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人権・男女共生フェスティバルを開催しました。

更新日:2016年2月2日

市民健康部長の比田井和男です。

1月31日(日曜日)佐久大学2号館において、『人権・男女共生フェスティバル~女と男 共につくろう 人権尊重のまち~』を開催しました。

 このイベントは、部落差別をはじめあらゆる差別の撤廃と男女共同参画社会の実現に向け開催したものです。
 当日は、蓮池薫さんの講演会のほか、隣保館教室生の作品展示と舞台発表、男女共同参画推進事業者表彰と発表などを行い、約630人の皆さんにご来場いただきました。

会場入り口付近の様子

人権擁護委員が人権パンフレットを配布している写真
人権擁護委員が人権啓発パンフレットを配布しました。

男女共同参画社会の実現に向けて

式典では、男女共同参画を積極的に推進している次の事業者を表彰しました。
この表彰事業者の模範的な取組みを広く周知し、さらに男女共生の社会づくりを進めていきます。(各事業者の取組み内容等の紹介は下の会社名をクリックしてください。事業者の紹介をご覧いただけます。)
★男女共同参画推進事業者4者

受賞者から取組内容の発表

表彰された事業者を代表して、高電工業(株)高見澤代表取締役から次のような取組発表がありました。
平成4年8月より、事業所内託児所『くまさんの部屋』を23年間運営し、子育てと仕事の両立を支援し、100%の復職率となっている。
しかし、従業員の子どもが少なくなり、存続も厳しい状況である。地域のお子さんも受入れするので利用してほしい。

隣保館各教室生の発表

人権啓発標語優秀賞受賞者表彰

人権標語には、市内小学校5年生から165点の応募があり、次の3点を優秀作品として選出し表彰式を行いました。

★人権啓発標語優秀作品
 やらないよ 人にされたら いやなこと(中佐都小学校5年 浅川弦夢さん)
 さしのべた たった一つの 手で笑顔(中込小学校5年 金澤小晴さん)
 考えよう 相手の気持ち その言葉(望月小学校5年 清水音輝さん)

講演会の様子

講師に蓮池薫さんをお迎えし『夢と絆』と題して講演をいただきました。
蓮池さんは、中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での厳しい生活を余儀なくされました。
北朝鮮に拉致され、言動や思想の自由を奪われ、自分の人生の夢や希望が失われ、家族との絆も断ち切られた24年間の生活、そして、突然の帰国などの実体験を元にしたお話しに、参加者は熱心に聞き入りました。
拉致はその人の基本的な人権を奪うものであること。また、今も、拉致された人たちがおり、生きて帰国することを願っていることを力強くお話しされ、大きな拍手の中講演は終了しました。

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お問い合わせ

市民健康部 人権同和課
電話:0267-62-3135
ファクス:0267-64-1157

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