このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

新佐久市誕生10周年記念「第26回佐久市望月駒の里草競馬大会」が開催されました

更新日:2015年2月2日

望月支所長の大森です。

11月3日(月曜)文化の日に、信州の菊花賞といわれております新佐久市誕生10周年記念「第26回佐久市望月駒の里草競馬大会」が開催されました。この大会は約40年前に一時中断となりましたが、その後「望月駒の里愛馬会」が結成され、平成元年に復活!!今年で26回目の開催となりました。

大会当日は、県内をはじめ、遠くは三重県や愛知県、神奈川県、埼玉県、群馬県から54頭に出場いただきました。

神事8時20分~

今大会が、事故がなく無事に執り行われますよう、実行委員会メンバーにより特設馬場内にて、安全を祈りました。

大会長栁田市長の玉ぐし奉納の様子

予選レース9時~

予選レースは、全部で13レース行われました。競走馬のレースでは、決勝同様に疾走するサラブレッドの力強く、そして美しい脚の運びが多くの観客から注目を浴びました。

式典11時~

式典において、来賓の方々からご挨拶をいただき、その後馬場開きが行われました。大会長栁田清二佐久市長と望月小学校児童代表の中川創太(なかがわそうた)君により馬場内を引き馬にて一周しました。子ども馬車乗り場には長い列ができる盛況ぶりでした。

各種アトラクション11時30分~

「佐久市消防音楽隊の皆さん」の演奏と、「望月保育園児の皆さん」の遊戯に、大きな拍手が沸き起こりました。日頃の練習の成果を存分に披露していただきました。

ふれあい動物園では、いろいろな動物たちとふれあうことができ、子どもたちに大人気でした。

販売コーナーでは、佐久市望月商工会の会員の皆様を中心に、軽食や飲み物などが出店されました。また、認定農業者の方による地元農産物等の販売も行われました。ご購入いただきありがとうございました。

決勝レース12時30分~

会場内の雰囲気も最高潮に達し、観客が待ち望むなか、決勝レースのファンファーレが鳴り響きました。「FMさくだいら」前島正彦アナウンサーによる滑らかで空白のない実況放送をいただき、白熱したレースが更に盛り上がりました。

最も白熱したレースとなった競走馬の最終第14レース!!ゴールでは大歓声が会場に響き渡るといったG1レースさながらの名勝負となりました。また、第13レースでは新佐久市誕生10周年記念レースとして騎手は13歳以下のお子さんに限定し、ポニーによる1レースを開催しました。

今年の佐久市望月駒の里草競馬大会は、天候にも恵まれ、秋空のなか盛大に開催することができました。当大会は、多くの皆様にご協力をいただき開催されております。ご協力やご参加いただきました皆様に、心より感謝を申し上げます。

また、いただきました貴重なご意見を今後の大会運営の参考とし、更に安全で身近に感じることのできる草競馬大会を目指してまいりますので、来年もぜひご来場をお願いします。

お問い合わせ

地域局 望月支所
電話:0267-53-3111(代表)
ファクス:0267-53-3115

お問い合わせはこちらから

本文ここまで

サブナビゲーションここから

施設案内

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

佐久市役所

〒385-8501 長野県佐久市中込3056
電話:0267-62-2111(代表) ファックス:0267-63-1680(総務部)
市へのお問い合わせはこちら