエキシビジョンマッチを行いたいと思います。世界を舞台に、ワールドカップに出た選手の皆さんにもお出でいただいての試合になります。
  • アナウンサー
     先日は元日本代表の城彰二選手の表敬訪問もありました。サッカー界でも佐久が注目されているということです。ぜひこのJリーグのエキシビジョンマッチもご注目いただきたいと思います。対戦カード、対戦日時等につきましては随時、お知らせしていきます。そしてもう1つスポーツといいますと、大きなイベントがあります。ヒルクライム佐久、です。
  • 市長
     今まで試みとしてもありませんでしたが、新佐久市誕生10周年記念事業のクロージングイベントということで、最終9月下旬に行うよう調整をしています。ヒルクライム、ということで洞源湖から大河原峠まで24キロ、ずっと登りになりますが、ヒルクライム大会を開催しようと考えています。全国から多くの皆さんにお集まりいただきたいと思っています。
  • アナウンサー
     アナウンサーこれも大きなイベントになりそうですね。
  • 市長
     
    今までになかったですね。大変多くの皆さんからの期待もあります。自転車の競技人口も非常に増えています。ぜひ多くの皆さんにご参加いただきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    お伝えしているように、今年は佐久市も新佐久市誕生10周年を迎えます。様々なイベントが予定されています。大勢の市民の皆さんに1つでも多くのイベントに参加していただき、伸び行く佐久市、変わりゆく佐久市を体感いただきたいと思います。市長、平成27年度がスタートとなります。改めまして、この放送をご覧の方、お聴きの皆さんに、今年度平成27年度の佐久市の注目の市政をお願いします。
  • 市長
     
    平成27年度の一般会計予算はこれまでにない予算規模、501億円という大変大きな規模になっています。10年20年先に振り返ってみたときに、平成27年の辺りが多くの事業が成された年だな、と振り返られる年になると思います。これまで色々な変化を遂げてきた佐久市ですが、平成26年度から27年度は変わり目の時となります。時代としてみても、ここ3年、5年が大変大きく変わっていく年だと思っています。平成27年はこの変化に対応していく佐久市、時代対応していく、住民の皆さんの要請に十分に応えていきたいと思います。
  • アナウンサー
     
    新年度は色々新しいものがスタートしますが、ご自身の中で新しく始めたいことや新年度に対する思いはありますか。
  • 市長
     
    強く思っていることの1つに、医師会の先生方、薬剤師会の先生方、歯科医師会の先生方にご理解をいただきながら進めていきたいと思いますが、ジェネリック医薬品等、新薬と後発薬品があります。4月1日から国民健康保険税が上がります。一方で国民健康保険を抑制していかなくてはなりません。ご利用いただく薬、常用常備薬を、ジェネリック医薬品をお使いいただくことで全体の国民健康保険の給付を抑制していきたいと思います。ぜひジェネリック医薬品の活用によって、世界最高健康都市と言うものに一歩踏み出していきたいと、強く思います。
  • アナウンサー
     
    この放送をご覧の方、お聴きの方全ての方に、名実共に実り多き1年となって欲しいですね。来年度も気になる市政を市長解説の元、お伝えしていきます。どうもありがとうございました。
  • 市長
     
    ありがとうございました。

お問い合わせ

企画部 広報情報課
電話:0267-62-3075
ファクス:0267-63-3313

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成26年度放送分

施設案内

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら