このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

本文ここから

「春の交通安全週間」「中部横断自動車道」について他(4月11日)

更新日:2018年8月1日

  • アナウンサー

 桜のシーズンになりました。

  • 市長

 桜がほぼ満開の佐久平という感じではないでしょうか。

  • アナウンサー

 どこを見ても桜が美しくて、ドライバーの皆さんは本当に気を付けて運転をしていただきたいと思います。

  • 市長

 この季節になると、佐久は桜の多いまちだなと感じます。
 今、ツイッターで佐久の桜をPRしていこうということで、美しい佐久の桜に#(ハッシュタグ)を付けて検索していただきますと、そのラインナップがだいたい70投稿ありました。

  • アナウンサー

 70箇所の素晴らしい佐久の桜を見ることができるということですね。

  • 市長

 いつ投稿したのかがわかりますので、桜がいつどの時にどうなっているかがわかります。
 新聞にも何分咲きということが書いてはありますが、画像で見られるというのがツイッターの良いところだと思います。
 「美しい佐久の桜」と検索していただくとでてきます。ツイッターの中でも写真を加工するアプリケーションもあり、加工を施している方もいらっしゃいますし、大変美しい桜がこんなところにあったのかと思うような写真もありますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
 投稿している中で、「自分の故郷の桜を見られることがとても嬉しい」というリプライ(返信)がありまして、これは広げていきたいという思いでやらせてもらいました。
「ヘルシーテラス佐久南」という新しい道の駅ができましたが、道の駅ができたことによって西側にある公園に桜が咲いているという新しい発見がありました。
 中村さんはどこの桜が好きですか。

  • アナウンサー

 臼田の稲荷山公園の桜です。

  • 市長

 投稿されていまして、赤い鳥居と桜がマッチして美しかったです。

  • アナウンサー

 放送が始まる前に市長に見せていただきましたが、本当にいろいろな場所からリアルタイムの桜情報が投稿され、2日前、3日前の状況が目に見えるというのはツイッターの素晴らしさですね。

  • 市長

 人と人、桜と桜が繋がっていくということは大変いいなと思います。これを全国に発信することによって、佐久というところは桜が多いまちだという認識を持っていただくのも良いことだと思います。
 桜の絵を描く画家 中島千波さんとお話しをする機会がありました。「佐久にも良い桜があるのですね。」と観光パンフレットの咲き分けの桜とも言われる岸野の五本木の桜をみておっしゃいましたので、「五本木は小さな地区でひっそりと咲く桜ですよ。」と私が申し上げたら、「桜はそういうものですよ。」とおっしゃいました。
 「桜というのは農村に植え、桜の花が咲いたらどの農作業をやり、葉っぱがどうなったら農作業をどうする等、時計であり歳時記なのです。ひっそりと咲く桜というのが本当の姿だから、私は一本桜しか描かないのです。」とおっしゃいました。
 桜だけではなく、いろいろな木をところどころに植えておいて時期を見る。何月何日にやると決めていると、年によって違うので、時間や季節の大きな流れを正確にとらえるにはむしろ植物の方が良いのだという考え方のようです。

  • アナウンサー

 皆さんも、佐久の桜は今が見ごろです。楽しんでいただいて、市長が呼びかけて始まった「#美しい佐久の桜」に投稿していただき皆さんと繋がっていただきたいと思います。
 続いての話題、春の交通安全運動が始まりました。

  • 市長

 4月6日から15日までの間「春の交通安全週間」大変重要なことです。
 「Risky7」という運動を佐久市ではやっています。
 0歳から90歳までのおじいさん、おばあさんも含めて、交通事故に遭ってしまった人を年齢別で見ますと7歳が一番多いです。幼稚園・保育園に通い、お母さんや先生に手を引かれていた子ども達が、今度は小学生となり自分ひとりで歩くようになった時一番交通事故に遭ってしまう。身の安全を守るという意味では、それは通らなければならないハードルだと思うのですが、6~7歳の子ども達を見守ることを考えた場合、家庭や学校、社会全体で注意を払っていくことが大事なことではないかと思います。
 今年度も入学式、あるいは始業式に合わせて小学校1、2年生の保護者の皆さんにチラシを配付してありますが、社会でも取り組んでいきたいことだと思っています。
 今、警察官が立っていることが多いですが、「春の交通安全週間」だから取り締まられないようにやるのではなく、この機会に交通安全や安全運転を習慣化していってほしいと思います。

  • アナウンサー

 春の交通安全運動、4月6日から15日までの10日間。
 長野県交通安全スローガンは「思いやり 乗せて信濃路 咲く笑顔」となっています。
 飲酒運転の根絶。悲しい事故もありました。

  • 市長

 2月22日に春日で交通事故がありました。飲酒運転は、絶対に許されない犯罪です。根絶していかなければいけないと思います。

  • アナウンサー

 交通安全運動の重点をご紹介します。
 1.飲酒運転の根絶
 2.子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢者運転の交通事故防止
 3.通学路、生活道路の安全確保と歩行者保護の徹底
 となっています。
 高齢者運転についても取り上げられることが多いです。
 「春の交通安全運動」の時に、改めて交通安全に着目することも大事ですが、継続的に思いを持つという意味では「Risky7」の呼びかけもひとつの大きな要素になりそうですね。

  • 市長

 危険な運転をしている中で、万が一を考えるとゾッとします。
 自分だけが何かを失うのではなく、相手や家族もいろいろなものを失ってしまうので気を付けた方がいいです。

  • アナウンサー

 皆さん、安全運転を心がけましょう。
 続いての話題は、「中部横断自動車道」です。

  • 市長

 4月28日(土曜)午後6時から八千穂高原までの14.6キロメートルの一般共用開始が決まりました。普通の高速道路は借金をして造り、料金をもらって借金を埋めていく方法をとりますが、この新直轄方式は、4分の3が国、4分の1を県が負担をして造る道路ですので、無料の高速道路です。
 佐久小諸ジャンクションから八千穂まで無料になるということは大変に大きな意味があると思いますし、ご利用いただきたいと思います。
 これからは、八千穂高原から山梨県長坂までの建設について、1日も早い全線開通をするべく運動をしていくことになります。

  • アナウンサー

 開通記念プレイベントもメディアなどで大きく取り上げられていますが、かなり盛り上がりましたね。

  • 市長

 たくさんの皆さんにお越しいただいて、高速道路を歩くことは少ない機会なので良かったと思います。
 ゴールデンウィークに間に合って良かったです。

  • アナウンサー

 続いて「佐久バルーンフェスティバル」の話題です。

  • 市長

 5月3、4、5日は、毎年恒例となっています「佐久バルーンフェスティバル2018」です。
 ゴールデンウィーク中では、県下最大のイベントで、約30万人の方にお越しいただくということです。
 この大会は、400人を超える皆さんがボランティアというかたちで参加してくださっていまして、地元の高瀬、岸野の地域の皆さん、消防団、商工会議所青年部、女性道の会や青年会議所の皆さんがいろいろと力を合わせてやってくださっています。
 今年の目玉は、ドローン操縦体験です。先日、私も操縦してみました。難しいものもあると思いますが、私が操縦したのは簡易的なもので容易にできました。ボタンを押すとくるっとアクロバティックな動きをして、なかなか面白いものでした。お子さんも体験ができますので、ぜひ参加していただきたいなと思います。
 ブローライフルという吹き矢の体験などもあり、大変に趣向を凝らしております。
 気球の係留もありますし、たくさんの楽しいお店も出店されていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

  • アナウンサー

 5月5日には「佐久鯉まつり」も同じ会場で開催されるということですね。

  • 市長

 できるだけ地元のアーティスト、または芸人さんに参加してもらいたいということがありまして、「佐久鯉まつり」は小林アナさんがいらっしゃいます。
 「開運!なんでも鑑定団」のエンディングソングを歌っている佐久出身の上月(こうづき)せれなさんのライブもあります。

  • アナウンサー

 「佐久鯉まつり」、「佐久バルーンフェスティバル」は、先ほど市長から400人ぐらいのボランティアの方にご協力いただくという話しでしたが、地域の皆さん、特に農家の皆さんの田んぼの協力もあるのではないでしょうか。

  • 市長

 5月3、4、5日と言えば、お休みで特に兼業農家の方は水を入れて農作業を進めたいと思います。しかし、このバルーンフェスティバルが終わる5月5日のお昼までは水を入れないでいてくださいます。水を張ってしまうと田んぼにバルーンが降りられなくなりますので、特に岸野、野沢、高瀬、中佐都、浅科の皆さんには地域を挙げてのご協力をいただいています。必ずウェルカムパーティーでも言いますが、その協力は自分の時間を提供するということですから相当なものです。
 大変なご協力をいただいているということで、心から感謝を申し上げたいなと思います。

  • アナウンサー

 今回のコンセプトは「子ども達に感動を!」ということですが、子どもも大人も笑顔で楽しめるバルーンフェスティバルになりますね。

  • 市長

 「子ども達に感動を!」をベースに、2日目の5月4日は「ハートフルデー」として、障がいのある方々にも係留体験をしていただく企画もあります。これも非常に佐久らしい取り組みではないかと思います。

  • アナウンサー

 たくさんの笑顔が溢れるといいですね。
 それでは、市長からのリクエスト曲。今日はどんな曲ですか。

  • 市長

 Superfly(スーパーフライ)の「タマシイレボリューション」という曲で、「道なき道を切り開いていく」歌を4月のテンションの高い時に聞いていただければいいのではないかと思って選びました。

  • アナウンサー

 Superflyで「タマシイレボリューション」。

 【 ♪タマシイレボリューション  】

  • アナウンサー

 市長おすすめの1曲「タマシイレボリューション」、ぜひ皆さん4月に聞いていただきたいと思います。

  • 市長

 朗報を耳にしましたが、FMさくだいらの戸田アナウンサーがJCBA(日本コミュニティ放送協会)信越地区協議会主催の「第2回アナウンス大賞グランプリ」ということですが、FMさくだいらとしても良い話しではないのですか。

  • アナウンサー

 そうですね。FMさくだいら社員全員が放送向上に取り組んでいるひとつの成果だと思います。
 信越地区の賞ではございますが、市長に注目していただいたことが嬉しいです。

  • 市長

 FMさくだいらのクオリティが高まっていく姿が象徴的に受賞として叶ったのではないかと思います。
 期待しています。

  • アナウンサー

 社員全員で頑張っていきます。
 さあ、市長最後になりますが、ひと言お願いします。

  • 市長

 桜の咲く季節でございます。
 百花繚乱の季節であり、同時に咲くという感もありましたが、梅から桜にバトンが引き継がれ、桜を愛でる心の余裕も持ち、安全運転をしていただきたいと思います。

お問い合わせ

企画部 広報情報課
電話:0267-62-3075
ファクス:0267-63-3313

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

サブナビゲーションここから

平成30年度放送分

施設案内

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら