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「中部横断自動車道の最新状況」「佐久市から県への要望活動」その他について(2月1日)

更新日:2019年4月9日

  • アナウンサー

 最新の市政情報を栁田清二市長解説のもとお届けしてまいります。どうぞ今回もよろしくお願いいたします。

  • 市長

 よろしくどうぞお願いいたします。

  • アナウンサー

 ここ最近、寒い日が続いております。市内でも風邪、インフルエンザがだいぶ流行しているようですよね。

  • 市長

 小学校、中学校の学級閉鎖等もございまして、大変心配されているところでございます。
 予防としてマスク、手洗い、うがいをしっかり行っていただきたいと思います。

  • アナウンサー

 改めてとなりますが、皆さん徹底をお願いいたします。
 さあ、今日最初の話題ですが、月が替わって2月、更には3月、春になりますと佐久市において非常に大切な記念日、3月9日「佐久市民の日」がやってきますね。

  • 市長

 まあ、語呂合わせですよね。「3と9」ということで、佐久市。語呂合わせで、「いい夫婦の日」や「7月10日納豆の日」などがありますが、佐久の日ということで、いろいろな企画でお店、レストランなどいろいろな業種の皆さんが「3と9」にまつわる価格設定であったりプレゼントであったり、工夫をしてくださることが今年も企画されています。このキャンペーンに参加していただくと市の方でPR等、広報していきますのでぜひご参加いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 例えば佐久にちなんだ39円、390円の商品など。また佐久市内の公共施設なども割引料金等あるということです。3月8日まで皆さまからのご応募を受け付けているということですから、ぜひこの放送をご覧の、そしてお聞きの皆さんの協力もお願いしたいと思います。

  • 市長

 そうですね。62-2111、総務部総務課までご応募いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 ぜひ皆さん一緒になって、この3月9日、気運を高めていきたいと思います。
 「佐久市民の日」についてお届けしてきました。
 さあ、今日はこの番組内、大きく分けて2つの話題を皆さんと共に考えていきたいと思いますが、「中部横断自動車道」と更には「佐久市から県への要望活動」、この2つのテーマでお届けしていきたいと思います。
 まず初めは、この番組恒例となりました「夢を結ぶ高速道路、中部横断自動車道の最新状況」からお願いいたします。

  • 市長

 フリップを用いてお話ししたいと思います。こちらの図は、市民の皆さんは何度もご覧になったことがあるかもしれませんが、去年の4月28日に八千穂高原ICまで延伸いたしました。そして来年の3月までに段階的に双葉JCTから清水JCTまでの間が全線開通してくるというルート図になります。
 「ROUTE(ルート)日本海―太平洋」という建設促進をしてきた会議体がありますが、構成市は、上越市、佐久市、北杜市、南アルプス市、静岡市の5つです。この皆さんと盛り上げて、これまで「建設しましょう」「必要です」と言っていたのですが、その運動が成就し、来年の3月には静岡、山梨は全線開通します。そうすると残るは、八千穂高原から長坂までなのです。しかしこの状態はおそらく10年以上続くと思います。そうなってくると、建設促進と言っていくと上越市はかなり前に建設が終わっています。南アルプスも、静岡も終わっている。そういう意味で言うと、建設促進運動が10年15年もつだろうか、ということなのです。自分のところはもうできてしまっているのです。年末に私は静岡市の田辺市長さんにお会いして、建設から利用促進へ、運動を展開していきたいと呼びかけをいたしました。先週、上越市長さんにもお会いをして、一緒にやっていきましょうということで、私が上越市さんに呼びかけをし、静岡市長さんが南アルプス市と北杜市に呼びかけるという作戦でやっていきたいと思っております。
 4月までにこの「ROUTE(ルート)日本海―太平洋」の会議体の要旨、目的を書き換えて利用促進を図っていきたい、こういう運動転換をしているところです。

  • アナウンサー

 お話しを確認いたしますと、「中部横断自動車道」、まずは平成31年度、来年の3月を目途に山梨―静岡間が全線開通するということですね。

  • 市長

 そうです。

  • アナウンサー

 これによって、佐久から静岡への移動時間も短縮になり、今の発表ではおよそ2時間40分程度になるというお話しです。更にはこの中部横断自動車道は、新潟と静岡を結びます。新潟から静岡に関して、今までの整備促進から利用促進に向けて、より一層地域住民の皆さんが使いやすい道路にしていきたい、こういった活動が始まってきたのでこれは新たなステップと言えますよね。

  • 市長

 そうですよね。道路は造ることが目的ではなく、やはりその地域が活性化していくこと、利用していくことが目的でありますので、本来の運動の目標と言っても良いのではないかと思います。
 もう一つの課題として、六郷インターから清水までの間というのは、高速道路は1本ですが、有料―無料―有料となっているのです。そうなると当然有料区間が多くなると支払が多くなります。申し上げたいのは、八千穂高原から長坂までの間というのは、まだ決まっていない。有料道路にするのか無料の高速道路にするのか決まっていないということでありますので、私たちの運動も無料になるための要望を国の方へしていきたいと思っています。
 実際に佐久から横浜まで、大型車両で9,400円ですが、清水までは4,300円と半分以下です。これの恩恵、または経済的な効果を生み出すためには、ここの八千穂高原―長坂間が無料でないと発揮できませんので、そういう意味では地域の皆さんが力を合わせて、ここが無料になるのは、佐久だけが活性化するわけでなく、上小もそうですし、北信地域も山梨県だってそうです。力を合わせてやっていきましょう、という呼びかけをしています。

  • アナウンサー

 「君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい」夢の高速道路、中部横断自動車道。一日も早い全線開通を願いたいと思います。
 まずは中部横断道の最新情報に関してお届けしてきました。
 話題はガラッと変わりますが、行政には国、県、市とそれぞれの単位がありますが、佐久市から県への要望活動について皆さんと考えていきたいと思います。
 その中でも臼田地区には平成35年度を目途に新しい小学校の建設準備が進んでいます。小学校に関連した県への要望活動があると聞いています。

  • 市長

 4校が新たな臼田地区の小学校を整備していくべく準備を進めています。その中で、場所に関しては、下小田切の交差点から登っていったところにあります。新しいアクセス道路にも接道します。多くの皆さんの関心事は、安全に子どもが小学校へ通えることが関心事ですよね。その中で、城山の交差点は、今まで中央分離帯が無く信号機がありました。これが、信号機が撤去され中央分離帯ができたからもう渡れない。ここに歩道橋を設置するということが地域の通学路の検討委員会の皆さんから出された要望です。
 これを強く県に要請してきたところです。

  • アナウンサー

 確かに141号の城山交差点と言いますと、以前は信号機がありましたが現在はアクセス道路の兼ね合い等もあり、渡れなくなってしまった。これは児童に対して非常に危険だということで、市としては城山交差点に歩道橋を掛けてくれと県へ強い要望をしたということですね。

  • 市長

 そうです。ただし県とすれば、歩道橋と言えば、維持するお金、メンテナンス費用も掛かるので比較的消極的なのです。しかしながら地域の皆さんのご要望を得ていくことが基礎自治体としての役割ですから、県に十分にその必要性を訴えていきたいと思っています。

  • アナウンサー

 新しい小学校ですが、現段階では平成35年度の開校を目途に臼田地区の4つの小学校がひとつになり、コスモホールの北側の土地に建設予定だということです。
 また最新情報などは随時お知らせしていきたいと思います。

  • 市長

 よろしくお願いします。

  • アナウンサー

 そして市長、もうひとつ県への要望という点で話題は変わりますが、万が一の災害時のハザードマップについて今日は考えていきたいと思います。

  • 市長

 地区の市政懇談会をやった時にいろいろな要望をいただきます。市民の皆さんが区長さんへ、区長さんが市役所に対して等要望をされます。その中に国に対しての要望もあるし、県に対しての要望もあります。市のことについてはしっかりと受け止める、県のことについてはそれぞれの地区の7人の区長会長さんと一緒に佐久建設事務所長に面会を求めてしっかりと地域の声を届けています。
 その中で、平成30年7月豪雨で学ぶべきことは、ハザードマップのとおりに被害が出たことです。ハザードマップというのは、被害、災害が起きる想定を発表したものです。実際に7月豪雨ではそのとおりに洪水が起きて越水して被害を受け被害者が出ました。このことから学ぶことは、私たちはどこでどういう被害があるかということを知っておかなければいけない。各区長さん方には、「この地域には千曲川における水害の可能性がある地域と無い地域がありますので、それをしっかりお伝えしていこう」というのが1点。しかしながら今、ハザードマップは4河川しかできていないのです。「濁川はどうですか」「鹿曲川はどうですか」。それらがどういう洪水になるかという予想はしていない、そうすると逃げられない。そういう意味でハザードマップをしっかりと作ってくださいとお願いをしてきました。

  • アナウンサー

 ここ佐久市は非常に自然災害が少ないまちと言われております。その上で、災害に弱いまちであっては決していけませんからね。

  • 市長

 おっしゃるとおりです。4人の県議会議員の議員さんもいらっしゃいますが、しっかりと地域の声をお伝えしていっていただきたいと思っています。

  • アナウンサー

 今回、ゲストコメンテーターには栁田清二佐久市長をお迎えしました。
 では市長、最後になりますがこの放送をご覧の方、そしてラジオをお聞きの皆さんに改めて市長からのメッセージをお願いいたします。

  • 市長

 冒頭でもお話しをさせていただきましたが、インフルエンザが大流行しております。先手、先手で予防をしていただきたいと思います。手洗い、うがい、マスク、あとは暖かくすること。そういったことに十分にご留意をいただきまして、健康な、明るい気持ちで春を迎えていただきたいと思います。

  • アナウンサー

 ぜひこの放送をご覧の方、お聞きの皆さんにとっても名実ともに明るい春が訪れますように。
 この時間は「佐久市からのお知らせ」、今回は栁田清二佐久市長にお話しを伺いました。
 どうも今日はありがとうございました。

  • 市長

 どうもありがとうございました。

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