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2014ROUTE日本海―太平洋シンポジウムおよびクラフト&特産品マルシェを開催しました。

更新日:2015年2月2日

 建設部長の土屋俊重です。10月24日(金曜)に佐久勤労者福祉センターで、2014ROUTE日本海‐太平洋シンポジウムを開催しました。
 このシンポジウムは、「君は太平洋を見たか。僕は日本海を見たい。」を合言葉に、昭和62年に静岡県清水市(現静岡市)において開催され、今年で28回目となります。静岡県(静岡市)、山梨県(南アルプス市or北杜市)、長野県(佐久市)、新潟県(上越市)の4県持ち回りで行われており、今回は長野県が開催県のため、佐久市における開催となりました。
 今回のシンポジウムは、特定非営利法人SCOPの鷲見理事長による問題提起に始まり、ツェルマット日本語インフォメーションセンターの山田桂一郎代表の基調講演・演題「地域の個性を活かした観光・交流を創造するために~中部横断自動車道の可能性~」、そして、鷲見氏の司会による鼎談(ディスカッション:パネラーに講演講師の山田氏、国土交通省道路局・石川雄一企画課長、佐久広域連合長・栁田清二佐久市長)テーマ「中部横断自動車道開通後を見据えた“地域の魅力発掘”と“経済効果の創出”」で締めくくられました。
 全体に共通するテーマを“中部横断自動車道の開通を活かして、2030年にも選ばれる地域を創造するには”として、(1)人々をひきつける地域固有の魅力とは何か?(2)地域の魅力を地域経済の活性化につなげるには?(3)中部横断自動車道が全線開通する将来を見据えて、今から取り組むべきことは?といった内容で、議論が交わされました。

シンポジウムに先駆けて開催された4県の女性みちの会による「クローバーネットワーク」

佐久女性みちの会 中村美登里会長挨拶

2014ROUTE日本海‐太平洋シンポジウム

「鼎談」

司会
 特定非営利法人SCOP理事長 鷲見真一氏

パネラー
 ツェルマット日本語インフォメーションセンター代表 山田桂一郎氏
 国土交通省道路局企画課 石川雄一課長
 佐久広域連合長 栁田清二佐久市長

 このシンポジウムは、地元の信濃毎日新聞にも取り上げられましたが、静岡新聞にも大きく掲載されるなど、大きな反響がありました。

 翌10月25日(土曜)に、市民交流ひろばにおいて、2014ROUTE日本海‐太平洋シンポジウムの特別企画として、また、新佐久市誕生10周年を記念して、「クラフト&特産品マルシェ」を開催しました。
 クラフト出店者が全国(遠くは山口県)から100人超、物産品販売が約16店(静岡市、南アルプス市、北杜市、上越市の物産もあり)のにぎわいでした。栁田市長の開会あいさつに始まり、ステージでは、地元ミュージシャンの「オギタカ」、「坂口ユキ子」、「俊智」のライブがありました。また、どんぐリコーダーの演奏のほか、劇団佐久サムライ(吉祥美玲恵団長)による即席殺陣教室には、多くの子どもたちの参加がありました。
 また、クラフト作家から提供いただいた手づくり作品の抽選会は、吉祥さんをはじめとする劇団佐久サムライの皆さんにより行われ、それぞれのブースを回りながら、作家へのインタビューを交えるなど、作品紹介と併せて元気よく行っていただきました。
 さらに、今回のイベントは、チャリティーイベント「森の紡ぎ市」とのコラボもあり、晴天の中、大変賑やかに開催できました。ご協力いただいた皆様、そしてご参加いただいた皆様ありがとうございました。

新佐久市誕生10周年記念イベント「クラフト&特産品マルシェ」

開会式

くらふと1

全体の様子

物産店

クラフトブース

ステージイベント

くらふと11

作品抽選会

くらふと12

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電話:0267-62-3381
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