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「佐久総合運動公園野球場」「平成31年佐久市議会第1回定例会」その他について(3月29日)

更新日:2019年4月17日

  • アナウンサー

 「佐久市からのお知らせ」、スタジオ解説は栁田清二佐久市市長です。
 よろしくお願いいたします。

  • 市長

 よろしくどうぞお願いいたします。

  • アナウンサー

 最初の話題ですが、この時期、日本国内でもたくさんのトップアイドルが春先いろんな曲を出していく中で、佐久市にもゆかりのアイドル、この話題から触れていきたいと思います。

  • 市長

 はい。

  • アナウンサー

 市長、今アイドル界で人気の日向坂46。
 以前は欅坂46から枝分かれしたグループとも言われておりましたけれども、新曲のプロモーションビデオがなんと佐久市内で撮影されたんですよね。

  • 市長

 そうですね。ミュージックビデオの撮影が佐久総合運動公園陸上競技場で行われまして、トラックが青いというのもありますが、今回のミュージックビデオというのは大変に爽やかな青を基調とした映像づくりをされていらっしゃいます。その中で、佐久総合運動公園陸上競技場で撮影されました。この度発表された1日の売り上げ枚数が36万枚と日本記録更新で、1週間の売り上げランキングを1日で記録を塗り替えたということです。これからまた大ブレイクすると思いますが、記念に残るミュージックビデオを佐久で撮影されて大変嬉しいことだと思います。

  • アナウンサー

 改めて確認しますと、日向坂46、秋元康プロデュースのアイドルグループです。欅坂46の中から、ひらがなの「けやき」というグループが新たにこの春、「日向坂46」としてデビュー、3月27日発売のデビューシングル「キュン」がなんと、1日で最高売り上げを記録した、そのミュージックビデオを佐久総合運動公園陸上競技場で撮影されたということですね。

  • 市長

 その中のお一人の方が長野県出身で、そのお父さんが私よく存じあげている方で、いろいろ情報提供をいただいて私も理解ができたのですが、前島さん詳しいですね。

  • アナウンサー

 そうですね、アイドル好きなので。
 このコーナー初のアイドルの話題から今日入っていきましたが、ますますの活躍を応援したいと思います。
 今日の「佐久市からのお知らせ」は、大きく分けて3つの話題に触れていきたいと思います。はじめはこの春佐久に誕生した新しい野球場の話題、3月22日に閉会になりました平成31年佐久市議会第1回定例会の代表質問と一般質問を振り返ります。そして、今の時期もまだ注意が必要なおたふく風邪、佐久市の助成も含めて紹介していきたいと思います。
 まず、この春オープンしました話題の新しい野球場についてお願いします。

  • 市長

 3月21日に、野球場の竣工式が行われました。その日は約200人の少年少女野球の皆さんが走って、投げて、打って、と三刀流という形で実際にそのグラウンドに降り立ってプレーをしていただき、大変盛り上がりました。4月6日には、こけら落としで、巨人対楽天の2軍戦が行われます、大勢の皆様においでいただきたいと思います。

  • アナウンサー

 この野球場ですが、内野部分が土、そして外野が人工芝でプロのスタジアムでも使われている人工芝が使われております。両翼99.1m、センター122mと非常に大きく、素晴らしい野球場が誕生しました。ぜひここから素晴らしいドラマを期待したいですね。

  • 市長

 そうですね、多くの皆さんに利用しやすい野球場、そしてまた陸上競技場にしていきたいと思います。平成31年度におきましては、駐車場を340台整備し、ご利用していただきやすい環境整備も整えてまいります。

  • アナウンサー

 これによって駐車場も800台を越える駐車も可能になってくるということです。使う側も見る側も、このスタジアムから生まれる感動ストーリーに期待したいですね。

  • 市長

 そうですね。大変予約も入っていますし、大変多くの皆さんにご利用いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 4月6日は巨人対楽天の2軍戦が開催です。
 次の話題にいきたいと思います。
 平成31年佐久市議会第1回定例会が2月22日開会、3月22日に閉会となりました。合計47の議案が原案可決となったわけですが、その中の今回は代表質問と一般質問、注目の質問を振り返っていきたいと思います。

  • 市長

 そうですね、佐久市は世界最高健康都市を目指しましょうと申し上げておりますが、浅間総合病院の整備というのは大変重要なことです。循環器内科の先生を秋にお招きをしたいと考えておりまして、急性心疾患患者への心臓カテーテル治療が行えるようになります。
 このため、先生方と調整し、機器の整備を行っていきたいと思っております。浅間総合病院の能力アップが図られることについて、答弁として初めて議会の皆さんにご報告しました。

  • アナウンサー

 そして、新政ネットからの代表質問ということで、佐久市の総合体育館もより使い勝手がよくなりますね。

  • 市長

 はい、そうですね。佐久市において、スポーツ計画というのがありますが、健康とスポーツを組み合わせていきましょう、競技だけではなくて健康のための運動、健康のためのスポーツ、そういう位置づけもあると思います。その中で佐久総合体育館の大体育館、小体育館に、冷暖房設備を平成31年度に整備をしていきたいと考えています。

  • アナウンサー

 続いては一般質問を振り返っていきたいと思います。今回は12名の議員が登壇したわけですが、栁澤眞生議員からの一般質問、佐久市の防災減災対策について、今佐久市が行っている特徴的な取り組みについて紹介したいと思います。

  • 市長

 今後、さくのきずな作戦というものを防災の取り組みの1つとして行っていきたいと思っています。平成30年7月豪雨という西日本を襲った大変大きな豪雨災害があり、200名をこえる犠牲者が出てしまいました。これはいわゆるハザードマップというのがあって、この河川においてはどういうふうに川の水があふれますよ、そしてこの地域には何メートルの浸水が及びますというような災害予測を出しているものです。その災害予測に関して、予想通りに災害が発生したにも関わらず犠牲者が出てしまった、なぜならば逃げなかったからです。まず堤防を高くしたりするというハード整備をしていくわけですが、ソフトの部分として、まず逃げるというのは減災の基本になると思います。そういう意味では、千曲川水系について、ハザードマップでは、例えば野沢地域はどういう水害が予測されています、浅科地域はどうです、中込地域はどうですというような予測があります。その事実を区長さん方、そして消防団の皆さんに正確に伝えていきたいと思っています。佐久のきずな作戦といいますが、佐久の「さ」は、この佐久地域において持っているリスクというものを強く認識していただきたいという意味で、「く」は240区のことです。ひとつひとつの区ということで、そういう意味も込めて、少し語呂合わせもしていますが、今後しっかりとやっていきたいと思います。

  • アナウンサー

 さくのきずな作戦、佐久市は比較的自然災害が少ない街と言われておりますが、決して災害に弱い街であってはいけません。このさくのきずな作戦、皆さんで思いをひとつに考えていきたいと思います。

  • 市長

 はい。

  • アナウンサー

 この時間は、「佐久市からのお知らせ」栁田清二佐久市長にお話しを伺っております。
 続いては、季節が冬から春へということで、だいぶインフルエンザの流行も落ち着いてきましたが、もうひとつ気を付けなければならないのがおたふく風邪です。通年を通して非常に発生の可能性があるということなのですが、おたふく風邪について佐久市では、独自の助成も含めて非常に取り組みが進んでいると聞いています。

  • 市長

 1医療機関あたりのおたふく風邪の患者さんの報告ですが、佐久地域は最小となっています。

  • アナウンサー

 本当、少ないですね。

  • 市長

 どうしてこういうことが起きるかというと、おたふく風邪の予防接種は任意接種なのですが、佐久地域の先生方は、予防接種すると発生が抑制されますよ、かかりにくくなりますよということをお知らせし、その説明の仕方が大変上手でいらっしゃるということも言えようかと思っています。おたふく風邪は2年連続で流行をして、休憩があって、また2年流行して休憩と同じ周期で繰り返しています。こういった中で、佐久市においては、佐久医師会の先生方と保健福祉行政懇談会を年に1回行い、先生方からご要望をいただいて実現できるものから行っていきますが、平成29、30年においては、一人3,000円の予防接種の助成を行いました。このことによって予防接種が受けやすくなったということも言えますし、佐久医師会の先生方は大変このおたふく風邪への強い思いもあり、親御さんに詳しく丁寧にご説明する中で、予防接種もしっかりやっていただく、そんな中で、おたふく風邪にかかることは非常に少なくなったと思われます。
 なぜ、かからないようにするかというと、おたふく風邪になるとだいたい1,000人に1人の方が難聴のハンディキャップをおってしまうことがあります。そういう意味では、人の一生に関わる話であります。それについて、佐久地域の発生が抑制されているというのは、世界最高健康都市と言われる佐久の1つの切り口ということを今日はお伝えしたかったのです。

  • アナウンサー

 特に小さなお子さんをお持ちのお父さんお母さん方は、おたふく風邪の罹患を本当に心配だと思いますが、佐久市ではこういった助成も含めて、長野県下の各保健所の中でも非常に少ない発生率となっています。ぜひこの取り組みを今後も継続して、そして一人でも多くの子どもたちが健康に元気に成長してくれれば嬉しいですね。

  • 市長

 はい。その通りです。

  • アナウンサー

 佐久市からのお知らせ、今回もいろいろ紹介してまいりました。この春誕生した新しい野球場の話題、更には今回の定例会代表質問、一般質問を振り返って、またおたふく風邪に対する佐久市の取り組みなどに関してお届けしてきました。詳しくは各担当課にお尋ねいただきたいと思います。
 この3月4月といいますと人事異動の季節でもあります。中でもここ佐久市では、大変お世話になった小池茂見副市長が勇退されるということですね

  • 市長

 そうですね。これまで8年間にわたって副市長として私を支えてくださいましたし、佐久市行政に対し、多大なる貢献をしていただいたところでございます。
 私は一番最初に記憶があるのが、長野県の林務部森林政策課長のお役をやっていらっしゃって、長野県の森林行政というものについて大変力を注がれていました。現在、佐久市の中にも方針がありますが、公共建設物を建設するにあたっては、地域産材をふんだんに使うこと、できるだけ使うこととなっています。例えば、岸野小学校の体育館には、竹糠日植林組合というのがありますが、そこで採れた木材を使っています。今後においても公民館や小学校での木材利用は地域産材にしていきましょうと、この方針について強いリーダーシップをとったというのは、小池副市長でありました。

  • アナウンサー

 今後佐久市の政策顧問として、いろんなアドバイスをいただくということですね。

  • 市長

 そうですね、政策顧問というお立場で、今後もご指導いただきたいと思っています。4月からは花里英一さんです。これまで総務部長なども経験し、大変信頼する方でいらっしゃいます。今後の佐久市を安定管理で可能性を最大限に引っ張っていくことにおいて、一緒にパートナーとしてやっていくことといたしました。

  • アナウンサー

 また新年度も佐久市のますますの発展を期待していきたいと思います。
 この時間は佐久市からのお知らせ、スタジオ解説は栁田清二佐久市長でした。今日もありがとうございました。

  • 市長

 ありがとうございました。

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